お陰さまで、数日前に目標額を達成することができました。
達成おめでとうのメッセージや、引き続きのご支援に、メンバー一同感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。


ここまで手弁当で活動してきた私たちにとっては、大きなチャレンジでもありましたが、皆様の思いを受けとり、「もう私たちだけの事業ではないんだな」という気持ちを強めると同時に、改めて初心を思い出す機会を頂いています。

 

そんな初心に立ち戻るべく、今日は、にんしんSOS東京の理念をご紹介したいと思います。

 

 

【理念】・・・・・・・・・・・・・・・・

 

生まれてくる命に良い悪いなんてない。

私たちはそう信じています。

 

命が宿ったからには何か意味がある。

生まれることにも、生まれないことにも。

私たちはそう考えます。

 

「産めない」と感じる女性の気持ち、

「産まなければならない」と思い悩む女性の気持ち。

どちらもそれは、社会の問題。

だからこそ、私たちは支えになれればと願います。

 

その人が、心からその人の選択をする。

そうしたい、そうするのがいいと、

自分の選択に納得して、主体的に人生を歩む。

 

私たちは、すべての命に付き添います。

生まれる、生まれない。

産む、産まない。

 

すべてに、付き添います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

私たちは名刺の裏にも理念を載せ、このスタンスを忘れないように何度もここに立ち返っています。

「こうするべきだ」「この選択が正しい」と押し付けるのではなく、ご本人が自らの状況を受け取り、自らの選択に納得し、自らの人生を歩んでいく。

簡単なことではないかもしれないけれど、そこに寄り添い続けることのできる支援者であれるよう、成長を続けていきます。

 

 

最後になりましたが、この理念を言葉にする作業でも、編集関係の仕事をされている方が、よりシンプルに、わかりやすく、心に響く言葉を厳選すべく、無償で協力してくださいました。

 

にんしんSOS東京は、既にこうした多くの方々のご厚意に支えられています。すべての方については言及できないかも知れませんが、この場を借りて、あらゆる形でご支援いただいている皆さんに感謝の気持ちを伝えさせてください。
「ありがとうございます!」

 

まだまだ未熟な私たちですが、思いを形にして支援くださった皆さんの期待に応えられるよう、引き続き前進していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。



文責:伊東由宥子

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