プロジェクト概要

世界の絵本レンタルサービスを利用し、石巻の放課後児童クラブの子どもたちに毎月楽しい絵本を届けます。

 

みなさま、はじめまして。川戸智裕と申します。都内で会社員をしております。東日本大震災の復興支援として会社で石巻の放課後児童クラブ建設という支援をきっかけに、 自分でも出来ることはないかと考えて、絵本を届けるのはと思い立ちました。 それを継続して笑顔を届けたいということで、eHon(笑本)を立ち上ました。

 

ワールドライブラリー(http://www.worldlibrary.jp/)という絵本のレンタルサービスを使い、毎月世界の絵本を石巻の放課後児童クラブに届けます。絵本を届けるためのレンタルサービス利用代金が足りないのです。10,800円(税込)/月 x 5箇所 x 6ヵ月 届けたいと思っております。

 

絵本を通じ世界と出会い、知るきっかけを作る事で、そこから日本と世界との違い、たとえば価値観や文化だったりを知り受けとめていく感覚を培うことができるのではと考えるのです。よろしくお願いいたします!

 

 

 

プロジェクト立ち上げのきっかけ

 

石巻の放課後児童クラブ建設の完成式典に 立ち会ったっときの子どもたちが唄ってくれた歌声と笑顔がきっかけです。まっすぐな瞳と元気な歌声と夕暮れの石巻の空、あの時間あの光景が忘れられない心の1ページとなりました。

 

この瞬間の気持ちを途切れず手をつないで歩んでいけたらいいなと思い施設を建設したのはゴールではなく、この場所が出来たことがきっかけとなり新しいスタートとして継続できる何かを届けたいと思ったのがきっかけです。

 

 

 

なぜ,本を送るのか

 

子どもたちが、気づくこと、受けとめること、感謝すること 普段何気なくしていることにまで意識ができるきっかけになるのではないかと思うのです。世界との出会いは文化や価値観の違いを気付かせくれるものであり、そこから自分との比較であったり、今との振り返りで当たり前だったことを意識して受けとめるようになり、そこから感謝へのきもちまでつながるのではないでしょうか。

 

これからはグローバルな感覚をもち、自らの力で切り開いていくような人が必要とされるなかで、このようなすばらしい感覚をもって育っていくことが、培っていくことが大切なのだと思うからです。自分の会社では、寄付金や救援物資ではなく目に見えるかたちの支援を直接したいということで直接支援先を探していました。

 

 

 

石巻とのつながり

 

伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節団の出発港が石巻で、上陸港がイタリアのチヴィタヴェッキアでした。イタリアの会社といこともあり 慶長遣欧使節団の縁もあり、姉妹都市となった石巻への支援へとつながったのでした。そして石巻市への直接交渉を重ね、放課後児童クラブの建設にかかる費用の支援をすることとなりました。完成したのは震災から1年9ヵ月がたった2012年の12月のことでした。

 

縁、直接的な支援、自分たちにできること、これを自分なりにそしてささやかながらでも続けることが出来ればと思いこのプロジェクトを実行させたいのです。

 

 

 

引換券について

 

■サンクスレター
■活動報告書
■世界の絵本1冊
■和菓子(和三盆)詰め合わせ
■ブックスタンドに名前が入る権利


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