『ムリしないでね』

 


皆さんに言っていただくけれど

 

小さい頃から私は
やってみないと気がすまない子供でした(病的に(笑))

 

 

 

 

フワフワの毛皮のコートを着たおばさんが目の前にいたら、触らずにいられず 脇目もふらず着いて行って親に叱られる。

 

 

大好きな帽子が川に流されたら飛び込んで溺れる。

 

 

小学校の頃、子犬、子猫を拾うと
飼い主が見つかるまで、知らない家のチャイムを鳴らして
『この子を飼ってあげてください』と真っ暗になっても歩いてまわった。

 

 

 

親は、本当に気がきでなかったと思います…

 

私は、変わっているのかもしれません…

 

でも、そんな生き方しかできないんです

 

 

『そんだけ、いつもガチなんじゃん?』

 

 

 

 

車椅子で生活する友人が言ってくれました


ありがたかったです

 

 


変わり者が
生きにくい世の中で、いつも
普通そうに生きてきたけど

 

 


納得いかないことばかりでした


今、わかってくれる人がいる

今、理解しようと動いてくれる人がいる

 

 

行き先は、わからない

思い切りやって
消えてしまうのかな?

 


思い切りやって
叩かれて潰れるのかな?


私ひとりの力なんて
本当にちっぽけで


協力してくれる皆さんに申し訳ないのと…

プレッシャーで、押しつぶされそうになる自分と


日々葛藤しています。

 

 

それでも
それでも
それでも

 

 

私の目に映る『何か』を
感じているから


やっぱり、やり切りたい

 

もう少しだけ
進んでみます

 

 

ミーティングや、打ち合わせ
どんなに近い場所でもいつも迷子になって、みんなに迷惑かける私だけど…

 

 


もう少しだけ

ガチで、命の時間を

使わせてください。

 

 

 

全ては

小さき者
弱き者
遠き者からはじまる

 

 

Happy Spot Club  

代表 高山さや佳

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