プロジェクト概要

 

東日本大震災時、一人のお母さんが子どもの「食物アレルギー」

のための備蓄食を家へ取りに戻り命を落とすという出来事がありました。

 

皆さんはじめまして株式会社ジェイインターナショナル代表の山本春雄と申します。現在私は食物アレルギーに特化した「防災備蓄用缶詰」の製造販売を目指し準備を進めております。

 

それは上記の通り、先の東日本大震災のおり、一人のお母さんが息子さんの「食物アレルギー」のための備蓄食を家へ取りに戻られ命を落とすというたいへん痛ましい話を聞いたことがきっかけです。もし避難所に食物アレルギー患者の備えがあり、情報が行き渡っていれば・・。

 

同じような事が二度と起きないように・・・。同じ想いを持った方々のご協力もあり、現在、兵庫県丹波市での年明けからの生産に向け、奔走しております。「避難所になり得る場所」へ少しずつでも備蓄し、その情報がいきわたることを目指しております。

 

しかしそのための材料費、機械設置費が不足しております。

皆様のお力で、ひとりでも多くの方を救う備蓄食を届けて頂けないでしょうか。

 

【甚大な被害をもたらした震災。防げた命もあったかもしれません。】

 

 

避難所で配給されるおにぎり。その具材を排除して

子どもに食べさせるという親御さんの苦労がありました。

 

周りからは「好き嫌いを言って」というような捉え方をされたりもしますが、当事者とそうでない方との認識があまりにも大きく、少しでも多くの方にこの現状を知って頂きたいのです。

 

そして人口の2~3%といわれる絶対的少数人口の

アレルギー患者の備蓄食の対応が問題視されていることをご存知ですか?

 

人口でいうと約30万人いるアレルギー患者。決して少ないとは言えません。しかし現状、その方々に対する備蓄品の対応は進んでいません。非常時にもかかわらず栄養価の高い備蓄食料の対応が進んでいない。こんな事あってはいけません。

 

そのため自治体及び各避難所での一日も早い導入を目指し商品開発を実現したいと思います。既に「大阪府立大学」とのレシピ使用契約が締結しており、丹波での加工所の見込みもあり、制作開始しております。どうか皆様のお力でこのプロジェクトを成功させていただけないでしょうか。

 


 =今回大阪府立大学の監修により開発する=
=アレルギー特定27品目を使わない「おかず缶詰」について=

 

 

 

パック食品と缶詰食品の併合
真空高温調理の新しい調理方法

 

パック食品(おかず)と缶詰の製法をハイブリット化(併合)し、特殊製法で 1個、1個、丹念に缶の中で、再加熱をしたこだわりの一品です。無酸素、高圧加熱の特殊調理法による未知の味です。

 

 

上図のような缶詰になっているため 

 

1完全無添加食品を実現しました!(添加物無使用)

2缶の臭いも、レトルト臭もしません!うまみ成分を封じ込めました。

3長期保存可能です。*開缶後要冷蔵

 

●老人ホーム、幼稚園、企業の非常食としても使用されています。

 

●災害時、水や火を必要としない「おかず缶詰」は最適の非常食品です。

 

●お子様、お年寄り、体が弱っている方に最適な食品です。

 

●容器は食器として使用できます。

 

●お子様からお年寄りまで、

  また病弱、アトピーの方にやさしい「おかず缶」です。 

 

●素材にこだわった最高の保存食です。

 

 

商品説明サイト

http://www.j-international.jp/product/

 

【アレルギー症状が出にくいとされている鹿肉を使った肉じゃが】

 

=アレルギー特定27品目を使わない「おかず缶詰」ついてここまで=

 

 

普段何気なく食べている缶詰食品が

体に害をもたらす恐れがあることをご存じですか?

 

缶の内側に塗られている素材から、ホルモンや神経を乱す危ない物質・BPAが溶け出ることがわかります。BPAとは、ビスフェノールAという物質。ポリカーボネートやエボキシ樹脂というプラスチックの原料です。一部の食器や哺乳瓶、食品缶詰や飲料缶の内側のコーティング、食品トレーや食品用ラップなどに含まれているものなのです。

BPAの安全性に関する試験は、各国で色々と行われていますが、ヒトへの影響は、まだはっきりわかっていないのが現状。しかし、安全だとされてきた基準量を大きく下回る量のBPAでも、動物の胎児や子供による実験では、ホルモンや神経の異常、乳腺や前立腺などへの影響が認められています。

 

特に不妊や発がん性の危険も指摘されています。フランスでは、2015年から食品に直接触れるものへのBPAの使用が禁止になるようです。当社の缶詰製品は、全てBPAフリーの製品です。安心してお召し上がりいただけます。

 

【ビジネス誌の取材で、レポーターとして(食レポのカリスマ)タージンさんとの対談時の写真】

 

 

 

そして私たちが社会の為にできることそれは

自社の技術を使ってアレルギー患者の備蓄食を作ることです。

 

上記で申したように東日本大震災では人口の2~3%といわれる絶対的少数人口のアレルギー患者の備蓄食の対応がまだまだ問題として残っています。特に非常時にもかかわらず栄養価の高い備蓄食料の対応が進んでおりません。

 

その現状をどうにかするために私は大阪府立大学と丹波での加工所と連携し、

「防災備蓄用缶詰」を制作します。どうかどうか皆さんのご協力お願い致します。

 

 

リターンについて

 

¥3,000 の支援で受取るリターン
在庫制限無し
サンクスレター

 

¥10,000 の支援で受取るリターン
在庫制限無し
サンクスレター
アレルギー対応缶詰 3缶 

 

¥50,000 の支援で受取るリターン
在庫制限無し
サンクスレター
アレルギー対応缶詰 12缶

 

¥100,000 の支援で受取るリターン
在庫制限無し
サンクスレター
アレルギー対応缶詰 24缶

 

 

 

 


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