ご支援、サポートありがとうございます。

まだまだ、目標達成まで道のりが長いので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 これまで、2冊の本で派遣労働の意義について表してきたのですが、やはり、派遣労働のメリットがメリットになってしまう背景には、日本の正社員の長時間労働があると思います。

 先日、こんな新聞記事をみつけました。「妊娠中も9時間超労働 正社員の4人に1人」妊娠してなくても、しんどいのですが、妊娠してたらなおしんどいーといのが、日本の正社員の労働ですね。私も1人目の妊娠のときも2人目の妊娠のときも、9時間超労働をしていました。10時とかに家に帰ってましたね。

 

 妊婦に対する人々の言動は、優しいのですが、目の前に突きつけられる労働量は別というのが、日本でのありがちな現状であると思います。

 

そして、私の場合、有期職員なので育休も取れない。日本の女性の労働事情は本当に厳しいですね。

 

 派遣労働のメリットとしては、自分の身をすべて会社に預けてしまうわけではないというところがあります。フリーランス感覚というか、自分の主体性を維持できるところがあります。

 

 体を酷使することなく、無理なく女性が働ける社会になってほしいものですね!

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