「そんなことも知らないの、言わなくてもわかるんでしょ?」と聴者に言われてしまった。

 

 


空気を読んで対応するのが聴者の世界・・・でも聴覚障害者にとって、その「空気」を読むのが難しい。
聞こえないので、情報も入ってこないので、はっきり言ってくれないとわかりません。
聴者の世界では相手に対して「はっきりモノを言う」のは失礼にあたるので、「あいまいな言葉」「遠回しに」「やんわり」と言うのが礼儀だそう。(日本のビジネス界では。。。)
だから、聴覚障害者にとってこれはすぐ理解できるものでなく、「?????」なのです。
わからないままでいると、気が付いたら、自分が気の利かない人として悪評が広まってしまう。。。こんなことってどうしたらよいか、わからなくなります。

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