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被害者にも加害者にもさせない!踏み間違い防止装置の開発を

株式会社 源

株式会社 源

被害者にも加害者にもさせない!踏み間違い防止装置の開発を

支援総額

10,000

目標金額 1,700,000円

0%
支援者
1人
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50日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月27日(月)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

話題となっている高齢者の踏み間違いによる事故。 対策は進んでいるものの、防止装置の取り付けが難しかったり、できない車も少なくありません。

 

はじめまして、株式会社源(ミナモト)と申します。当社は、自動車に対する部品を開発・卸販売を行っております。近年、たびたび報道で取り上げられているアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故は、年間約7,000件も発生しています。

 

資料元:交通事故総合分析センター(https://www.itarda.or.jp/


それに伴い、自動車メーカーも各社、踏み間違い防止装置の開発・販売を行なっています。しかし、取り付けが出来ない、または取り付けられるが加工等も必要となってしまうケースがあります。加工するとなると高額になってしまい、たとえ補助金が出たとしても、踏み間違い防止装置の取り付けを断念する方も少なくありません。

 

踏み間違い事故と関連して、高齢者の免許証返納もよく話題となっています。しかし、日用品や食料品を買いに行くにしても、歩いて行ける距離ではなく、車が必要な地域があることも事実です。公共交通機関などではどうにもならない地域もあります。

 

高齢ドライバーは年々増加する傾向にあります。
資料元:交通事故総合分析センター

 

「装置を取り付けられないから」という理由で、乗る人・周りの人の「安全」を諦めたくないと、取り付けが難しいとされている車を対象とした踏み間違い事故防止装置の開発に乗り出しました。

 

 

いつ車を買ったかで、踏み間違い事故防止装置を簡単に設置できる人、できない人が分かれてしまっています。


車の制御システムには大きく2つの種類があります。それが、「アクセルワイヤー式スロットル」と「電子スロットル」です。アクセルワイヤー式スロットル車は旧来の仕組みで、アクセルペダルからエンジンまでワイヤーが繋がっており、アクセルの踏み具合が直接エンジンに伝わる仕組みの車となります。

 

現在主流となる電子スロットルであれば、アクセルペダルの踏み込み量を感知して電気信号として伝えるのですが、物理的な制御となるアクセルワイヤー式スロットル車には、電子式誤発進防止装置の設定がありません。

 

あなたの大切な人の車は、アクセルワイヤー式スロットル車ではありませんか?

スロットル部分に、ワイヤーが付いているか、電気配線で繋がったボックスが装着されているかで判断ができます。

 

普通車では、2012年10月以降の新型車と2014年10月以降に販売された車両、軽自動車の新型車では、2014年10月以降、各種安全装置対応の為に電子スロットル車となっております。

 

ですが、それまで発売の車種に対してはアクセルワイヤー式スロットルが採用されている車両が多数あるという事になります。特に高齢者の場合は、電子スロットルに切り替えられる前から乗っている方も多くいらっしゃいます。

 

 

装置を設定したいけどできない、という方にたくさん出会ってきました。

 

当社では、およそ3年程前から他社製品である誤発進防止装置の取り付けを行っておりました。

 

その中で、アクセルワイヤー車への取り付けが可能かどうかの問い合わせが多かったこと、また県内の交通安全協会主導の高齢者交通安全教室に講師として参加した際には、「アクセルワイヤータイプなので対応出来ない」と話されていた方も少なくありませんでした。
 

地域による違いはもちろんあると思いますが、小回りの利く軽自動車で近所への買い物等での使用のみというのが多く、わざわざ買い換えなくてもいいという考えも多く聞こえます。

 

対象年齢となる方達が、今発売されているサポカーをどれだけ購入するのかと考えると、絶対数は決して多いとは言えないのが実状と考えます。そういった方達に向けて、出来るだけ安価に踏み間違い防止装置を設定できる商品を提供したいと考えたことから、今回の開発に関して決断いたしました。

 

※踏み間違い事故によるコンビニ等への突っ込み事故イメージとなります

 

 

電子式誤発進防止装置にて取り付け対象外だった、アクセルワイヤー式スロットル車に電子生業の装置を取り付けられるようにします。

 

今回私たちが作るのは、電子式の踏み間違い事故防止装置です。

 

電子式の場合は、その構成部品からも比較的安価に抑える事が可能となります。電子制御だからこそ出来る機能や、後付けで車両に距離センサーを取り付けて連動させる事で、障害物との距離による装置作動も設定が可能です。こういった機能は、機械的装置では実装が出来ない物となります。

 

何よりも、取り付ける人の負担を軽減できる価格帯を実現させる為には、重要なポイントになります。

今までは高額となってしまうことから諦めていた機能が、手の届きやすいものになります!これを取り付けてもらうことで、運転手本人のみならず、そのご家族が少しでも不安を軽減できることを目的としております。

 

今回のクラウドファンディングでは、この装置の完成に向けて、試作品を作るためのご支援を募らせていただきます。

 

【今後のスケジュール】

6月 クラウドファンディング募集終了

7月 試作品の制作開始 

11月末 試作品の完成予定 

 

また、実際の踏み間違い事故件数の割合を見た時に、65歳~74歳又は75歳以上より多い件数は16歳~24歳までの免許取得から運転経験の少ない年齢層です。つまり、こういった踏み間違い事故は、年齢層に関わらず発生しています。

 

テレビ等に取り上げられていないのは、事故自体が死傷者まで出る内容であるか等の違いとなります。高齢者だけの問題では無いという事を理解していただき、皆様に安全のための対策をしていただきたいと考えています。

 

 

 

事故を減らしたい。

そして踏み間違いは、誰にでも起こりえることだと理解してほしい。

 

現在の高齢化社会の中で、踏み間違いによる事故は、非常に重大な問題となり、踏み間違い防止装置の義務化も可能性として少なくありません。事実、各自動車メーカーがサポカーと呼ばれる自動ブレーキや障害物検知等の機能を搭載した新車を発表・販売してきています。

 

しかし、すべての人が新型のサポカーを購入するわけではありません。自分で踏み間違い事故防止装置を取り付けようとした時に、取り付け不可能な車両だったら......。

 

その問題を解決するための開発であり、負担軽減も目的になります。必要な商品であり、需要のある商品であり、この開発は重要かつ急務であると考えております。またこの開発を行うことで、楽しみにしていた旅行や日常生活において、事故が軽減できることを望んでおります。

 

皆様のご協力の下、現代だから起きている問題解決の一つの方法として、お力をお貸しいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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※本プロジェクトのリターンのうち、お名前掲載に関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

株式会社 源

株式会社 源

株式会社 源と申します。 当社では、自動車に対する部品を開発・卸販売を行っております。 レース活動等も行っている事から、各種専門家との繋がりもあり、今回のプロジェクトの立ち上げとなりました。

リターン

5,000

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踏み間違い防止装置 開発を応援コース

開発へのご理解・ご支援ありがとうございます!お礼のメールと報告書をお送りします。

●お礼のメール
●完成報告書PDF送付

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
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プロフィール

株式会社 源と申します。 当社では、自動車に対する部品を開発・卸販売を行っております。 レース活動等も行っている事から、各種専門家との繋がりもあり、今回のプロジェクトの立ち上げとなりました。

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