皆さん、はじめまして!

当プロジェクト責任者の宮野です。

精一杯、当プロジェクトの魅力を、皆さまにわかりやすくお伝えしていきますので、なにとぞ、よろしくお願いいたします。

 

今回のプロジェクトは、一見すると自転車に関心のある方向けのプロジェクトのように思われますが、実際はもっともっと大きなものを目指しています。

わかりやすくいえば、少し前に東大阪の町工場が共同開発した人工衛星「まいど1号」のようなプロジェクトを、もっと身近な形で実施してみるというものです。

素晴らしい技術を持つものづくり中小企業が、いかに対費用効果の高い技術広報手段を見出すか?これは非常に重要な課題です。

 

企業広報支援サービスは数あれど、その多くは画一的な部分があり、ひとつひとつのサービス内容は非常に優れていても、結局、サービスを利用する企業が多くなれば、結果としてその他多数の中に埋もれてしまうのです。

 

今回のプロジェクトは、「700Cロードに乗る強豪選手に、451ホイールという小さなホイールの自転車で挑む」というもの。無謀と思われるテーマですが、無謀だからこそ、その目標に向けてプロジェクトチームが一丸となり、知恵を絞り、悩み、楽しみ、喜びを分かち合うこと、そしてその過程を広く広報することは、今までにない魅力的な技術PRとなることは間違いありません。

 

今回、プロジェクトにフレーム開発・供給でご協力いただく有限会社ナカガワサイクルワークスは、ものづくり企業として大阪、関西、日本、そして世界に誇れる企業だと確信しています。

ミニベロ、自転車、ナカガワに関心のある方にとってはもちろんですが、日本のものづくり企業、匠の技に関心のある方にとっても、それらを身近に感じることのできる魅力的なプロジェクトとなっています。

 

引換券の内容としては、手軽にご支援いただける3000円~ピッコロレーサーフレームセット(400,000円)、選手使用バイク(600,000円)まで、幅広くご用意しています。

今回のピッコロレーサーについては、デッドストックのパイプを惜しみなく使いますので、非常に希少価値の高いナカガワとなります。基本的にレースで勝つための戦闘仕様となりますが、フレームセットについては、支援者様の体型・用途にあわせたオーダーとなりますので、ご安心くださいませ。

 

また、今回のプロジェクト達成に向けてワークスチーム「MCW・ナカガワ・ピッコロレーシング」を立ち上げました。引換券40,000円のジャージについては、デザインに定評のあるデザイナーさんに100%お任せしますので、ご満足いただけるデザインとなると思います。また、最終目標レースである来秋の鈴鹿耐久レース終了後には、鈴鹿近辺に会場を設け、ピッコロレーサー開発者の中川氏にもご参加いただき、打ち上げ会を開催する予定です。皆でチームジャージを着て鈴鹿サーキットでの歴史的な一戦を楽しんだあとは、ピッコロレーサーの開発秘話を聞きながら、中川氏と大いに語りましょう!

 

皆さまのご支援金の使途としては、プロトタイプの開発・製作および、ワークスチームの選手用バイクの制作費となります。その他、選手の遠征費、機材費、広報費等については、別途、宮野が資金調達中です。なにとぞ、プロジェクトにご理解いただき、ご支援、また、シェア拡散、ご友人えのご紹介など、ご協力いただきますよう、心よりお願い申し上げます。

 

ミヤノサイクルワークス代表・ものづくり支援アドバイザー

宮野 暁

 

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