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致死率99%FIPと闘うミミちゃんの治療のご支援ご協力のお願いです

vega-mimi

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致死率99%FIPと闘うミミちゃんの治療のご支援ご協力のお願いです
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月7日(月)午後11:00までです。

支援総額

104,000

目標金額 900,000円

11%
支援者
31人
残り
55日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月7日(月)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして。

数あるプロジェクトの中からご覧頂きありがとうございます。

ミミの家族の仲宗根と申します。

主人と子供(9ヶ月)と猫のベガ(♂8才)とミミ(♀1才)と暮らしております。

ミミちゃんのことを紹介させてもらいます。

名前:ミミ

性別:女の子

誕生日:2019年10月17日

種類:ラグドール

とっても可愛い女の子です!!

 

 

 

 

 

 

ミミちゃんを家族に迎え入れたのは2020年2月9日でした。

 

 

 

 

 

その当時私は妊娠6ヶ月頃で安定期に入り、家にいる時間が多く猫のお世話もできるだろうと主人と話し合ってミミちゃんをお迎えしました。

ミミちゃんは、すぐに我が家に慣れてくれて初日から走り回っておなかいっぱいごはんを食べ、ぐっすり寝てくれて、安心しました。

もう、とにかく可愛くて可愛くて目に入れても痛くないとはこのことかと思いました。

フランス語でかわいくてかわいくて、たまらない時に使われる「かわいい」度が最高値の単語Mimiから名前をとりましてミミと名付けました。

 

 

 

 

 

ミミちゃんは、すくすくと成長して2020年10月17日で1才を迎えました。今まで、病気をしたこともなく健康で元気に育ってくれてよかったねぇと主人と話しておりました。

 

 

 

 

先住猫のベガちゃんともだんだん仲良くなって安心していました。

 

 

 

 

 

これからも幸せな日常が続くと思っていましたが、2021年1月10日頃から体調を崩して連日病院に通っておりましたが2月26日に恐らくFIPだろうと診断されてしまいました…

 

 

「猫伝染性腹膜炎(FIP)」とは、、、

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)は、多くは1歳未満の子猫で発症します。

発熱、沈うつ、食欲不振、体重減少、黄疸、腹水でおなかがふくれるなどの症状が起こり、進行が速いと診断後1ヶ月以内で亡くなることも少なくありません。

「猫伝染性腹膜炎(FIP)」の原因は?

猫伝染性腹膜炎の原因となるのは、「猫伝染性腹膜炎ウイルス」というウイルスで、これは、「猫腸コロナウイルス」が変異を起こして強毒化したものです。

「猫腸コロナウイルス」に感染すると発症する猫腸コロナウイルスは日本の猫の多くが持っているウイルスで、猫に下痢を起こすことがあるものの、病原性は低いウイルスです。

その猫腸コロナウイルスが猫に持続的に感染しているうちに、猫の体内で変異を起こして強い病原性を持つようになり、結果として「猫伝染性腹膜炎(FIP)」を発症します。

 

※「猫腸コロナウイルス」は、同じ「コロナ」でも「新型コロナウイルス」とは別物です。

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)の症状はさまざまですが、ウェットタイプドライタイプの2つに分けられます。

どちらのタイプでも元気・食欲の低下、発熱、体重減少は見られるので、これらが持続的に起こる時には、猫伝染性腹膜炎(FIP)を疑う必要があります。

また、まれに痙攣発作や知覚過敏、行動異常を示すこともあります。

ウェットタイプとドライタイプのどちらのタイプを発症するかは、猫伝染性腹膜炎ウイルスに対する免疫反応の違いが関係していると言われています。

また、必ずどちらのタイプだけになるというものではなく、最初はドライタイプだったけれども、途中でウェットタイプにもなるということもあります。

 

ウェットタイプ

 

ウェットタイプは、胸膜や腹膜などの内臓を覆う膜に炎症が起きる「胸膜炎」や「腹膜炎」と、血管炎を特徴とします。

これにより、腹水、胸水、心嚢水、陰嚢水が貯留します。

胸水の貯留により、呼吸がしにくく苦しくなることがあります。

ウェットタイプは進行が速く、診断後2週間〜1ヶ月程度で亡くなることもあります。

 

ドライタイプ

 

ドライタイプは、いろいろな臓器に肉芽腫を作るのが特徴です。

肝臓に肉芽腫が作られると、肝機能が低下します。

また、ドライタイプは、腎臓に肉芽腫を作ったり、糸球体腎炎を起こしたりすることで、腎機能の低下や腎腫大を引き起こします。

眼にぶどう膜炎を引き起こすことがあり、虹彩の色を変化させることがあるので、眼の色が変わった時には注意が必要です。

脳に炎症を起こし、神経症状を生じさせることもあります。

 

 

http://www.anicom-sompo.co.jp/nekonoshiori/4481.html

猫との暮らし大百科様より一部引用

 

 

ミミちゃんの場合、1月10日頃から体調を崩して病院に通っておりましたが、FIPと診断されるまで時間を用し2月26日にFIPドライタイプと診断されました。

 

 

長くなってしまうのですが、FIPと診断されるまでの経緯をお伝えさせてもらいます。

 

 

2021/1/10

いつもは元気でどこにでもひっついてくるミミちゃんが、お布団の中で一日中寝ていました。いつもと様子が違うのですぐに病院に連れて行きたかったのですが11日が祝日の為、12日に近所の動物病院に連れて行きました。

 

1/12

先生からは猫風邪だろうとの診断で、抗生物質の注射(2週間効くタイプのもの)をしていただき様子を見ることになりました。

 

1/13

体調が悪そうでお水も飲みません。

脱水症状にならないか心配になり動物病院に電話して指示を仰ぎました。

先生が明日も悪そうだったら点滴に来る?と言って頂きました。

 

1/14

点滴に行きました。その時に抗生物質の注射もしていただきました。猫風邪は特効薬がないので治るのに時間がかかると言われました。その日の夜は点滴のおかげか元気になっていたのでこのまま回復してくれると思って安心していました。

朝になり、またしんどそうです。

時間が経てば良くなるのかなと思い様子を見ましたが良くなる様子はありませんでした。

 

1/19

心配と不安で再度受診しました。

もう少し様子を見てまだ悪そうだったら血液検査をしましょう。とのことでこの日は処置等はありませんでした。

 

*領収書を保険請求する際に提出してしまい手元にないので詳細がわかりにくくて申し訳ありま  せん。

1月12日、14日、19日に病院にかかり医療費総額は12365円でした。

ペット保険の補償プラン50%に加入しておりますので6183円振込がありました。

 

 

なかなか良くならないので心配でMRI、CT完備の大きな病院に予約をとりました。

 

1/20 

今までの症状を説明して、血液検査をしました。

検査の結果、炎症の値が高いことと(TP10.6)少し脱水症状があると説明がありました。

診断は胃腸炎の可能性が高いとのことでした。

皮下輸液剤胃腸剤を注射してもらい内服で胃薬をいただいて帰宅しました。

大きな病気ではなくてよかったと安心していました。

 

 

 

 

 

 

 

しんどそうにしています…

 

 

 

1/22

皮下輸液剤を注射してもらいました。

 

 

1/24

症状が良くならないので、レントゲンを撮りました。

特に異常はありませんでした。

皮下輸液剤胃腸剤の注射をしてもらいました。

 

 

 

 

1/25

皮下輸液剤胃腸剤の注射をしてもらいました。

 

 

1/26

良くならないので、エコーをしてもらいました。

胃腸の動きが悪いのと、リンパが腫れていると言われました。

皮下輸液剤胃腸剤の注射抗炎症剤の注射をしてもらいました。

 

 

1/27   

皮下輸液剤胃腸剤の注射抗炎症剤の注射をしてもらいました。

内服で胃腸薬ステロイド薬の処方をしてもらいました。

 


抗炎症剤が効いてきたのか元気になってきました!

夜には大好きなボールで遊べるようにもなりました。

 

(1/27夜撮影した動画です。)

 

 

1/29  

皮下輸液剤胃腸剤の注射抗炎剤の注射してもらいました。

 

 

1/30  

お昼頃ミミちゃんが左目を開けにくそうにしていました。

先住猫のベガと遊んでいる時にひっかかれたりしたのかと思い、翌日病院予定でしたので目も見てもらおうと思い特に心配はしていませんでした。

 

1/31  

目の検査をしました。

目薬を処方してもらい帰宅しました。

 

 

また調子がよくありません。

元気がないです。

元気になったとおもっていたのでとても心配です。

 

 

2/3  

皮下輸液剤胃腸剤の注射抗炎症の注射してもらいます。

 

 

 

2/5  

良くならないのでエコーをして以前炎症があった部分を再度確認してもらいましたが全く変わりないので膵炎かもしれないとのことで膵炎の検査をしました。

外部にお願いしてあるので結果がわかるまで数日かかります。

皮下輸液剤胃腸剤の注射抗炎症剤の注射をしてもらい帰宅です。

 

 

2/6

皮下輸液剤胃腸剤ビタミン剤の注射抗炎症剤の注射してもらいます。

 

 

1/10頃から体調を崩し連日病院に通っているのに全然良くなりません。

主人と話合って違う病院に行ってみて他の先生の意見も聞いてみようかということになりました。

 

2/7  

先生に状態が最初から変わっていないので他の先生の意見も聞いてみたいとお話して別の病院に行ってみるとお伝えしました。

先生はΓミミちゃんが良くなることが一番なのでもちろんです!」と言っていただきました。

こちらの病院での今後の治療の方向としては、入院して静脈に直接点滴(良くなるかもしれないから)、CTを撮ってみれば他の悪いところが見つかるかもしれない、といろいろ考えて提案していただきましたがどちらも高額だったため一旦保留にしました。

この日も皮下輸液剤胃腸剤の注射抗炎症剤の注射していただき帰宅しました。

 

 

2/9  

朝病院から膵炎の検査結果が届いたと連絡がありました。

膵炎は陰性でした。(参考基準値3.6ug/L以上が陽性に対して検査結果1.0ug/L)

この時は電話のみで病院には行っておりません。

 

 

検査結果の連絡の後、別の動物病院に電話をして今までの経緯を聞いてもらいました。

色々原因を考えて頂いて「ラグドールだったら長毛種なので毛球症といって毛繕いをした毛がお腹の中で溜まって体調不良になったりとかもあるよー」と教えてもらいました。

状態を見てもらう為に病院に向かいました。

先生は、ミミちゃんを見て「ガリガリだね」と言っていました。

今までした血液検査の結果、レントゲンなど見てもらい「血液検査の炎症値高いし、まだ若いし伝染性腹膜炎(FIP)とかかなぁ?」と言われ、何となく怖い病気と知っていたのでただただ悲しい気持ちでいっぱいになりました。

先生は「ウイルス検査してみるー?」って言って頂いたのですが信じたくない気持ちもあり怖かったので毛球症のお薬を貰い帰宅しました。

 

 

今まで、犬と猫に特化した医療センターに通っていましたし獣医師の先生も7名程いらっしゃいますし、いろいろな症例を見ている事と思います。ですが今まで、FIPを疑う様な事は言われていませんでした。なので、信じられなかったです。

(今思えば「FIPじゃない?」と言ってくれた先生のお陰でFIPを疑い検査を進めていったのでとても感謝しています。)

 

2/9同日

それから私は不安でどうしようもなくて今まで通っていた病院に予約を入れて、他の病院の先生からFIPかも?と言われたという事を伝えました。

先生は「この血液検査だけではFIPとは言えない。ミミちゃんは、腹水、胸水など溜まっていないし、肉芽腫などもできていない。炎症値は高いけれど他の病気でもこのような値になることはある。でも、今の現状は原因がわかってないので除外診断をしていった方がいい」とのことでFIPの検査をすることになり血液を外部に出しました。

この日は皮下輸液剤胃腸剤の注射、もしかしたら抗生剤が効くかもしれないとのことで抗生剤の注射をしてもらい内服で胃薬の処方がありました。

 

 

 

2/9同日

血液で炎症の値を見てもらいましたがTP(総蛋白)8.6でした。

基準値よりは高いですが1/20は10.6だったのでその時よりは下がっていました。

 

 

2/10 

この日は朝からかなりしんどそうです。

様子を見ましたが今にも死んでしまいそうな程弱っています。

息をするのもしんどそうです。

主人に電話をしてすぐに病院に連れて行くようにしました。

呼吸が辛そうなので胸のレントゲンを撮りました。

胸水が溜まっていたらどうしようと思いましたが、胸は綺麗で水は溜まっていませんでした。

急に体調が悪化した原因はわからないとのことでした。

先生に今後急変したりしないですよね?と聞いてみましたが、「ウイルス(FIPならいつ急変してもおかしくない」と言われました。

左目も色がおかしいのが気になったのですが、目は大丈夫とのこと。

ほぼ毎日輸液剤の注射に通っていましたが、これからの事を考えるといつ病気が治るか分からない不安があり経済的に厳しいので先生に相談したら自宅でも輸液剤の注射は出来るとの事で注射のやり方を教えてもらい、翌日から自宅で輸液剤の注射をするようになりました。

ミミちゃんは注射が嫌なので、私たちが輸液の準備を始めると体力がないのに必死で逃げており可哀想でしたが、少しでも体力を付けて欲しいと願い輸液剤の点滴をしておりました。(もちろん輸液剤の点滴はした事がなく、生き物に針を刺すという事への抵抗が強く、それでも針を刺すが上手く刺さらず数回失敗した時もあり可哀想という気持ちで挫けそうでした)

お水を飲めていないので毎日輸液は点滴していました。

 

 

 

 

2/14  

輸液剤の点滴の針を処方してもらう為、診察もしてもらいました。

体調は変わりなしです。

胃薬の処方がありました。

 

 

2/16 

病院からこの前のFIPの検査結果が届いたので連絡がありました。

ウイルスの抗体が102400倍以上でした。但し「AGPが基準値内だったので陽性とも陰性ともどちらとも言えない」との事。

 

FIPでないことを願っていましたが、FIPでないなら何?どちらにしてもただ事ではない重病なんじゃないの?早く原因を見付けてよ!と、心の中で嘆きました(先生が何でも分かる訳じゃないというのは分かってはいるのですが)

 

 

2/20 

この前の検査結果がハッキリしなかったので詳しく検査をすることになりました。

AG比というものが重要になってくるようです。検査結果は数日かかります。

院内ですぐに結果がわかるものも補助診断として行いました。

 

 

 

胃腸薬輸液セットがなくなったのでいただいて帰りました。

 

 

 

 

ミミちゃんの状態はどんどん悪くなっていました。

 

2/25 

FIPの疑いが出てからは不安でFIPについてはたくさん調べました。

夕方頃からフラフラして足元がおぼつかず、左目も色が濁っています。両方の後ろ脚に麻痺症状が出ているように思え、二つともFIP特徴的な症状である為直ぐに病院に予約を入れました。

 

 

 

2/26 

病院でこの間の検査結果が届いたので説明がありました。

AG比0.5でグレーゾーンですが今までのミミちゃんの状態を見るとFIPの可能性が高いとのことです。

これからの治療の事は主人と相談して決めますとお伝えして、インターフェロンステロイドの注射をしてもらいました。

 

 

それからすぐに主人に電話して、状況を伝えました。

お金のことはこれから考えないといけないけど新薬を使って治療をしたいとお願いし、主人も出来る事はやろうと言ってくれました。

麻痺が出ているので手遅れになったらと心配で、すぐに自宅から1番近い協力病院に電話をして予約をとりました。幸い、高速道路を使って2時間程の所に病院がありましたので夕方に着くことができました。

先生に今までの検査結果を見てもらい、診察していただきました。

恐らくFIPだと思うが、この結果だと診断材料が足りないとの事で血液をとって血液の中にウイルスがいるかどうかの検査をしました。外部に出すので数日掛かります。

検査結果を待っていたら悪化するだけなので、その日からお薬を服用することになりました。先生にお手本を見せてもらいながらお薬の飲ませ方の説明をして頂きました。

 

その時の体重2.8キロ=1日量400mg服用

薬14日分処方

 

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

ミミちゃんがFIPと診断され、どこで情報を得ても致死率99%、延命治療しかない、余命は数日〜数ヶ月。絶望的です。

どうにかして助かる方法はないのかと調べていたら日本ではまだ未承認の新薬を使って良くなったという猫ちゃんたちを見つけました。

これしかない!と思いましたが金額を知って途方に暮れました。高額すぎます。

諦めきれずに、何か方法はないかと模索していたら同じ境遇の猫ちゃんたちがクラウドファンディングで支援してもらい元気になっている姿を見て、何もせずに諦めたくない!という思いがありこのプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

身勝手な行動で申し訳ありません。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

84日間お薬を服用してFIP寛解を目指しています!!

FIPの猫ちゃんたちを助けたい!!

このお薬は日本で未承認の為高額であり、取り扱っている病院も限られます。

このお薬で寛解できればひとつのデータとして今後のFIP治療に役立つのではないかと思っています。

また記録を残すことで同じような境遇の猫ちゃんの飼い主様に貢献できたらと思います。

例えFIPと診断されたとしても不治の病では無く、どこの動物病院でも治療出来るよう一刻も早くこの薬が認可される事を望んでおります。

今後FIPで命を落とす猫ちゃんがいなくなりますよう心から願っております。

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

 

 

84日間お薬を服用することになります。(2/26から服用していますので84日後は5/21になります。)どのようなスケジュールになるか詳細をまとめさせてもらいます。

  • 第1〜2週目(2/26〜3/12)予想体重2.8kg〜3.0kg 《1日量400mg》1日9600円   (400mg)×14=134400円
  • 第3〜4週目(3/13〜3/26)予想体重3.0kg〜3.3kg 《1日量450mg》1日10800円(400mg)×14=151200円
  • 第5〜6週目(3/27〜4/9)予想体重3.3kg〜3.6kg 《1日量500mg》1日12000円(500mg)×14=168000円
  • 第7〜8週目(4/10〜4/23)予想体重3.6kg〜4.0kg 《1日量550mg》1日13200円(550mg)×14=184800円
  • 第9〜10週目(4/24〜5/7)予想体重4.0kg《1日量550mg》1日13200円(550mg)×14=184800円
  • 第11〜12週目(5/8〜5/21)予想体重4.0kg 《1日量550mg》1日13200円(550mg)×14=184800円
  • 合計1008000円になります。(体重の変動で金額が変わる場合があります)

 

※200mg1カプセル→4800円※50mg1カプセル→1500円です。

※体重は現在3.0kgですが、健康な状態での体重が4kgでしたので2週間で0.2kg〜0.3kg増え4kgまでは増えると仮定してお薬代の計算をしております。このお薬は飲み始めたら次のお薬を飲むまで24時間以内に服用する事となっており、毎日同じ時間に服用しなければいけません。私たちは毎日夜服用するように時間を決めました。2/26日夕方病院で400mg服用して、次の日夜まで待ったら24時間過ぎてしまうので先生の指示通り27日朝400mg、夜400mg服用させました。28日からは夜1回のみです。

 

集まった資金の使い道

 

ミミちゃんの84日間のお薬代に充てさせてもらいます。

84日間のお薬代の合計はおよそ1008000円になります。

(体重の変動で金額が変わる場合があります。)

 

 

 

リターンについて

 

ミミちゃんのオリジナルグッズをいろいろ考えております。

心ばかりではありますが感謝の気持ちを込めてできる限り皆さまにお返しできるよう取り組んでおります。今は仮でデザインを考えていますが、今後もっと良い物になるよう改善していきたいと思っておりますので多少の変更はあると思いますがよろしくお願い致します。

随時、活動報告にてミミちゃんの様子をご報告させていただきます。

 

最後に

 

わかりにくい文章だったと思いますが最後まで目を通していただきありがとうございます。ミミちゃんを助けたい一心で身勝手なお願いをしてしまい情けない限りですが、恥を忍んでお願い申し上げます。

本来ならば、家族である私たちが治療費を負担するのは当然のことです。家族に迎え入れる前にこのようなことを想定して金銭面の準備もきちんとしてから迎え入れるべきだったのではないか?とのご意見もあると思います。その通りだと思います。頭ではわかっているのですがどうしてもミミちゃんのことを諦めたくなくてもう一度元気な姿が見たくて、あの時チャレンジしておけばよかったと後悔だけはしたくなくて、私の勝手な我儘で本当に申し訳ないです。私は現在専業主婦ですが、託児ありの職場を探していてハローワークに通っています。託児ありの求人は、多くないので子供を保育園に預けて働けたら求人の幅が広がるのですが待機児童が多く職についてないと保育園に入るのが難しいので託児ありの職場を探しております。認可外の保育園も考えたのですが私の住んでいる場所の近くになかったので難しい状況です。そんな中、主人の仕事がコロナの影響を受けてしまい、お恥ずかしい限りですが経済的な余裕がありません。みなさまも大変な思いをして過ごされていることと思います。身勝手なお願いをして申し訳ありませんがミミちゃんを助けていただけないでしょうか?

 

ミミちゃんが家族になってその後息子も生まれて家族5人で幸せに暮らしておりました。

ミミちゃんが病気になって、いつもの当たり前の日常がこんなにも幸せなことだったんだと痛感しました。当たり前になっていて気付かず過ごしていました。

ミミちゃんはキャットタワーの1番上が大好きでよくここで過ごしていました。

 

今は、病気が治る御守りをおいています。

 

 

またこの場所でミミちゃんの元気な姿を見られますように。

 

ミミちゃんの応援、ご支援どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

nakasone saki

nakasone hajime

 

 

 


▼プロジェクトの終了要項
・治療・手術対象    
ミミ(猫、ラグドール、メス、1歳)

・治療・手術内容    
FIPを発症してしまい、国内では治す方法がなく未承認のお薬を84日間服用。

・治療・手術完了予定日    
2021年5月21日

 

 ※万一、治療中に亡くなってしまった場合、返金はいたしかねます。その場合は、資金をそれまでの治療費、お薬代に充てさせていただきます。それでもご支援金が残った場合にはREADYFOR様を通して、FIP治療中のプロジェクトの皆様へご支援させていただきます。

 

※このお薬は日本において動物医薬品として承認されておりません。飼い主として個人的な自己責任と判断の上で、投与が必要と考えていますが、全てのFIPの猫に有効であるという趣旨ではありません。

 

プロフィール

vega-mimi

vega-mimi

はじめまして。仲宗根と申します。 ページをご覧になっていただきありがとうございます。 拙い文章になってしまうかと思いますが随時、活動報告等更新致します。 ミミちゃんへの温かい応援、ご支援よろしくお願いします。

リターン

500

感謝のメール(ミミちゃんの可愛い写真データ1枚付き)

感謝のメール(ミミちゃんの可愛い写真データ1枚付き)

心を込めて感謝のメールをお送り致します。
ミミちゃんの可愛い写真データ1枚送付させていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

1,000

感謝のメール(ミミちゃんの可愛い写真データ2枚付き)

感謝のメール(ミミちゃんの可愛い写真データ2枚付き)

心を込めて感謝のメールをお送り致します。
ミミちゃんの可愛い写真データ2枚送付させていただきます。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

3,000

ミミちゃん応援セット①

ミミちゃん応援セット①

心を込めてメッセージを書かせていただきます。
ミミちゃんのポストカード1枚
ミミちゃんオリジナルボールペン1本お送りさせていただきます。
(リターンについての項目でミミちゃんオリジナルグッズの画像を載せておりますのでそちらをご覧下さい)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

5,000

ミミちゃん応援セット②

ミミちゃん応援セット②

感謝の気持ちを込めてメッセージを書かせていただきます。
ミミちゃんポストカード1枚
ミミちゃんオリジナルハンカチ1枚お送りさせていただきます。
(リターンについての項目でミミちゃんオリジナルグッズの画像を載せておりますのでそちらをご覧下さい)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

10,000

ミミちゃん応援セット③

ミミちゃん応援セット③

心を込めて感謝のメッセージを書かせていただきます。
ミミちゃんポストカード1枚
ミミちゃんオリジナルボールペン1本
ミミちゃんオリジナルマグカップをお送りさせていただきます。
(リターンについての項目でミミちゃんオリジナルグッズの画像を載せておりますのでそちらをご覧下さい)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

30,000

ミミちゃん応援セット④

ミミちゃん応援セット④

感謝の気持ちを込めてメッセージを書かせていただきます。
ミミちゃんポストカード1枚
ミミちゃんオリジナルボールペン1本
ミミちゃんオリジナルマグカップ
ミミちゃんオリジナルポーチを送らせていただきます。
(リターンについての項目でミミちゃんオリジナルグッズの画像を載せておりますのでそちらをご覧下さい)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

50,000

ミミちゃん応援セット⑤

ミミちゃん応援セット⑤

感謝の気持ちを込めてメッセージを書かせていただきます。
ミミちゃんの額縁付き写真
ミミちゃんオリジナルボールペン1本
ミミちゃんオリジナルハンカチ1枚
ミミちゃんオリジナルマグカップ
ミミちゃんオリジナルポーチをお送りさせていただきます。
(リターンについての項目でミミちゃんオリジナルグッズの画像を載せておりますのでそちらをご覧下さい)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年8月
このリターンを購入する

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