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成立

走る事で日本と台湾の友好を深化させたい

関家良一

関家良一

走る事で日本と台湾の友好を深化させたい

支援総額

210,000

目標金額 200,000円

支援者
21人
募集終了日
2021年2月25日
プロジェクトは成立しました!
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2021年02月24日 20:47

残り1日となりました

クラウドファンディングの最終日まで、残り1日となりました。
これまで多くの皆さまにご支援頂き、本当にありがとうございます。

 

今回のプロジェクトは、私自身が「こんな事をやりたい」という思いよりも、何かに突き動かされるような、運命的なものを感じながら、今現在を迎えているような気がします。
プロジェクトの概要にも書いた通り、私は東日本大震災に対する多くの支援に感謝の気持ちを伝えたい一心で2012年に台湾を走りました。
そして震災から5年後の2016年には、震災直後の救命、救助、復旧に多大な尽力を注いで下さった自衛隊と米軍の皆さんに感謝の気持ちを伝えたい、そしてその事を風化させないという思いで東北を走りました。
この2つのプロジェクトを遂行してきた私が、震災から10年目になる今年、今回のプロジェクトを立ち上げたのは自然な事であり、或いは必然的で宿命的で運命的な事だったのかなと、現在思うところです。


そしてもう一つ。
5年前に東北を走った後、もし再びこの地を走る事があるのならば、スタートは千葉県の旭市、ゴールは宮城県の南三陸と自分自身で決めておりました。
その「再び走る事」が、自分一人で走るのか、リレーで繋ぐのか、または何日かのステージランにするのかは、その時には具体的ではありませんでしたが、今回、実際にその間の距離を調べてみると、偶然にも2014年に走った広島-長崎と全く同じ423kmだった事に驚き、これも自分自身がこのプロジェクトを「運命的」と認識するのに充分な根拠でした。

 

2016、2017年と2回の股関節の手術を経て、年齢的にも走力の低下は顕著であり、今回のチャレンジは本当に厳しいものだと認識しています。
或いは「無謀な挑戦」と嘲笑う人もいるでしょう。
しかし私は自分の宿命、運命から逃げる事はできません。
それに従っていくのが私の人生なのかなと思っています。
不器用で、家族にも、周囲の皆さんにも迷惑ばかり掛けているかもしれませんが、少なくとも子供には「パパは正直に生きた」という背中だけは遺して逝きたいと思っています。

 

2週間後の今頃は東北のどこかの地を走って(歩いて)いる事でしょう。
ただ、あらためて自分には「無功徳」である事を肝に銘じて、臨みたいと思っています。

皆さまのご支援にあらためて感謝致します。
ありがとうございました。

 

 

練習状況②ありがとうございました!
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リターン

5,000

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今回の活動報告DVD

写真や映像を含めて、私自身が活動の内容をお話しするDVDを作成する予定です。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月

10,000

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今回の活動報告DVD + 2012年台湾一周の活動報告DVD

写真や映像を含めて、私自身が今回の活動の内容をお話しするDVDを作成する予定です。
また東日本大震災に際し多くの支援を下さった台湾へ、感謝の気持ちを伝えるために催した2012年の台湾一周1100kmの活動報告を写真や映像を含めて私自身が語るDVDもお送りします。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月

15,000

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今回の活動報告DVD + 2012年台湾一周の活報告DVD + 2014年広島-長崎423kmピースランの活動報告DVD

写真や映像を含めて、私自身が今回の活動の内容をお話しするDVDを作成する予定です。
また東日本大震災に際し多くの支援を下さった台湾へ、感謝の気持ちを伝えるために催した2012年の台湾一周1100kmの活動報告を写真や映像を含めて私自身が語るDVDもお送りします。
また、2014年8月6日から9日に掛けて、広島-長崎423kmを完走した時の活動報告を写真や映像を含めて私自身が語るDVDもお送りします。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月
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