プロジェクト概要

地球の7割を占める水。こどもたちに水の大切さや、海の素晴らしさを伝えるイベントをひらきたい!

 

 はじめまして。私は、豊田直之と申します。NPO法人海の森・山の森事務局を平成24年1月に設立し、理事長として「水」をとりまく環境について活動しています。私は小さい時から釣りが大好きで、海に釣りに行くたびに不思議さが募り、海やサカナを中心とする海に棲む生き物たちについて学びました。

 

 このプロジェクトでは、この夏休み期間中に子供たちやその保護者の方たちに向けて、無料でクオリティーの高い映像と音楽、そして読み聞かせが楽しめるイベントを期間中5回開催することを計画しています。将来的には日本各地で開催するつもりですが、まずは地元である横浜を発信基地として展開して行こうと考えています

 

海や川、水の大切さを伝える、素敵な生演奏の音楽と映像のイベント。

横浜のこどもたちの輝く笑顔を作るためにもにご協力お願いします!!

 

(サンゴの穴から顔を出した小指の先ほどのイシガキカエルウオ 撮影地:沖縄県西表島 写真家・豊田直之撮影)

 

海の中の仲間たちと出会える瞬間が水育にはあります。

 

子供たちが興味を持つ映像や音楽、読み聞かせといった手法をふんだんに使って、子供たちの方から「水」に対して興味をもって楽しく学んでもらい、自分たちでどうしたらいいのかについてまで考えてもらえるようにするプログラムが、私たちの提供する「水育」です。

 

  今回のプロジェクトは、言ってみれば昔の紙芝居や近くの公園で白い大きな布をスクリーンにした子供向けの映画鑑賞会をイメージしていただければわかりやすいと思います。会場は公園や公共施設を無料または安く借りて行なう予定です。公園などの電気設備のない場所では、EV(電気自動車)搭載のバッテリーを電源として行ないます。このことも、将来的なエネルギーの使い方を教えるいい材料にもなっています。

 

(臆病なアオウミガメも、もう手が届くような距離まで寄ってきた 撮影地:鹿児島県屋久島 豊田直之撮影)

 

 

海の生き物たちの声に聞き耳をたててみよう。水の音を聞いてみよう。

 

およそ20数年間、私は海に潜っては、全長13メートルにもなるクジラや、それこそ1センチにも満たないような小さなエビやカニなどを撮影してきました。彼らたちを被写体に撮り続けているうちに、彼らたちが私に何かを訴えようとしているような気がしてならなくなりました。私たちが暮らしていると、地球は人間が住むための陸地がほとんどの惑星(ほし)のように錯覚してしまいます。

 

ところが地球はその約7割が海という水の惑星。海の中で撮影しているうちに、本来は海の生き物たちがもっと威張って暮らすべきなのではないか。小さなエビやカニだって、この地球の海の中で一生懸命暮らしているんです。海に生きる生き物たちも、多大なる迷惑を私たち人間から被っているのではないか。

 

海洋や河川の汚染が新聞やテレビのニュースで取りざたされますが、これは大きな工場ばかりが原因ではなく、私たちの暮らし方そのものに原因があると考えるべきでしょう。これは誰かがきちんと現実を目の前に突きつけて、私たちの暮らし方や水対しての考え方を改めて行かなければならない。

 

今回の子供たちに向けたプログラム「水育(みずいく)」も、このような考え方からスタートしています。

 

(全長13メートルにもなる巨大生物クジラ。正式にはザトウクジラ 撮影地:トンガ王国 豊田直之撮影)

 

(横浜市の水源の一つ山梨県道志村の限りなく透明な沢の中から見た風景 撮影地:山梨県道志村 豊田直之撮影 )

 

 

こどもたちの輝く笑顔のためにこのイベントは無料で行います!

みなさんにご支援をお願いしたいのは、子供たちに提供するためのより良いコンテンツ作りに対してです。ご支援いただいた金額は、すべて音楽制作、映像制作、脚本制作そして生演奏のためのギャランティーに使用します。

本来は、入場料などをいただいて、その収益からギャランティーが支払われるのですが、子供たちへ向けてのプログラムなので、子供たちおよびその保護者の方々の入場を無料にします。

 

子供たちは海のなかの生物をみて、音楽を聞き、目を輝かせます。そのようにして、海に興味を持ってもらえるのです。海に興味を持つ。私たちの生活排水が海に流れ出ている、そのことを知ってもらうことで、海や川を思いやる水の使い方を知ってもらう。そんな子供たちが一人でも二人でも増えて行くことが、なによりの楽しみです。  

 

 

(一滴のしずくは地球のしずく。水資源を大切にしなければ地球の未来はない イメージとして地球を合成しました)

 

 

世界中が聞き耳をたてています。

ちいさな海の仲間たちがささやく声を、水の音を。

 

5年前の話になりますが、「水の輪廻」(水の循環のこと)というテーマで、映画のようなコンセプチュアルなスライドショーを作成し、そこにプロの作曲家に曲を書いていただき、演奏家たちに生演奏していただきながらスライドショーを上映するビジュアルコンサートというものを開催しました。最初は50人規模、それが評判を呼び、しだいに100人規模、200人規模と大きくなり、一番大きなものは1400人の観客の前で行いました。もう個人では運営不可能な規模となり、2012年1月にNPO法人を立ち上げました。

 

 私たちのNPOの活動は、昨年、国連生物多様性10年日本委員会や一般財団法人セブンイレブン記念財団、一般社団法人CEPAジャパンなどで組織された生物多様性アクション大賞実行委員会から審査員賞を受賞しました。本年6月には横浜市より横浜環境活動賞実践賞をいただくことが決まっています。

 

(この清らかなる水を次世代の子供たちにバトンタッチするための「水育」 撮影地:山梨県道志村 豊田直之撮影)

 

引換券について

 

■3,000円

 

オリジナルポストカード

●お礼のメッセージカード
●お礼のメール(イベント開催スケジュールもお知らせします。入場無料なので、入場券の意味合いも持ちます)

●ボストカードは、写真家・豊田直之撮影の水育プログラムに使用された作品上記5点の中から3点をお選びいただきます。光沢系の用紙に一枚一枚丁寧にプリントしたオリジナルポストカードです。特に絵柄のご指定がなかった場合は、おまかせいただいても構いません。ポストカードは切手を貼れば郵便はがきとしても使えます。

 

■10,000円

 

お気に入りのオリジナルポストカードを額装します

 

●お礼のメッセージカード
●お礼のメール(イベント開催スケジュールもお知らせします。入場無料なので、入場券の意味合いも持ちます)

●ボストカードは、ボストカードは、写真家・豊田直之撮影の水育プログラムに使用された作品上記6点の中から3点をお選びいただきます。また、その中から1点を額装します。額はブラック(マットもブラック)かホワイト(マットもホワイト)のどちらかをお選びください。使用する額は、外寸213×213ミリ、写真面は140×92ミリ、前面にガラス板が入ります。

ポストカードは、光沢系の用紙に一枚一枚丁寧にプリントしたオリジナルポストカードです。特に絵柄のご指定がなかった場合は、おまかせいただいても構いません。額の色だけ決めていただいて、絵柄はおまかせでも構いません。ポストカードは切手を貼れば郵便はがきとしても使えます。ポストカードは切手を貼れば郵便はがきとしても使えます。

 

■30,000円

美術品レベルの仕上がりです

 

●お礼のメッセージカード
●お礼のメール(イベント開催スケジュールもお知らせします。入場無料なので、入場券の意味合いも持ちます)

●プリントは、写真家・豊田直之撮影の水育プログラムに使用された作品上記6点の中から1点をお選びいただきます。中性紙の半光沢系高級プリント用紙に、顔料系のインクジェットプリンターで一枚一枚吟味してプリントされたオリジナルプリントです。額をブラック(マットもブラック)かシルバー(マットはホワイト)をお選びいただき、マットの右下に直筆のサインが入ります。

額は外寸が398×305ミリ、写真面は277×190ミリ(A4サイズよりもわずかに小さい)のアルミ製額縁を使用します。前面にガラス板が入ります。

特に絵柄のご指定がなかった場合は、おまかせいただいても構いませんし、額の色だけどちらか決めていただいて、どの作品を入れるかはおまかせいただいても構いません。

 

■100,000円

 

迫力のあるサイズの美術品です

 

●お礼のメッセージカード
●お礼のメール(イベント開催スケジュールもお知らせします。入場無料なので、入場券の意味合いも持ちます)

●プリントは、写真家・豊田直之撮影の水育プログラムに使用された作品上記6点の中から1点をお選びいただきます。中性紙の半光沢系高級プリント用紙に、顔料系のインクジェットプリンターで一枚一枚吟味してプリントされたオリジナルプリントです。額をブラック(マットもブラック)かシルバー(マットはホワイト)をお選びいただき、マットの右下に直筆のサインが入ります。
額は外寸が520×402ミリ、写真面は400×277ミリ(A3サイズよりもわずかに小さい)のアルミ製額縁を使用します。前面にアクリル板が入ります。
特に絵柄のご指定がなかった場合は、おまかせいただいても構いませんし、額の色だけどちらか決めていただいて、どの作品を入れるかはおまかせいただいても構いません。


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