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コロナ禍の今、子育て家庭を応援したい!おなかいっぱいの幸せを

コロナ禍の今、子育て家庭を応援したい!おなかいっぱいの幸せを
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は12月25日(金)午後11:00までです。

寄附総額

274,000

目標金額 3,300,000円

8%
寄附者
32人
残り
29日
32人 が寄附しています
中山 ゆかり
中山 ゆかりさんが5時間前に寄附しました
地域生活支援センターみまさか
地域生活支援センターみまさかさんが5時間前に寄附しました
Takahiro Tsubaki
Takahiro Tsubakiさんが8時間前に寄附しました

応援コメント
地域生活支援センターみまさか
地域生活支援センターみまさか5時間前微力ではございますが、できることはしていきます。微力ではございますが、できることはしていきます。
Takahiro Tsubaki
Takahiro Tsubaki8時間前みんなでコロナを乗り切るために、頑張りましょう!みんなでコロナを乗り切るために、頑張りましょう!
まーこ
まーこ11時間前子どもたちとそのご家族がお腹も心も満たされますように。子どもたちとそのご家族がお腹も心も満たされますように。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は12月25日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

私たち「こどもを主体とした地域づくりネットワークおかやま」は、子ども食堂の運営者や弁護士、司法書士や社会福祉士など、子育て家庭の支援に日々携わる団体や専門家が集まり、子どもの貧困問題の啓発活動や子どもの居場所作りに必要な情報を提供するセミナーの開催、子ども食堂の運営をサポートする中間支援や専門機関との連携整備を行い、社会全体で子どもの育ちを支える仕組み作りを行ってきました。

現在は、NPO法人オレンジハート(津山)、一般社団法人子どもソーシャルワークセンターつばさ(倉敷)、認定NPO法人ハーモニーネット未来(笠岡)を中心とする加盟団体や各地域の子ども食堂、各種専門家とともに地域から食品や日用品を集め、要望のある家庭へ配布・配送するフード&ドライブ活動を行っています。

*当団体の概要、活動内容はこちらをご参照下さい

https://www.facebook.com/konetokayama/

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

<長期化するコロナ禍、支援が必要な家庭は意外と見えにくい>

私たちのネットワークに所属する子育て支援団体や子ども食堂では、コロナ禍が今のように拡大する以前は、定期的な子ども食堂の開催や地域における子どもの第3の居場所作り(ひとり親家庭の子どもたち等が学校のあとに集い、一緒に温かい夕食をとれる場所)を行い、支援が必要な子どもや家庭との関係づくりを行ってきました。

 

子どもの居場所トワイライトホームでの夕食

 

しかし、長期化するコロナ禍での外出自粛の中で、今まで直接会って話ができていた子どもたちと会えなくなり、子どもたちや生活困窮家庭の現在の様子を伺うことができなくなりました。また、生活が厳しい家庭ほど、「自分はまだまだ困ってない、他にもっと困っている人がいる」と考えてしまうこともあり、支援を求める声を私たちが聞き取れなくなってしまいました。

 

<分け隔てない支援〜まずは「お腹いっぱいの幸せ」を〜>

コロナ禍の現在、「会えない」、「声が聞けない」という現状の中、困難に直面した家庭や子どもたちとの関係を作りなおすことにしました。

みんなでご飯が食べられない、集まれないならせめて空腹を感じることなく家庭に食べ物を届けたい、その一心で4月に第1弾の『フード&ライフドライブ活動』を、続いて9月にも、多くの市民のご協力をいただき、第2弾も実施いたしました。

 

プロジェクトの内容

<「お腹いっぱい食べる幸せ」を届けたい>

4月・9月の第1弾・第2弾に引き続き、第3弾『フード&ライフドライブ活動』を実施いたします。地域の多くのみなさまからご協力いただいた食品や日用品を必要としている子育て中の家庭へ届けます。

前回の活動では4月〜9月の活動で約700世帯の家庭へ食品や日用品を届けることができました。

今回の活動では地域からの食品や企業からの協力も得ながら、岡山県内の全市町村1000世帯への支援を目指します。

 

<多様なニーズに迅速に対応する>

一言で食品・日用品の支援といっても、各家庭により必要なものは異なっており、その中には地域や企業からの支援では手に入りにくい物資も含まれます。乳児用の粉ミルクや衛生用品がその例で、粉ミルクも生まれてからの月齢により飲ませられるものは変わっており、それらをタイムリーに確保するために自分たちでも必要な物資を購入し、多様なニーズに対応できる支援の仕組みを整えます。また、物資を購入する際もなるべく地域の事業者から購入することを心がけます。これまでの2回の活動でも、すでに150万円相当の物資等を地元企業から購入してきました。地域経済を動かし、地域の雇用や所得を少しでも改善して持続可能な子育て環境の整備にも取り組んでいきます。

 

<どんな家庭も取り残さず、地域全体で支える>

コロナ禍において、急激に生活状況が変わった家庭は、電話やLINE対応だけでは困窮の様子を把握することが難しいこともあり、直接会うということにはとても大きな意味があります。家庭や子どもと直接会うためにも、受け渡し会場まで来てもらう、家まで届ける、他の場所で待ち合わせなど、各家庭の状況に合わせて対応できるような方法を準備しています。

より多くの家庭にこの支援の存在を知ってもらうことができるように、行政や町内会などの地域団体、報道機関などと連携した広報・周知活動を行っていきます。

『フード&ライフドライブ活動』により、家庭とつながるきっかけとなり、その中で専門的な支援を必要としている家庭を行政や専門機関につなぐことで、地域全体で子育て家庭を支える仕組みを構築していきたいと考えています。

 

プロジェクトの展望・ビジョン

<誰でもできて、誰も取り残さない支援>

『フード&ライフドライブ活動』は、直接活動に関わるだけではなく、食品や日用品の提供、身近な生活困窮家庭へ活動を知らせる、寄付する等、自分のレベルに合わせた関わり方をすることができます。

誰もが参加でき、必要とすれば誰もが利用できる『フード&ライフドライブ活動』を展開していきます。

 

<必要な人に必要な支援を届ける仕組みを地域社会に>

この『フード&ライフドライブ活動』は、実は本質的な支援への入り口であり、真のめざすべきものは、「一人ではないよ」という伴走的なかかわりを続けていくことで、さまざまな困難をのりこえ、親子が自らエンパワメントし、人生に希望をもち歩んでいく未来を描いていきたいと思っています。

ネットワーク活動で築き上げた行政や専門機関、多くの市民との協力体制を最大限に活用し、このコロナ禍における子どもと子育て世帯の困窮という大きな社会課題の解決に向け、子どもや子育て世帯を応援していく機運を醸成し、社会全体で考え、実施していく機会としていきます。

 

<身近にある、子育ての駆け込み寺を目指して>

子育て相談や支援の団体のなかには、財政的にも組織的にも弱いところが多く、ノウハウも共有できてない現状があります。この活動を通じて支援団体とも多く交流し、それぞれが持つ得意分野や情報を共有し、どの団体やどこの活動拠点で相談をしても必要な支援にたどり着く、親子の居場所を各地域に根付かせていきます。

 

<今回のプロジェクトの試算内訳>

今回のプロジェクトでは、ネットワーク全体で集めたご寄付を岡山県東部、岡山県西部、岡山県北部の活動拠点へそれぞれ分配し、地域内のニーズに合わせて活動を行います。

(県東部を子どもソーシャルワークセンターつばさ、県西部をハーモニーネット未来、県北部をオレンジハートが担当します)

購入費(手に入りにくい食品・日用品)

 50万円×3(各拠点約300世帯の支援)

燃料費(車がない、障がい等で会場へ来られない家庭へ物資を自分たちで届ける費用です。)

 15万円

配送費(直接会えない家庭に食料等を箱詰めして送ります。)

 10万円×

印刷費(広報用チラシ、報告書作成用)

 10万円(3拠点全体)

通信費(支援を希望する家庭との通信アプリに公式LINEを使います)

 1.5万円×3

端末購入(支援を希望する家庭との連絡用)

 12万円×3

賃借料(集まった食品の倉庫、冷蔵中心、3拠点共同で使用)

 10万円

雑費

 10万円×3

 

(今回の支援物資・寄付金の流れ)

 

<税制優遇について>

特定寄附金による税制優遇について 本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

<内容>

・個人の場合:1,000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで 所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。 一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。 ※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

<寄付金領収書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。

領収書名義:Readyforアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します

領収書発送先:Readyforアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします 寄附の受領日(領収日):Readyforから実行者に入金された日となります。

領収書の発送日:2020年12月末ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

 

【プロジェクト終了要項】

 

運営期間    
2020年11月15日~2021年4月15日

 

運営場所    
岡山県内全域

 

運営主体    
こどもを主体とした地域づくりネットワークおかやま

 

運営内容詳細    
コロナ禍を含め、様々な事情で生活に困っている家庭へ、地域から集めた食材や日用品を配布し子育て家庭を地域全体で支えていくきっかけを作る

プロフィール

こどもを主体とした地域づくりネットワークおかやま

こどもを主体とした地域づくりネットワークおかやま

子ども食堂の運営者や弁護士、司法書士や社会福祉士など、子育て家庭の支援に日々携わる団体や専門家が集まり、子どもの貧困問題の啓発活動や子どもの居場所作りに必要な情報を提供するセミナーの開催、子ども食堂の運営をサポートする中間支援や専門機関との連携整備を行い、社会全体で子どもの育ちを支える仕組み作りを行ってきました。 現在は加盟する団体や各地域の子ども食堂、各種専門家とともに地域から食品や日用品を集め、要望のある家庭へ配布・配送するフード&ドライブ活動を行っています。

ギフト

1,000

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ご支援への感謝を込めた手紙をお届け

ご支援していただいた方へ、感謝の気持ちを込めたお手紙を郵送させていただきます。

寄附者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年7月
寄附をする

5,000

感謝のお手紙と、オンライン活動報告へのご招待

感謝のお手紙と、オンライン活動報告へのご招待

活動終了後7月に行うオンライン活動報告会へみなさんをご招待します。活動で得た生の情報やノウハウをみなさんと共有します。

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年7月
寄附をする

10,000

お礼のお手紙、活動報告書をお届けします

お礼のお手紙、活動報告書をお届けします

活動の様子を当事者や支援者の声と写真で紹介する活動報告書をお届けします。報告書はA4冊子を予定しております。
加えて、2021年7月に開催予定のオンライン活動報告会へもご招待いたします。

寄附者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
寄附をする

プロフィール

子ども食堂の運営者や弁護士、司法書士や社会福祉士など、子育て家庭の支援に日々携わる団体や専門家が集まり、子どもの貧困問題の啓発活動や子どもの居場所作りに必要な情報を提供するセミナーの開催、子ども食堂の運営をサポートする中間支援や専門機関との連携整備を行い、社会全体で子どもの育ちを支える仕組み作りを行ってきました。 現在は加盟する団体や各地域の子ども食堂、各種専門家とともに地域から食品や日用品を集め、要望のある家庭へ配布・配送するフード&ドライブ活動を行っています。

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寄附者
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