READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録
成立

走る事で日本と台湾の友好を深化させたい

関家良一

関家良一

走る事で日本と台湾の友好を深化させたい

支援総額

210,000

目標金額 200,000円

支援者
21人
募集終了日
2021年2月25日
21人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録
4人がお気に入りしています

4お気に入り登録
4人がお気に入りしています

プロジェクト本文

▼自己紹介

走る事で日本と台湾の友好を深化させたい

はじめまして。ウルトラマラソンランナーの関家良一です。

私は東日本大震災に際して多額の義援金を贈ってくれた台湾に感謝を伝えるため、2012年2月28日から3月11日まで13日間掛けて、台湾1周1,100kmを走りました。

この時私はただ「ありがとう」の気持ちを台湾の皆さんに伝えたい一心でしたが、実際に現地で皆さんにお会いすると、思いがけず「来てくれてありがとう」と、逆に感謝の気持ちを伝えられました。

こうした「感謝の連鎖」はいつまで続いても良いものだと思います。

震災から10年目となる今年、このお互いの関係をこれからも続けていく為にも、そしてより深化させていく為にも、私は気持ちを表現する手段として、走り続けていきたいと思います。

 

2012年の台湾一周の話を一冊の本にまとめました

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

実は2020年。私は「日台友好」をメインテーマにした2度目の台湾一周を企画していました。

これは「絆2020」というプロジェクト名で、現地の方々の協力も得て準備を進めていました。

3月11日に2012年のゴール地点だった台北市内の東呉大学をスタートする予定でしたが、コロナ禍による入国規制などもあり、直前になって企画は延期となりました。

私自身この企画に合わせて勤めていた会社を辞め、ランニングに関わる仕事で独立する準備も進めていたのですが、頓挫したまま1年が過ぎようとしています。

しかしこの延期によって、逆に今回東北を走る事で、今年11月まで延期になった「絆2020」が、日本と台湾の絆と友好をより深化させるイベントとなるチャンスを与えて頂いたと捉えています。

 

「絆2020」Facebookページ

 

▼プロジェクトの内容

震災被災者への鎮魂。そして改めて震災支援に対する台湾への感謝の気持ちを伝えたい。

今回は千葉県旭市の「飯岡津波被災の碑」を3月8日午前6時46分にスタートし、3月11日午後2時46分までに、宮城県南三陸の旧防災庁舎がある「震災復興祈念公園」を目指して走る、総距離約420km、80時間のチャレンジです。

東日本大震災が発生した午後2時46分に黙祷を捧げた後、更に2km離れた南三陸病院まで行き、同病院が台湾赤十字からの多額の義援金による支援で再建された事に対し、感謝の気持ちを表した「記念碑」にタッチして、今回のゴールとします。

イベント中は所々でインターネットのライブ配信をする事により、多くの皆さんに被災地の現状も伝えられると思います。

そしてこのイベントを通して台湾の震災後の支援に改めて感謝の気持ちを伝えると共に、私自身がバトンとなって、11月の台湾一周でお互いの友好の絆を更に深めていきたいと思います。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

今回のチャレンジは決して生易しいものではありません。

私は2014年8月6日から8月9日に掛けて、原爆投下のあった広島から長崎までの423kmを70時間35分掛けて完走しました。

また2016年3月3日から3月19日まで17日間掛けて、静岡県の米軍富士キャンプから青森県の三沢基地まで、今回のコースになっている被災地を含む1170kmを完走しました。

その他、24時間走の世界大会では4回優勝し、48時間耐久マラソンでは3回400km以上走ったことがあります。

これらの実績を踏まえ、その距離感、時間軸、現地の道路状況や天候など、既知し熟知している私自身、今回の東北420km、80時間のチャレンジは厳しく、過酷であり、決して生易しいものではないと理解しています。

しかし、多くの皆さんのご支援とご声援が力となり、必ずやり遂げる事ができると信じています。

そしてこのイベントを通して、被災地の現状が広く伝わり、台湾への理解がより深まる事を確信しています。

 

 

24時間走世界大会4回目の優勝の写真

 

 

 

 

 

【プロジェクト終了要項】

 

運営期間    
2021年3月8日~3月11日

 

運営場所    
千葉県旭市荻園~宮城県南三陸町志津川

 

運営主体    
関家良一

 

運営内容詳細    
3月8日午前6時46分に千葉県旭市の飯岡津波被災の碑をスタートし、80時間後の3月11日午後2時46分までに南三陸の旧防災庁舎を目指し、南三陸病院にある日台友好の記念碑をゴールとして走る。

 

 

プロフィール

関家良一

関家良一

1967年、神奈川県生まれ。ウルトラマラソン・ランナー。 25歳の時にダイエット目的で走り始め、その後「ゆっくり長く」走るウルトラマラソンの魅力に惹かれてのめり込んで行く。 2004、2006~2008年の4回、24時間走の世界チャンピオンに輝いたほか、ギリシャ・スパルタスロン(246㎞)2回優勝。フランス・スルジェール48時間走2回優勝。台湾・東呉24時間走8回優勝するなど、主に海外のウルトラマラソンで数々の実績を残す。 2012年には東北大震災支援の返礼に台湾一周1100㎞を走り、2014年には原爆を投下された広島~長崎423㎞を完走。2016年には東北チャリティラン1170kmを完走するなど、近年は走る事で様々なメッセージを伝える事にも活動の幅を広げている。

リターン

5,000

alt

今回の活動報告DVD

写真や映像を含めて、私自身が活動の内容をお話しするDVDを作成する予定です。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月

10,000

alt

今回の活動報告DVD + 2012年台湾一周の活動報告DVD

写真や映像を含めて、私自身が今回の活動の内容をお話しするDVDを作成する予定です。
また東日本大震災に際し多くの支援を下さった台湾へ、感謝の気持ちを伝えるために催した2012年の台湾一周1100kmの活動報告を写真や映像を含めて私自身が語るDVDもお送りします。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月

15,000

alt

今回の活動報告DVD + 2012年台湾一周の活報告DVD + 2014年広島-長崎423kmピースランの活動報告DVD

写真や映像を含めて、私自身が今回の活動の内容をお話しするDVDを作成する予定です。
また東日本大震災に際し多くの支援を下さった台湾へ、感謝の気持ちを伝えるために催した2012年の台湾一周1100kmの活動報告を写真や映像を含めて私自身が語るDVDもお送りします。
また、2014年8月6日から9日に掛けて、広島-長崎423kmを完走した時の活動報告を写真や映像を含めて私自身が語るDVDもお送りします。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年5月

プロフィール

1967年、神奈川県生まれ。ウルトラマラソン・ランナー。 25歳の時にダイエット目的で走り始め、その後「ゆっくり長く」走るウルトラマラソンの魅力に惹かれてのめり込んで行く。 2004、2006~2008年の4回、24時間走の世界チャンピオンに輝いたほか、ギリシャ・スパルタスロン(246㎞)2回優勝。フランス・スルジェール48時間走2回優勝。台湾・東呉24時間走8回優勝するなど、主に海外のウルトラマラソンで数々の実績を残す。 2012年には東北大震災支援の返礼に台湾一周1100㎞を走り、2014年には原爆を投下された広島~長崎423㎞を完走。2016年には東北チャリティラン1170kmを完走するなど、近年は走る事で様々なメッセージを伝える事にも活動の幅を広げている。

あなたにおすすめのプロジェクト

ウィスキーショップ[Whiskey Jack] 開店

Whiskey JackWhiskey Jack

#起業・スタートアップ

0%
現在
3,000円
支援者
1人
残り
57日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの応募・相談をする
プロジェクトの相談をする