プロジェクト概要

医学生と医師のためのウェブサービス『みんコレ!』

医学生が誰でも無料で国家試験に向け、スマホで勉強できるプラットフォームを提供したい!

 

はじめまして、Project FUNA代表の野田北斗と申します。『みんコレ!』はProject FUNAが運営する、医師国家試験の当日解答集計サービスの名称です。医師国家試験はセンター試験等と異なり、試験当日に解答を手に入れることができません。第107回(2012年度)まで、ある程度正確な予想解答を手に入れるのに大手予備校の発表を1週間ほど待つ必要がありました。

 

そこで、自分が受験生だった第108回(2013年度)の時に、当日解答集計アプリ『みんコレ!』を開発し、試験当日中の客観的な採点をすることを可能にしました。口コミで広まった当サイトの利用者数は年々増加し、第110回(2015年度)の試験では受験生の約2/3である6000人の方に『みんコレ!』を利用していただきました。

 

しかしより多くの方に利用していただけるように『みんコレ!』​のリニューアルを進めていますが、本業である医師の仕事に専念しなくてはならず、私一人の力ではどうにもならない状況です。今後、継続してサービスを提供していくことすら危ぶまれている状況です。外注で開発に取り組むには費用として最低でも146万円が不足しています。

 

『みんコレ!』をリニューアルし、医師・医学生が互いに教え合う環境を作り、ITの力で教育格差をなくすために、皆さまどうかお力添えの程よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

1年に一度の医師国家試験の予想解答が1週間後…。

 

例年、医師国家試験は2月初旬の3日間で行われます。厚生労働省からの正式な合否発表は約1ヶ月後です。また、医師国家試験は1年に一度しかありません。落ちてしまった受験生は学生でもなければ、医師でもない国試浪人としてまた1年を過ごすことになります。

 

私が受験生だった頃は『みんコレ!』のおかげで自己採点できたので、特にストレスは感じませんでしたが、自分の進退がかかったテストの結果が1週間以上わからないのは非常にストレスです。

 

新卒での合格率が90%を超えるのに対して、既卒者(国試浪人生)は約60%です。いわば人生を左右するこの試験結果がどれほど気になるかは、医師国家試験を受けたことのある人であれば必ずわかってもらえるはずです。​

 

 

わかないことはその場でフィードバック!一人で悩まずに情報を共有!正しい知識に辿り着ける新たなプラットフォーム。


これまで無償で独自に行ってきた『みんコレ!』の運営ですが、今後は開発を外部委託する予定です。来年度以降も試験当日、全国の受験生に『みんコレ!』を利用していただけるようにするため、また今後は医学生と合格者(医師)のためのプラットフォームを目指し、新たなサービスの向上を図ります。

 

●Project FUNAは『みんコレ!』のリニューアルに合わせて、来年度から更なる3つの機能拡張を予定しています。※特許出願中

 

1.アカウント登録機能

 

2.『みんなの過去問.com』

みんなの過去問.comでは、試験翌日から登録された過去問の演習ができるようになります。これにより1年を通じてスマホでの過去問演習が可能となります。場所に縛られることなく、ちょっとした隙間時間で勉強ができ、効率的な学習が望めます。

 

3.『みんなの掲示板』

みんなの掲示板では、試験当日から話題に上がる試験問題についての論議を行うことができます。また、医師と医学生のための質問掲示板として1年を通じて意見を交わし、過去問演習中に疑問に思ったことなど医学生同士で共有できる環境を用意します。

 

IT化が進む医療業界。

『みんコレ!』の理念を大切に、より有用で使いやすいアプリの開発に取り組みます!
 

資格勉強のための「みんなの過去問.com」、医師・医学生同士が疑問解決のために活用できる「みんなの掲示板」、この2つのサービスが実装されれば、1年を通じて医学生をサポートできるようになります。そして、これらが医学生の新たな学習スタイルとして取り入れられれば、将来、日本の医療を担う医師の質の向上に大きく貢献できると信じています。

 

今、医療の世界にもIT化の波が押し寄せています。医学生のうちから学習をウェブで行い、医師になってからも1医師1アカウントで後輩にアドバイスをすることで、「医師・医学生が互いに教え合う環境を作りたい、ITの力で教育格差をなくしたい」という『みんコレ!』開発当初からの理念の実現に近づきます。

 

医師国家試験のような一定割合が落ちる資格試験の場合、ついつい、自分だけ他の人よりも重要な情報を知りたいとか、他の受験生が失敗すればいいのになど、負の感情を抱きやすいものです。

 

 

また、高卒の家庭、不登校の家庭、片親の家庭で生じる教育格差の問題もあります。背景にあるものは経済的貧困であり、そういった教育格差は連鎖していきます。本当に医者になりたくてもなれないような人たちを作らない、機会損失のない平等な環境をWebサービスで提供したいと考えています。

 

私たちは、お互いの足を引っ張りあうのではなく、お互いに気持ちよく教え合える関係性を学生のうちから築くことで全体の学力の底上げができ、医療の進歩にも貢献できると考え、『みんコレ!』の開発に勤しんでまいりました。この想いを、日本全国の医師・医学生に届けたいと考えております。

 

 

 

誰もが親しみやすいウェブサービスを発展させていくことは、『みんコレ!』の開発者である私の使命だと思っています。私たちの理念に共感していただける方々からのご支援を心よりお待ちしております。

 

【資金の使用用途】

みんコレ機能拡充のための開発委託費

その他諸経費

 

 

*****Project FUNAの紹介*****

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みんなの過去問はこちら

 

*****リターンの詳細*****

◆サンクスメール

 

◆活動報告書(冊子)

 

◆ウェブページにお名前掲載
(希望者のみ、ニックネーム可)
※web名前掲載は高額支援者から順に掲載します。

 

◆project FUNAオリジナルボールペン

 

◆project FUNAオリジナルタンブラー


◆project FUNA代表、精神科医師の私野田北斗による支援者限定活動報告イベント参加権
クラウドファウンディング支援者限定の活動報告イベント詳細は確定次第、新着情報にてご報告いたします。

 

◆新しくリリースしたwebページへの広告掲載権(1ヵ月間)
※サイトのデザインによって広告を掲載する場所に多少変動あり。
※※宗教や特定のものを推奨するような個人や企業の方とはお付き合いできず、ご購入を頂いてもお引換できない場合があります。どのような広告を掲載したいか事前にメッセージ機能からご相談下さい。

 

 

 


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