プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆様の温かいご支援のお陰で、

設備費、運搬費を集めることができました!

本当にありがとうございます。(2016年7月13日追記)

 

現在、プロジェクト期間を2週間以上残しております。引き続き、最終目標である施設内の防災設備と冷暖房設備への寄付を募集させて頂きます。

 

掲載終了を迎えるその日まで、引き続きどうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!
 

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児童養護施設の子供達と最高の人力祭をしたい!

 

こんにちは!私たち紫友会は、東日本大震災発災時に緊急災害支援として発足した個人支援団体です。もちろんメンバーは全員仕事をしながらもできる人ができる時に できる事をしてきました。

 

主に全国で起こる数多くの災害に緊急災害支援として炊き出しや物資運搬や土砂撤去・復旧活動などをしてきました。2年前からは、災害ボランティアだけではなく老人ホーム・児童養護施設などへXmasイベントや紙オムツ支援など継続できる活動を続けています。

 

今回のプロジェクトは、広島の離島にある児童養護施設にてお祭りやそのようなイベントを経験したことがない子どもたちがいることを知り、離島の町全体でお祭りを行うために各屋台設営・舞台装置・各種機材・船による運搬費の協力をお願いしたいと思っております。

 

児童養護施設にお祭りを届けるためのご支援をお願いいたします。

 

 

広島県にある離島、似島には、似島学園という児童養護院施設。

その似島学園には、約100名の子どもが生活をしています。

 

ここに入る理由としては、両親を亡くした子供や、何らかの事情で家族との生活が困難になりここへ来た子供達がいます。私がこの似島学園に出会ったきっかけは、全国の災害支援をしていて災害で両親を亡くした子供達へ児童養護施設の支援活動をしている時、すぐ近くなのに遠くだと思っていた離島に施設がある事を知りました。

 

それから幾度か施設関係者の方とお話をさせて頂き、施設の方々や子供達とも交流を続けてきました。全国の大人達で作るお祭りを見て沢山の人達が気持ちを寄せてくれている事を、目で見て肌で感じて欲しいと思い、今回のプロジェクトを始めました。

 

 

2016年9月10日、広島県似島学園にて開催!

紫友会 ★希望を繋ぐ人力祭★

 

今回のお祭りでは、ワクワクするような沢山の遊具を用意して、屋台を全国のボランティアで島の方全員に無料開放することによって、島全体の交流で、みんなで子供達を見守ってくれることに繋がればと思っています。屋台では、お好み焼き・かき氷・射的など 沢山の準備をしております。

 

これらを行うには、各屋台設営・舞台装置の組み立て・各種機材のレンタルはもちろん、火気を扱うお祭りを離島で行うことは各許可申請や運搬問題など本当に大変であることを知りました。

 

それでも役所関係、学校関係や地域の皆さんなど多くの方の協力やボランティアで参加したいと言って頂ける方達のおかげでようやく開催ができるとこまできました。

 

 

子供達の明るい未来への最高の人力祭にご支援をお願いいたします!

 

先日行った子供の日はカレーやうどんなどを作って子供達と食べました。

後日、子供達からお手紙が届きました。

 

1番多かったのは 「待ってるから また来てね!」の文字でした。

 

私は大人として、一人の親として、絶対に約束を守りたいと思いました。

 

これからも、児童養護施設の子供達に全国にはあなた達を想いあなた達を愛し、必死で尽力する大人が沢山いるという事を知ってもらい、そして、いつか施設から巣立つ時が来たならば、この日を思い出し、自分も誰かの為に何かしたいと、そう思える瞬間があれば全てハナマルだと思っています。

 

なお 頂いた協力金は上限を超えた場合、すべて似島学園へ寄付とさせて頂きます。
 


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