聴者のアンケートを元にイラストを作成しました。

「口を大きく開けてお話しすると、どうしても大きな声を出してしまいます・・・。」

 

 

そういうこともあるのですね。。。中には大きな声を出さなくても口の形を見て読み取れる聴覚障害者がいます。

聴覚障害者が自ら「私の場合は声を出さなくても口をおおきく開けたら大丈夫ですよ」という感じで説明するのがよいのですね。

聴者としては聴覚障がい者に懸命に伝わるように大きな声を出すこともあるのですね。でも、補聴器をはめていない聴覚障害者もおられるので

その方は気づいていないまま、聴者が懸命にしゃべっているだけで終わるかもしれません。

そうなると、聴者と聴覚障害者の間に微妙な壁がどうしても作られてしまうケースが多いかもしれませんね。

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