「3.11オモイデツアー」スタッフで、東京からほぼ毎回オモイデツアーに参加してくれている中村 佳史さんのFBより転載しました。

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昨日は、3.11オモイデツアー「きょうは市バスに乗って、荒浜へ」
震災前、仙台市で唯一の海水浴場として賑わっていた荒浜・深沼海岸。仙台市民は夏になると「市バスの乗って、荒浜へ」行って、海水浴を愉しんでいたそうです。震災後は災害危険区域となって海水浴場も中止。しかしいつかかつての賑わいが戻って、多くの人たちが集えるといいなと、美術作家・佐竹真紀子さんが、かつてそこにあった「バス停」を作ったことがキッカケで、昨年12月、一日限りの市バス運行が復活しました。


そのときは、荒浜再生を願う会・会長でいつも私たちを迎えてくださる貴田喜一さんが体調の関係で不参加…もう一度、やらなくては!そして、そのときに荒浜でバスを迎えてくださったのが蒲生の皆さん…だから今年は蒲生でもやりたいね!

 

終点「深沼海岸」到着!里海荒浜ロッジ前には蒲生の方々を中心に、多くのお出迎えが!

 

そんな皆さんの想いと、クラウドファンディングで応援してくださった皆さんの想いが掛けあって、先々週の蒲生編、そして昨日の荒浜編が実現!スゴいことだなぁ…!


参加者の方々が思い思いに、荒浜で時間を過ごす。
荒浜が好き、荒浜に集う人たちが好き。そんな荒浜ファンの方々と地元の方々との努力が少しずつ、荒浜に吹く風を穏やかにしているなぁと実感した一日でした。

 

みんなで海岸清掃。いつか綺麗になって肌足で走り回れる砂浜に…。
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