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成立

日本中の障がい者とユニバーサルデザイン投稿サイトを作りたい

柳沢英俊

柳沢英俊

日本中の障がい者とユニバーサルデザイン投稿サイトを作りたい

支援総額

414,000

目標金額 300,000円

支援者
39人
募集終了日
2020年3月31日
39人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

ページをご覧いただき、ありがとうございます。リモートワーク(在宅勤務)で働くフリーランスのプログラマー、柳沢英俊と申します。電車で日本を一周しながら、全国で暮らす障がい者の方々と一緒に「ご当地UD(ユニバーサルデザイン)投稿サイト」を完成させるべく、皆さまのご支援をよろしくお願い致します。

 

 

「バリアフリー先進国・日本」を世界へ発信 

 

バリアフリー先進国といわれる日本。なかでも私の故郷・大阪は浸透率90%、日本一とされています。その一方で、都市部と地方ではサービスの浸透や意識の違いによる「地域格差」は否めません。

 

そこで「ご当地UD(ユニバーサルデザイン)投稿サイト」を全国の障がい者の皆さんと一緒に作り上げ、リアルな声を発信することでバリアフリーの地域格差をなくしたい。「真のバリアフリー先進国」として世界に発信し、お手本にしてもらいたいと考えています。

 

 

ハンディをもつ人に伝えたい「プログラマー」という働き方 

フリーランスでプログラマーとして働く私が、リモートワークをしながら全都道府県を回り、日本のユニバーサルデザインを世にアピールする「ご当地UD投稿サイト」を障がい者の方々と一緒に作成する。さらには、障がい者の皆さんにサイト作成の体験を通じてプログラミングに興味を持ってもらい、自立をお手伝いする。

 

なぜ、このようなプロジェクトをやろうと決意したか? まずは私が歩んできた人生について、少しだけご紹介させてください。

 

大阪府出身の私は、高校卒業後から家業の酒屋とバンド活動という二足のワラジを履いていました。バンドではドラムを担当し、メジャーデビューも果たしましたが、30歳のときにバンドが解散。家業の酒屋も事業縮小し、突然無職となりました。そんな窮地に陥ったとき、湧き上がってきたのが、もう一つの憧れでもあった「プログラマーになりたい」という夢でした。

昔からゲームが好きで、その影響からか黒い画面に文字がズラーっと流れる場面を映画などで見た時にすごいカッコ良さがあり、それが脳裏に焼き付いていたと思います。

 

しかし、プログラミング経験はおろかまともに社会人経験もない上、当時はリーマンショックの影響あり、100社ほど受けた会社は、ことごとく不採用。「未経験・30歳」の私など雇ってもらえず、派遣社員として4年間働いていました。ですが、幸運にも派遣先でプログラミングの技術と社会人経験を積むことができ、素晴らしい先輩や同僚にも恵まれたおかげで、34歳にして念願のプログラマー(正社員)として就職。キャリアを積んで38歳のときに上京し、40歳でフリーランスとしてデビュー。42歳でフルリモートワークへ移行し、自分のやりたいことに挑戦し続けてきました。

そんな中、たまたま障がい者サービス関連の仕事に携わる機会があり、関係者からこんな実情を耳にしたのです。

 

「日本では障がい者が手厚く保護されているため、働かなくても生活できるし、現状で満足してしまう傾向にある」と。

 

もちろん、障がいの重さやタイプも人それぞれですから、働きたくても働けない事情があるでしょう。そんな言葉と同時に、意外なことも教えてもらいました。それは、障がい者とプログラマーの仕事は「とても相性が良い」ということ。

 

身体的、精神的なハンディを抱える皆さんにとって、家から一歩外へ出るとバリアがとても多く、なかなか外出する機会がありません。その点、プログラマーの仕事は在宅で働きながら、社会と繋がることができます。

 

そこで思いついたのが、私の人生を変えてくれたプログラマーの仕事を通じて、障がいのある皆さんに「自ら発信する楽しさ」や「プログラマーという働き方もあることを伝えられないか?」ということでした。

 

 

自分たちのチカラで、日本を、世界を変える 

私は健常者ですし、家族もみんな健常者です。

障がい者の方々と関わるバックボーンもない私が、このようなプロジェクトをやっていいものか? そんな迷いを抱えていたとき、ある方からアドバイスをいただきました。

 

「就職においては、年齢の壁も障がいといえるよね。あなたが34歳で未経験ながらプログラマーになれた。つまり、障がいを乗り越えたと言えるんじゃないかな? そう考えると、やる資格は十分あると思うよ」

 

そんな言葉に背中を押され、「プロジェクトに挑戦しよう!」と決意しました。

 

思い返せば、私が初めてウェブサイト制作に携わったとき。入力したソースコードの文字が画面の色や画像といったビジュアルに変換され、ページが形になったときは、声にならないほどの感動を覚えました。

 

今回の日本一周旅で出会う障がい者の皆さんにサイト制作を手伝っていただき、プログラミングの基礎を教えることで、こうした経験も広めたい。ハンディをもつ方々が自ら参加することでサイトが活性化すれば、彼らが外出しやすい社会へと変わり、さらにプログラマーという「手に職」をつけてリモートワークが実現すれば、健常者との差はなくなるでしょう。

 

「あなたが動けば、社会は変わる。

日本を、そして世界を、自分たちのチカラで変えていこう!」

 

プロジェクトを通して障がい者の皆さんにそんなメッセージを伝え、自立の後押しも行います。

 

 

 

日本一周しながら利用者と繋がり、成長していくサイト

今回立ち上げる「ご当地UD(ユニバーサルデザイン)投稿サイト」は、障がい者だけでなく、誰でも閲覧・投稿できるコミュニティサイトです。

 

「あのお店は入り口に段差があるけど、補助スロープが用意されているよ」

 

「筆談用ボードがあって、気兼ねなく要望を伝えられた」

 

「車椅子対応のトイレがあるので、一人でも利用しやすい」

 

「外国語対応・アレルギー表記のメニューがあった」

 

全国各地の方々が見つけた、地元のユニバーサルデザインな設備・モノ・サービスを投稿し、閲覧者が押す「いいね!」の数によってランキング化。リアルな声を反映させることで「自分たちが暮らす場所は、誰にでも優しいまちか?」、「もっと暮らしやすくなるには、どうすればいいか?」を考えて行動し、バリアフリー化が全国へ広がるキッカケになれば嬉しいです。

 

サイトの立ち上げ時点では最低限の機能のみとし、全国各地で出会った障がい者の皆さんから意見をもらいながら機能を増やし、他言語への翻訳や投稿などの協力も依頼。日本一周の旅を通じて一緒にサイトを完成させることをゴールとします。

 

ちなみにサイト名の一部を「バリアフリー」ではなく「ユニバーサルデザイン」としたのは、障がい者に限らず、ベビーカーが必要なご家庭や高齢者、外国人など、社会にバリアを感じているすべての方にとって役立つサイトにしたいから。そして、このサイトを「こころにバリアを作らない社会」へと繋がるプラットホームにしたいと考えています。

 

〜 ユニバーサルデザインとは? 〜

「すべての人のための普遍的なデザイン」を意味し、年齢や障がいの有無、性別、国籍などに関係なく、多くの人にとって分かりやすく、利用しやすいデザインのこと。

 

 

4月1日にサイトを立ち上げ、日本一周の旅に出ます!

 

4月1日にウェブサイトを開設するのと同時に、日本一周の旅をスタートします。移動には「青春18切符」を使い、電車で全都道府県を巡ります。リモートワークの強みを生かして滞在先で仕事を行いながら、現地で暮らす障がい者の皆さんと情報交換を行い、サイト機能を充実させていきます。

(協力していただく方々はサイトで募集するほか、今回のプロジェクトはチームとして動いていきますので、そのネットワークを通じて交流する機会を設けます)

 

ご支援金の使い道

WEBサイト制作費    500,000円
電車・宿泊費  300,000円

計         800,000円

 

目標額を「30万円」に設定し、皆さまからのご支援金は、これらの費用として大切に使わせていただきます。賛同してくださる皆さまのご協力を得て、プロジェクト達成を目指します。そして、サイトの活性化と障がい者の自立支援によって情報・サービス・こころのバリアをなくし、「誰でも、どこでも、イキイキと暮らせる社会」を実現させたい。

 

どうか皆さまの温かいご支援を、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト終了要項

リリース完了予定日    
2020年06月01日

ウェブサイト・アプリ内容    
ご当地オススメユニバーサルデザイン投稿サイト

ご当地のユーザがオススメするユニバーサルデザインな物を投稿でき、それに対していいねができそれがランキング形式になる

その他    
・日本一周に関して
  運営期間:2020年04月01日~2020年5月15日
  移動先:日本全県
  運営主体:柳沢英俊
  内容詳細:各地の障がい者と情報交換を行い、サイト機能を充実させる。

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

リターン

1,000

サンキューメール

サンキューメール

お礼の気持ちのメールをお送りいたします

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

3,000

サンキューメール

サンキューメール

お礼の気持ちのメールをお送りいたします

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

5,000

ご希望の都道府県の絵葉書を送ります

ご希望の都道府県の絵葉書を送ります

旅先でご指定いただいた都道府県の絵葉書を1枚直筆の文章を添えてお送りします

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月

5,000

alt

サイトに名前掲載させていただきます

障害者の方達と作り上げるサイトにお名前を掲載させていただきます

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、
 https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix
の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月

5,000

メールマガジン

メールマガジン

旅の状況やサイトの制作新着状況などのリアルタイム情報をお送りいたします。
2日に1回程度想定

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

10,000

alt

報告会招待

旅が終わったあとの旅の結果の報告会を実施し、そこにご招待させていただきます。
報告会は5月末日〜6月初頭で東京を予定しておりまして
4月末までに決定いたします

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

10,000

alt

リモートでプログラミング教えます(複数名)

3時間ほどの範囲でプログラミングを教えます。
内容はこちらで指定させていただきます

一回のミーティングに3名ほどを予定しております

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

10,000

alt

1時間に1回GPSで自分の居場所をおくります

旅の途中1時間に1回GoogleMapの位置共有機能で現状の位置を共有し、擬似的に一緒に旅をします

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

10,000

alt

サイト名のネーミングを決めるプロジェクトチームにご招待

現在製作中のご当地ユニバーサルデザイン投稿サイトのネーミングを一緒に決めませんか。
貴方の意見を反映させていただきます

参加方法は専用のslackルームにご招待しオンラインにて行います。開始時期は4月1日を予定しております。

 「*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、https://readyfor.jp/terms_of_service#appendixの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。」

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

10,000

alt

フルリモートで働く方法など貴方のキャリアプランをマンツーマンで教えます

42才でフルリモートを開始した私の今までの経験を踏まえて、貴方のキャリアプランをマンツーマンで一緒に考えさせていただきます。
*基本的にリモートでのお打ち合わせとさせていただきます

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月

30,000

alt

リモートでプログラミング教えます(個別)

3時間ほどの範囲で個別でプログラミングを教えます。
内容はこちらで指定させていただきます

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月

50,000

alt

メールマガジン

旅の状況やサイトの制作新着状況などのリアルタイム情報をお送りいたします。
2日に1回程度想定

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

100,000

alt

日本中で広報活動を行います

旅の道中であなたの代わりに日本中で広報活動を行います

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、https://readyfor.jp/terms_of_service#appendixの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。!

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

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