プロジェクトスタートしてから今日で11日が経ちました。

 

前回のご報告からさらに多くのご支援をいただき、現在達成率60%まできました。本当にありがとうございます!
残すところ29日。長いようできっとあっという間なのでしょう。今後も少しでも多くのご支援をいただけますよう、引き続きよろしくお願いいたします。

 

今日は当園の主役、看板野菜のお話です。

 

サユールイトシロでは旬の味を大事にしていますので、看板野菜もその時期時期で主役が入れ替わります。

 

やはりトップバッターは毎年収獲のトップを飾り、秋まで採れ続けるというまさにサユールイトシロの屋台骨を支えているといっていいこの野菜を御紹介します!

 

◎ズッキーニ

 

 

 

スタート当初から作付けしており、少しずつですが栽培面積も広げています。作り始めた当初は名前は知っているけど食べたことはないといった反応が多く、我が家でもハッキリ言って不評が多い野菜でした。曰く、使い方が分からない、と。

 

でもそれにもめげず作り続けたのは、やはり実によく育ってくれたからです。先ほども書いたように当園では一番最初に収獲出来る野菜で、6月の後半には収穫が始まります。そこから7月中旬くらいが収穫のピークにあたります。

 

僕の語彙不足で上手く伝えられませんが、とにかくオイシイといってもらえる野菜でこれはどこに出しても自信をもって出せる野菜のひとつです。よほどこの地にあっているのでしょう。それまでは雨や台風対策もあって雨よけハウスで栽培していましたが、一昨年からは露地での栽培も開始。

ハウスの方はダイナーという品種【上の写真】ですが、露地の方はストリアート【下の写真】とロマネスコという2つの品種を育てています。このストリアートも非常に味について高い評価をいただいています。ちなみにお礼の商品にある野菜BOXには必ずといってよいほどズッキーニは入ります。

 

 

ズッキーニは非常に生育が旺盛なのですが、雨や加湿には弱いです。石徹白は割と降水量は多いほうだと思いますが、梅雨時はやはりそれまであった勢いは衰えてしまい、1週間全くとれなうなる時期もなんどかあります。特に昨年の8月は毎日のように雨だったので収獲量も激減。かなりのダメージを受けました。

 

それでも9月に入り涼しくなってくるとまたむくむくと元気さを増してきます。夏前のほどはありませんがそれでもまた沢山の実をつけてくれる姿は何とも頼もしい限りです。秋のズッキーニもまたおいしいですよ。

 

だいぶ知られてきたとはいえ、やはり家庭での料理にはまだまだマイナーな存在のズッキーニですが是非沢山使ってもらいたい野菜です。

 

 

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