プロジェクト概要

終了まで残り24時間を切りました。

是非とも最後まで応援よろしくお願いいたします。

 

銀行振込の場合、本日23:00までに、

Readyforでお申し込みをいただき、

本日から二週間以内に振込手続きをいただければ、

最終的な支援金額には反映されます。

 

【達成の御礼とネクストゴールに向けて】

 

5月30日(木)に、第1目標である50万円を達成することができました。

 

この時点で、50名以上の支援いただいた方の他にも、1,500人以上の方にこのページを訪問いただき、既に約300人の方にFacebookでいいね!もしていただいています。

 

ご支援頂きました皆様に関しましては、本当に心から感謝しております。

 

ご支援いただけたということが、つまり私の想いに自信を持っていいのだという励みになります。きっと子どもたちが喜んでくれる可愛く、楽しい絵本を作ってみせますので、楽しみにお待ちください。

 

そして、まだ約1ヶ月支援募集期間が残っているため、最後の1秒までチャレンジしようと、ネクストゴール100万円を設定いたしました。第一目標との差額である50万円は、引き続き絵本制作費用の補填に充てさせていただきます。

 

絵本の制作には、実質200万円ほどかかります。最初から目標額を100万円や200万円に設定したかったのですが、果たしてご支援が集まるかどうか不安になり、50万円に下げて設定したのが事実でございます。

 

当初、絵本制作のために用意していた自己資金は、すりーはあとの運営費として活用し、子供達にとってより良い場づくりに努めます。

 

ここから後半戦に入りますが、私がこの絵本に込める想いというのは、時間をかけて説明させていただいたり、プロジェクトページをご覧になっていただければ、賛同していただけるということはこれまでの広報活動で感じております。ただ、そのようにじっくりと私のメッセージを伝えるということが本当に難しいことも感じています。

 

私一人でメッセージを発信していくのは限界があります。どうか、一人でも多くの方に私の想いが伝わるよう、引き続き「アルバム絵本」の存在を広めていただけませんでしょうか。

 

この本の制作のために、一人でも多くご賛同いただける方に加わっていただき、次の目標である100万円の達成を目指したいと思います。

 

私自身も皆さんのご支援を無駄にすることなく、期待に応えられるよう最後の一秒まで頑張ります。皆様どうぞ最後まで応援よろしくお願いいたします。

 

2019年6月5日追記

放課後等デイサービスすりーはあと 管理者

花光 翔太

 

 

 

自閉症やダウン症などの障がいを抱える子どもたちが、自立した生活習慣を身に着けるための「アルバム絵本」を届けたい!

 

こんにちは。花光翔太(はなみつ・しょうた)と申します。

 

私は、もともと千葉県で小学校普通学級の教師をしておりましたが、子どもたちとの出会いがきっかけで特別支援教育に興味を持つようになりました。現在は障がいを抱える子どもたちだけが放課後に通うことのできる、「放課後等デイサービス すりーはあと」という教室を運営しております。

 

一般的に障がいを抱える子どもたちには、次に自分がとる行動を絵カードを利用して理解してもらいます。そこで今回私が考えたのは、絵本の中に実際に自分の写真を埋め込むことができる仕掛けがある「アルバム絵本」です。

 

スムーズな行動を促すにあたり、イラストではなく実際に自分が行動している写真を見せることがとても重要です。こどものやる気や自信を刺激してあげるように親子で楽しくコミュニケーションをとりながら、一人でも多くの子どもたちと、お母さんお父さんが笑顔になって、子どもの成長を楽しめるきっかけをつくりたいと思っております。

 

しかし、この絵本は、小説のように文字を印刷するだけではなく、写真が収納できる仕様と、イラストや紙にもこだわりたいと思っているので、その全てを個人で負担するには非常に高額で、約200万円かかります。

 

それでも、「子どもたちや保護者の方に少しでも笑顔を届けたい!」という思いを諦めきれず、皆さんのお力を借りながらも、いいね!という共感を持ってこの本を出版していきたいと思い、このクラウドファンディングに挑戦することにいたしました。

 

子どもたちや親御さんが楽しくできることが増やせる絵本を届けるためにも、どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

「アルバム絵本」考案のきっかけ

 

私は日頃、教室に通う子どもたちの様子を写真に撮って保護者の皆さんに連絡帳と共にお渡ししています。最初は、保護者の方に向けて始めたことでした。

 

しかし、子どもたちは自分が笑顔で過ごすそれらの写真を見るのが本当に大好きで、毎回連絡帳の中に入る自分の写真を保護者の方々より楽しみにしていることを知りました。言葉を持たない子どもたちも、この公園に行きたいんだと写真を持ってアピールする子もいます。

 

みんな自分が写っている写真が大好きなんだと知った時、これを上手に利用して日頃の生活をよりスムーズにこなすことができないかな?と考えました。

 

これまでは、歯磨きをしてもらうために、歯磨きをしている子どもの絵カードを見せて行動を促していましたが、自分が実際に歯を磨いている写真を見る方が、子どもたちは自分のできる姿がイメージしやすく、やる気になってくれるし、自己肯定感にも繋がっていることがわかりました。

 

実際、ほとんどの教育現場では絵カードで行動を促していますし、絵カードでも行動を促すことは可能だと思います。しかし、絵カードでは、10人中5人にしか行動を即せなかったところ、自分が行動している写真を一緒に見せた際には、10人中8人に行動を即せました。

 

子どもの行動は、時間がかかることが多いですが、子どもが自発的に行動するために最も効果的なパワーとなるのが「楽しさ・嬉しさ」です。

 

いかに楽しく、嬉しい気持ちにさせるかを考えた時、写真単体ではなく、この絵本のように、わかりやすさ(一連の朝の準備の見通しがもちやすい)、かわいらしさ、親子で一緒に関わりがもてるツール、ということで子どもたちに馴染み深い絵本がいいのではと考えました。

 

朝の支度の流れを絵本にすることで、子どもたちもより具体的に行動の見通しも持つことができます。これは子どもたちの「できる!」を増やすことにも繋がります。親子で楽しく「できる!」を増やしてほしいと思っています。

 

 

できる自分を見て、「できる!」を自信をつくる。
写真が絵本の一部となる仕掛け絵本『 じょうずにできるかな?』

 

今回は、絵本の中に実際の写真を収納できるという仕掛けがほどこされている「アルバムのような絵本」の出版に挑戦します。

 

■絵本の概要

・刊行予定日:2019年11月1日

・刊行予定数:1000部

・内容   :障がいを抱える子ども達が自立した生活習慣を身につけることを目的とした仕掛け絵本

・企画・発行:株式会社すりーはあと
・イラスト:柴田 亜樹子
・デザイン:株式会社グライド
・印刷:株式会社リングリンクファクトリー

 

※販売は、リターンと、手売りのみの予定です

 

この絵本はもともと障がいを抱える子どもたちのために考えた絵本ではありますが、障がいの有無に関わらず、2歳~5歳程度の嫌々期の子どもたちにもとても有効な絵本になると考えています。

 

私自身3歳の子どもがおりますが、毎日朝の準備やお風呂など、気分をのせるのにとても苦労していますが、絵本の読み聞かせが大好きです。この絵本が完成したら、「ほら!私歯磨きできるよ!見て!」と自慢げに見せびらかすわが子の姿が容易に目に浮かびます。

 

皆さんもきっと子育てが少しだけ楽しいものになると確信しています。

 

 

 

子どもの成長だけでなく、子育てが今よりもっと楽しくなる!
その一助にもこの絵本がなれば嬉しいです。

 

夜寝る前に子どもを膝の上に誘い、背中から包み込んで優しい声で読み聞かせてあげてください。「明日の朝、歯磨きできるかな?できるよね!」「ほら!自分でできてるもんね!」と写真を指さし、楽しくコミュニケーションをとってください。できるできる!と自信満々の返事をしてくれることでしょう。

 

本当かな?と疑いながら明日の朝を迎えると、昨日の約束とは裏腹にやっぱりいつもと変わらないバタバタした朝になると思います。そしたら笑ってしまいますよね!昨日の自信満々の約束は何だったのかと・・・。でもそれで良いのです。

 

思い通りにならない子どもにイライラする朝ではなく、クスッと笑える朝の時間に変えることができるのがこの絵本の新の意義なのかもしれないと考えています。

 

そして子どもが大きくなったらアルバムとして、ちょっと変わったシュチュエーションの写真を見返すことのできるアイテムとなることを願っています。

 

 

資金使途について

 

目標金額との差分に関しては、自己資金での負担を検討しております。ぜひ一人でも多くの皆様より、ご支援・応援いただけますと幸いです。

 

デザイン 800,000円
印刷製本 1,000,000円
Readyfor手数料(税込) 162,000円

 

必要金額合計: 1,962,000 円


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