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人とらしく最期を迎えてもらう為、『棺、骨箱』を無償で提供したい、

伊豫田 和憲

伊豫田 和憲

人とらしく最期を迎えてもらう為、『棺、骨箱』を無償で提供したい、
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月9日(土)午後11:00までです。

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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月9日(土)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

私は愛知県豊田市で葬儀の会社に約15年程勤めてきました。

この業界に入ったときは、家族葬と言う葬儀もなく、

まだ自宅での葬儀も多くお寺でも多くの施行をしている時代でした。

この時は、勤務先・町内・親族の方が多数集まり、香典を持ち寄りお互い様で

葬儀を出して頂ける、本当の意味の互助の時代でした。

 

昨今では、小規模葬が増え、以前とは逆に、自身で自身の

葬儀をしなくてはいけない

そんな時代になっているように感じます。

 

 

仕事の依頼を受けて、お客様をホールでご安置し、

葬儀のお話に入っていきます。

まずプランを見せ決めていきます。

会社としては、進めていきたいプランを中心にパンフレットなど

作成していますが、

お客様から見ればかなり高く感じているみたいです、

すぐにこれ以下のプランはと返してきます。

本音は無いなら、他へと言いたいと思いますが、

亡くなられた方は直接ホールにご安置されているので、、、

どうしようもできません。決めるしかない状態です。

亡くなられた方が、言い方はわるいですが、人質状態です。

 

お客様とのしこりを感じたまま、最後まで進めなければなりませんでした。

その繰り返しが、日に日に大きくなってるように感じてます。

 

それでも、会社としては、家族葬ホールを作って薦めています。

 

そのため、会社の方針と私自身の考えが最近では

かなりの開きも感じてます。

葬儀に対しての価値観の違いをすごく感じてます。

 

それで50歳になった今を機に、残りの人生を、

必要としてもらえる人のために力になりたいと思い。

次のような事業を考えてみました。

 

大手の葬儀社とは違う、本当に必要としてもらえる人の為に、

葬儀社を起業したいと思ってます。

今からでも遅くはない、最後のチャンスと思い、

次のこと企画してみました。

 

 

 

まずは、地元の豊田市から活動をし、

一人でも多くの方を助けてあげれるよう、皆様のご支援、

力添えをお願いします。

 

葬儀の仕事を携わってきたお蔭で、気づけた面が多数あります。

その内の一つが以下のプロジェクトを立ち上げたきっかけです。

 

 

 

今現在は、葬儀社に勤めていますが、365日24時間の仕事です。

シフト制の為、資金を集めたくてもアルバイトも出来ず困っていました、

その時クラウドファンディングを知り、

興味を持ち、チャレンジしてみることにしました。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

今こそ支えてあげたい方に、

 

私は今の仕事で、日々悩んでいる事が多々あります。

この仕事が嫌いという事では無く、、、。

長年携わっているとお客様から、教えられることが多々あります。

 

 

ここ5年余りで葬儀の内容が、かなり変わってきたなと特に感じてます。

それは、以前、葬儀の話をすると縁起が悪いと敬遠されてきた事が、今では、

当たり前に、また、終活セミナー、事前相談など各方面で開かれるようになりました。

内容も様々ですが、特に多いのが小規模葬(家族葬・密葬)についての

ご相談をされる方が増えてきているように感じます。

 

それに合わせて、葬儀の会館・ホールも小さくなってきています。

 

本来の葬儀は、みんなで香典を持ち寄って互助をし、送ってあげるのが

一般の葬儀だと思ってました。

 

『親しかった方の葬儀に香典を持参したかったのですが、家族葬で、

と強く言われてしまった、、、。

だから、自分の時も呼べないしね、、、。』

 

小規模葬になるによって、葬儀費用が安くなると錯覚してる方も多数おられます。

実際は、家族葬・密葬の方が葬家様への負担はかなり大きくなります。

ただ、会館やホールが小さくなっている中、請け負う葬儀社としても、

小規模葬を出来るだけ薦め、合計の金額だけ見せて安く済みますね。

良かったですねと納得させてます。

ですが、実際では負担も大きく逆になってしまいます。

 

本来なら亡くなられた方の親しかった方に多数来てもらい、

みんなで送ってもらった方が

香典も集まり、葬家様側の負担も減り、

これが本来の互助だと思います。

 

実際は、会館・ホールに合わせての家族葬が増えているのが実状です。

 

この流れを作ってしまったのも、葬儀に携わる私たちの責任でもあると思ってます。

 

また、今年に入ってからは、コロナ禍の影響で人を特に呼べなくなっています。

 

ここまでは、家族葬でも葬儀をあげれる方の事例ですが、

 

 

ここからは、(家族葬も出来ない、)

火葬のみ・直葬でとご相談される方も実際は増えてきています。

 

平均寿命が上がっていく中、喪主様となる子供さんも当然のように年齢が上がってきています。

 

例えば、95歳の母を送るのに、喪主様は70歳前後、年金暮らしの場合です。

喪主様本人の生活がかかっているのに、葬儀なんて出来ないと言われます。

 

世間では、家族葬(香典辞退)があたり前のようになってきている中。

せめて、家族葬だからと言わず、親戚の人だけには香典を出して貰い、

助けて貰えばと思いました。

 

家族葬(小規模葬) = 香典辞退

『小さい葬儀だから自分でやりなさい』と感じているみたいです。

 

芸能人や会社の偉い人の葬儀で『近親者のみで家族葬・密葬(香典辞退)で執り行いました』

と言っているのも影響していると思います。

これからは、

〇 老々介護をされている方が、老々葬儀をする人に             

〇 生活保護を受けられている方

〇 生活保護を受けたくても受けれない方

〇 年金だけで生活されてる方

〇 独居老人の方

 が間違いなく増えていく中、お金がかかり

死ぬに死ねない時

すぐそこまで来ています。

 

火葬・直葬でいいからと言われる方が増えていくのもよく分かります。

実際、相談を受けていると途中何も答えてあげられなくなります。

 

せめて最期だけは、寺院様にお経をあげて頂き、お別れにお花を手向けての

人としての尊厳を守るべく『葬儀・告別式』のお手伝いがしたいと思いました。

 

  

                

 

 

葬儀全部の負担とは、いきませんが。

せめて、福祉葬(市町村)からの補助分の支援が出来ればと思いました。

 

福祉葬とは、最低限の火葬・直葬の補助のみです。

葬儀・告別式、食事、返礼品などが含まれる場合は福祉葬として扱ってもらえません。

 

それなら、皆様からのご支援で最低限の補助(福祉葬分)に回せたらと思い。

今一度、火葬のみ直葬を考え直してくれるのではないかと思いました。

 

 

後で、後悔されても、、、

支援としては、福祉葬の内訳分

(病院・自宅からの搬送費、棺・棺用布団、

お骨箱)

こちらを、支援できれば、その費用で、

葬儀・告別式を、、、

寺院様を迎えての葬儀式、棺を開けての

お花入れ、告別式を執り行う

ことによって、

気持ちの整理が出来、一人でも多くの方が、

【火葬・直葬】の考え

想い直して頂ければと思いました。

 

 

 

本来としては、寺院様が相談を受け、式前後で気持ちを和らげるのが役目ですが、

菩提寺様は何も知らずに火葬され、お骨になってしまうのが実状です。

悔やむに悔めないのが、、、。残念でならない。とおっしゃってられました。

多くの方の心配はお布施の事だと思いますが、

話せば分かって頂ける寺院様は多くいらっしゃいます。

私自身も、信頼できる寺院様とはよくお話させて頂いてます。

 

 

 

私は火葬のみ、直葬に多数立ち合い

葬儀告別式が挙げれない子供さんが、親を直接炉へという場面。

老夫婦が相方を、葬儀告別式が挙げれなく火葬のみという場面。

出来ることならもう見たくありません。

火葬場から帰る後ろ姿、本当に切ないです。

この方のグリーフケアまで、葬儀に携わる者の責任と思ってます。

 

これからは、間違いなく葬儀をしたくても、、、という方は増えていくと思います。

人として生きてきた最期にこれでは、本当に残念でなりません。

 

皆様のご支援は本当に、感謝、感謝、です。

一人でも多くの方を助けてあげれるように、大切に使用させて頂きます。

 

これからは、福祉の方中心に葬儀のお手伝いが出来るよう起業を考えてます。

 

早急に必要としているのが、

 ・葬儀式に必要な備品

 ・棺を運ぶ軽ワゴン車

 ・棺 棺用布団 骨箱

 ・宣伝広告費 事務費 通信費

       宜しくお願い致します。

 

 

▼プロジェクトの内容

生活保護を受けられている方中心に、

福祉葬の費用分

  故人様の病院・自宅から火葬場への搬送

  棺 棺用布団

  お骨箱

     を無償で支援

故人様の火葬・直葬ではなく、葬儀・告別式の費用に充ててもらいたいと思いました。

 

 

 (市営の斎場で一日葬をあげた場合の参考見積です) 

 

 

家族・親族の方の

  本当はお寺様にお経をあげてもらいたかった。

  棺を開けてのお別れ花を手向けてあげたかった。

後悔を軽減出来ればと思ってます。

 

【 福祉葬 】

病院・自宅 ~ 火葬場霊安室 ~ 火葬炉 ~ 収骨

 

【 支援の葬儀・告別式 】

病院・自宅 ~ 火葬場霊安室 ~ 式場(葬儀・告別式) ~ 火葬炉 ~ 食事 ~ 収骨

  ※生活保護を受けられている方も支援によって葬儀・告別式の時間を

  考えて頂けるのではと思いました。

 

 

葬る(ほうむる)ことではなく、弔う(とむらう)ことをしっかり考え、

 

これからの葬儀に対して、真摯に向き合える葬儀社の起業を考えてます 。

 

 

 

【  最近の出来事  】

 

先日も、当直で仕事をしていますと、朝5時頃一本の電話が鳴りました。市役所からの依頼でした。生活保護を受けられている方が亡くなりました。お迎えをお願いします。豊田市営の火葬場、横の霊安室へ搬送しました。その後は、身元引受の方と連絡がつかないとのことで、福祉課の担当の方からの返事を待っていました。夕方、ご長男の方と連絡が取れました。ご家族の方へ電話入れ、今後の事を打ち合わせさせて頂きました。 そのまま火葬、お骨は持ち帰らないとの事でした。

火葬時間を予約をして、手続きを進めていきました。火葬場に来ていただく時間を遺族の方に伝えて、火葬当日、ご遺族の方をお待ちしておりました。

故人様とは疎遠との事で、来られても実の子供様(長男、長女)の二人かなと思ってました。実際来られた方は、二人のご夫婦お孫様まで来られてました。お孫様はお爺ちゃんに会うのは初めての様子でした。本当は、生前に、、、。全員で10名方が最期のお別れをしていました。

最期は、炉に故人様が入って行くのを見届けて、帰って行かれました。生前どのようなことがあったかは分かりませんが。来てもらえたことは本当に良かったと思いました。

 

私は葬儀社に勤めている身ですので、勝手にお寺様を呼んでの葬儀、告別式を提案することは出来ませんでした。福祉課からの福祉葬で依頼されれば、それに従うしかありませんでした。

私自身で受けていれば、このご遺族に対してもう少し何か出来たのではないかと思いました。

これからは、間違いなく増えて行くと思います。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

これから増えていくだろう、

  福祉を必要としている方

  生活保護を受けられている方

  老々介護をされている方 ⇒ 老々葬儀 (平均寿命が高齢になればなるほど)

  年金受給者 (ご夫婦が受給者で、葬儀も年金から)

 

このような方が、『少しでも安心して最期を迎えてもらえれるように』と思ってます。

 ※生活保護を受けて福祉葬が受けれている人は、実際にはほんの一握りです。

 

これからは、

葬儀社の為の互助会、葬儀社の為の家族葬プラン、葬儀社の為の

家族葬ホールは、もう要りません。

 

 

 

必要なのは、賛同していただける皆様のご支援です。

ご支援が、最大の互助となります。

どうぞ宜しくお願い致します。

大切に大切にご使用させて頂きます。

 

 

 

 

【プロジェクト終了要項】

 

運営期間    
2020/12/1~2021/11/30

運営場所    
伊豫田和憲の自宅

運営主体    
人として尊厳を守り、火葬.直葬を考える会

運営内容詳細    
生活保護を受けている方を中心に、福祉葬の費用を無償で提供する葬儀社の起業と運営。

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ご支援、誠に有難うございます。
大切に使用させて頂きます。
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私からお礼の手紙とこだわりのカステラ

ご支援、誠に有難うございます。
大切に使用させて頂きます。
受け取られた方のお礼の声を、一人でも多く返事をしたいと思います。

〇お礼の手紙
〇利用された方の声をお届けできれば

〇卵にこだわったカステラ
※時期は目安で、新型コロナウイルスの影響で発送が変更となる場合がございます。

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私からのお礼の手紙とお菓子の詰め合わせ(1500円分)

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〇お菓子詰め合わせ(卵小屋)一箱
弟が卵にこだわった洋菓子屋を営んでいます。
そこの焼き菓子詰め合わせです。

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私からのお礼の手紙とお菓子の詰め合わせ(2000円分)

ご支援、誠に有難うございます。
大切に使用させて頂きます。
受け取られた方のお礼の声を、一人でも多く返事をしたいと思います。

〇お礼の手紙
〇利用された方の声をお届けできれば

〇お菓子詰め合わせ(卵小屋)一箱
弟が卵にこだわった洋菓子屋を営んでいます。
そこの焼き菓子詰め合わせです。


※時期は目安で、新型コロナウイルスの影響で発送が変更となる場合がございます。

支援者
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2021年3月
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100,000

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私からのお礼の手紙とお菓子の詰め合わせ(2500円分)

ご支援、誠に有難うございます。
大切に使用させて頂きます。
受け取られた方のお礼の声を、一人でも多く返事をしたいと思います。

〇お礼の手紙
〇利用された方の声をお届けできれば

〇お菓子詰め合わせ(卵小屋)一箱
弟が卵にこだわった洋菓子屋を営んでいます。
そこの焼き菓子詰め合わせです。


※時期は目安で、新型コロナウイルスの影響で発送が変更となる場合がございます。

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