もう一人の実行者、田上です。

今日は、公共施設でのフリーマーケットに出店してきました。
4回目!?ともあって、フリースクールの子どもたちも気ままに店番したり、遊んだり、読書したりと
自由に過ごしました。

木のねっこでは、子どもは基本、自由に過ごします。スタッフは手伝って欲しいとき、お願いはしますが強制はしません。
ある時、ふと、自分のいいタイミングで、興味が出たり、助けたくなったとき
手伝ってくれます。
その自主的で能動的な行動は、考えること、気づくこと、やる気を伴います。
強制された仕事では、頭は使わずやれるし、やる気もあるときゃいいけど、ないときゃしんどいだけ。
やらせる方も、やらされる方も、なんだか辛さが残ります。

先日行った、自然農田んぼの草刈りも、子どもたちに手伝ってとお願いしたものの
無理にやらせずにおりました。
年長者の5年生女子が、川で遊び満足して
手伝いに来てくれました。頼まれたから、やってみようかなーとか、やってあげよっかなーとか
どんな気持ちだったかは分かりませんが
疲れてやめたくなるまで、やってくれました。

そうそう、しんどくなったときのやめ時も
自分のことを調整し、自律するために学ぶ大事なことですね。

休み方がなかなか難しく、上手じゃないと言われる日本人ですが
活動と休息を自分のやり方で
バランスよくとれるようになったらいいなと思います。


さて、上記のように
自然体験型の木のねっこ高等学院では
自分のやりたいことを自分のやりたいように
自らをコーディネートできる力を養うことができます。

受け身で生きることの多い社会の中で
自律する力をどんどんつけていける
貴重な場所になると思います。

こんな木のねっこ高等学院が始動できるエネルギーを
どうかご支援ください!!!

月日が経つのは早いもので
チャレンジ期間の半分が経過しました。
残り15日!
あと289000円が必要です!

こんな高校があったらいいな
こういうスクールが全国に広がるといいな
そんな風に共感してくださる方
どうか応援よろしくお願いします!

シェアも大変嬉しいです^ ^

フリースクール木のねっこ 田上美由紀




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