こんにちは、実行者代表の横山です。

さて、本日は親向けの勉強会の日でした。

自閉症や発達障害の方に多い感覚統合のお話を、作業療法士のたみちゃんを囲んで気軽に質問などをはさみながら体験したりの2時間でした。

定型発達であろうが、自閉であろうが、抱える大なり小なりの感覚の偏り。

それを知り、いったいどう対応するのか、治療するのか?とよく聞かれますが、周りが知ればよいのです、と私は答えます。

周りが彼らから学ぶのです。

 

よくこんなこともあります。

 

うちの子どもはADHDの気があってね、自閉症スペクトラムと世間では言われれているんだけどね、あ、あのこはちょっと発達障害っぽいんだよね、(診断済み)

 

と私が話すと、

 

そんなことないよ、そんなものないない!

 

大概、こういった方は実体験としての知識がないです。興味を持って調べてもいないし、観察もしたことがないのでしょう。すこし話をすればわかります。

励ましているのかもしれませんが、こちらは卑屈になっているわけでも、開き直っているわけでもありません。ただ、世間にあわせてわかりやすく話をしているだけで、病名に呑み込まれているわけじゃないんです。

 

話が少しそれましたが、

なんにせよ、自分で納得するまでしらべること。本やTV,情報には書き手の意図や、意志も入り混じっていること、そんなことを踏まえながら、自分の考えと照らし合わせること、考えること、そういうことが大事かなと、思います。

 

そんなこんなで、

フリースクールにくる子どもたちはそんなこんな凸凹のある子どもたちが多くて

面白いです。世間に出ればナントカ障害と言われる子どももいますが、在籍校に通う子どもにはアセスメントをつけて担任に提出したりもします。

学校では面白がってくれませんから、大概(笑)

 

長くなりました、それで、今日は午後から、木のねっこ高等学院始動場所となる、

広島市安佐北区亀山の古民家を訪ねました。

工事がはじまっていましたよ。

8月には机やいす、パソコンなどの設置を完成させねばなりません。

明日地域のかたの会合にあいさつに参ります。

 

地域と福祉、教育、すべてがうまくつながる世の中をつくるために。

 

あと、28万9千円!!

残り18日です。よろしくお願いします。

ご支援者の皆様、心を共にお願いします。

 

 

 

横山晴美

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