食品に対する備蓄の意識は一層高まる状況にあります。

こんにちは。山本です。食品に対する備蓄の意識は一層高まる状況について少しだけご説明させていただきます。

 

東日本大震災の発生直後、食品製造業の生産ラインの停止や流通経路の分断等により、被災地とその近隣地域、首都圏等を中心に米や加工食品、弁当・飲料水等の飲食料品が品薄になる事態が生じました。

 

食品の備蓄については、東日本大震災の発生以前から各方面で進められていましたが、東日本大震災を契機として、食品に対する備蓄の意識は一層高まる状況にあります。


このような中、東日本大震災の前後における非常食の準備の状況をみると、非常食を準備している人の割合は、平成22(2010)年9月の61%(水+食料37%、水のみ14%、食料のみ10%)から、東日本大震災から1年半が経過した平成24(2012)年9月の78%(水+食料52%、水のみ16%、食料のみ10%)まで17ポイント上昇しました 

 

下記の図参照


参照元【http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/702150.pdf

 

まだまだ改善されないことはたくさんありますが、改善策の一つとしてこれからも頑張っていきます。引き続き皆様よろしくお願い致します!

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