プロジェクト実施報告

READYFOR?「みんなで文化のまちづくり。立川のアートに輝きを取り戻したい!」プロジェクトにご支援いただいた皆様へ

 

こんにちは。ファーレ立川アート再生実行委員会です。

劣化して点灯しなくなってしまった、ギリシャのスティーヴン・アントナコス作、高さ45メートルの巨大な壁面アート「Tessera(テセラ)-4」ですが、このたび修理が終了し、見事輝きを取り戻すことが出来ました!

長らく消灯していた作品ですので、久しぶりに光る姿を見た皆様からは、驚きと喜びの声が寄せられました。

作者は、この作品の光が立川のまちを包みこみ祝福してくれることを願って、制作したそうです。

そして、完成から20年が経過したファーレ立川アートは、文化芸術作品として鑑賞される時間でいえば、まだまだこれから長い年月を掛けて、より多くの皆さんに愛されていくべき時期だといわれています。

いつでも誰でもご覧になれるいわゆるパブリックアートは、みんなで守り、みんなで育てていくものだということが、今回のクラウドファンディングによる修理によって、改めて証明されたように感じています。

皆様のご支援により、元の輝きを取り戻した「Tessera-4」も含め、全109作品のファーレ立川アートは、JR立川駅北口から歩いてすぐのところで、皆様のお越しを、昼も夜もそれぞれ別の顔でお待ちしています。

この2年間で街ぐるみで修復が行われ、よみがえったファーレ立川アート。ぜひ会いに来てください。お待ちしています。

このたびはご支援、誠にありがとうございました!

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