多くの方に御賛同を頂き、目標金額を達成することができました。皆様、ご支援、ご協力をありがとうございます。引き続き、残り2日、よろしくお願いいたします。

 

「ねぇ、お母さん。どんな人と結婚したら幸せ?」
「そうだね。あなたのことを大切にしてくれる人がいいかなぁ。」
「愛してくれる人?お金ある人?」
「愛してくれていてくれていても、お金ないと2人で生活は厳しいし、お金がいくらあっても嫌な人や苦手な人とずっと一緒はつらいと思うよ。」
突然の高校2年の娘からの質問に、彼氏と何かあったのかと考えてしまいました。

 


彼女の高校には、普通の高校よりは、いろいろな人が学びに来ています。
社会人や定年された方、働きながら通う方、外国の方、シングルの
家庭、ステップファミリー、生活保護家庭などその他諸々です。


でも、最近ではその学校だけが特別というわけではないのだな、ということが見えてきました。

 

現在の公立の小・中学校には、生活保護家庭の方やシングルの方は勿論、施設から通う子ども、また父親から逃げて母親とシェルターにいる子なども珍しくはありません。

いろいろな家庭環境の友人を通して、娘は自分も将来、彼と結婚したらどうなんだろう、子どもを産んで育てるとはどういうことなんだろうかと考えるようになったようです。
中学生や高校生の女の子達にも、好きな人と結婚したい、子どもを産みたい、子育てしてみたいなどの夢や希望があります。それ以外に、もちろんなりたい将来や職業もたくさんあります。
でも、そんな時に思いがけない妊娠をしたら⁈


10代の若者が、思いがけない妊娠をした時に相談する相手は、第1位が友人や知人
なのだそうです。
その次の5位以内にはいるのは、インターネットやSNS、親兄弟…そして、その中に信じられないことに、実は「誰にも相談しない」が入るのだそうです。
たった1人で悩み苦しんで、トイレや公園で産んでしまう子、又は腹痛を訴えて救急車で運ばれる子が実はテレビやマスコミではあまり報道されてはいませんが、大きな病院では3〜6ヶ月には1度運ばれている事実があります。
1人で悩み、苦しみ、どうしたらいいのか途方にくれている女性に私達は寄り添い支えたいと考えています。

どうか引き続き、ご支援ご協力をよろしくお願いします。

 

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