プロジェクト概要

ーーーーーーーーネクストゴール 120万円を目指します!ーーーーーーーーーー

 

皆様からの多大なるご支援を賜り、当初目標の100万円に到達することができまた!心より感謝と御礼申し上げます。(2016年3月18日追記)

先日、東日本大震災からちょうど5年を迎えました!
当協会でも、障がいを持った方の災害時における特徴的な行動や、問題のある事例について情報収集を行ってきましたが、現状では把握仕切れていない事例がまだまだ沢山あります。

そのため、東日本大震災から5年を迎えたこの機会に、被災地へ赴き、更なる事例収集を行うことによってマニュアルの完成度を上げたいと思います!

クラウドファンディング残り日数も少ないため、追加でご支援いただいた分は、2泊3日の調査にかかる経費、およそ20万円(内訳:2人分の大阪~宮城間の交通費、宿泊費、現地での交通費など)へ充てさせていただきます!


引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下も是非ご覧くださいーーー

 

 

災害時、障がい者の死亡率が健常者に比べ2倍以上も高いことを知っていますか? 1人でも障がい者の命を救うべく、私たちは「障がいの種類や特性に配慮した防災マニュアル」を作成します!

 

はじめまして、一般社団法人「障害者防災対策支援協会」の福島有二です。災害時に数多くの障がい者が亡くなっているという問題を解決するべく、当団体を設立しました。約半年に渡り、災害時に障がいを持った方が一人でも多く生存できるようにと、活動を続けてきました。そして防災の専門家・堀清和氏らとともに、障がい者施設の防災対策基準の設計や障がい特性に対応した防災対策マニュアルの作成の支援を進めてきました。2016年2月末までに、これまで集めてきたデータをもとに防災マニュアルの製本化を目指しています!

 

しかし、製本化に向けて資金の一部が不足しているため、皆様のお力をお借りできないでしょうか? 応援よろしくお願いします!

 

(東日本大震災の様子)

 

 

4年前の東日本大震災でも、障がいを持った方が命を落とした割合は、健常者の方々に比べ2倍以上も高いと言われています。

 

命を落とした要因はその特性に応じて様々ですが、例えば、発達障がいの一部であるADHDの方は、注意力が散漫であるため、サイレンベルを聞いて急に施設を飛び出したところを車に跳ねられ亡くなったケースもあります。さらに、聴覚障がいがある方の中には、防災無線などが聞こえず、避難情報が伝わらなかったために、逃げ遅れて亡くなった方もいます。さらに、車いす利用者の方の中には、落下物等で通路が塞がってしまい、逃げ遅れて亡くなった方もいます。

 

(追悼セレモニーの様子、阪神大震災から今年で21年 出典:https://www.facebook.com/KobeShimbun/posts/1255187474498713)

 

 

しかし、こうした課題は21年前の阪神淡路大震災の際にも浮き彫りになっていたものです。それでもなお、災害時における障がい者のための防災対策が進んでいないという現実を、私たちは変えていきたいと強く思っています。

 

もちろん、こうした課題は障がい福祉業界で働く方の多くが知っているもので、厚生労働省も、障がい福祉施設の経営者に対して、「障がい種類や特性に配慮した防災対策に取り組むこと」と努力を要請しています。しかし、障がい福祉施設側も「日常業務の忙しさに加え、障がいの種類や特性に配慮した防災対策は範囲が広すぎて具体的に対応できない」など様々な理由から、なかなかその対策が進んでいないのです。

 

(出典:http://archive.shinsai.yahoo.co.jp)

 

 

「本来であれば、助かったかもしれない命が亡くなってしまう」という悲劇を繰り返さないために!

 

今回私たちは、障がい福祉施設の方々が負担なく導入できる防災対策の導入を支援するため、障がいを持った方の災害時における特徴的な行動や、問題のある事例について情報収集を行い、収集した情報を元に、ソフト・ハード両面の防災対策基準を専門家と共同で設計します。

 

さらに、設計した基準をもとに、災害が発生した際に、障がいの種類によってどういった避難行動をとればいいのかや、適切な声かけの仕方などをマニュアルにまとめていく予定です。

 

(南海トラフ地震における被害予想)

 

 

未来に目を向けると、南海トラフ地震や首都直下型地震などがいつ起こってもおかしくないという状況にあります。そうした中で、1人でも多くの障がい者が助かるために、私たちは諦めません!

 

災害時、多くの方が自らの命を優先して逃げるのだ。それは福祉施設の職員であっても仕方がないことです。ただ私自身、1人では逃げられない者を家族に持つ立場としては、施設関係者にはせめて「彼らが1人で逃げられる工夫や努力をした上で」逃げてほしいと思っています。そうした努力の上で、それでもダメなら仕方がありませんが、大切な家族を預けている者としては、納得できる程の十分な対策を多くの施設で取り組んでもらいたいと思います。

 

そのために、まずは私たちが障がいの種類や特性に配慮した防災マニュアルを作成し、完成後はそれを様々な障がい福祉施設に広めていきます。その後は、専門家を派遣し作成したマニュアルやテンプレートをもとに、施設に対して防災対策の普及を進めていくことも考えています。

 

災害時に一人でも多くの障がいを持った方が生存できる社会を目指して、皆様応援よろしくお願いします!

 

 

★引換券のご紹介★

 

【3,000円】

①サンクスメール

 

【10,000円】

①お礼のお手紙

②当団体のHPにお名前や会社名を掲載

 

【30,000円】

①お礼のお手紙

②当団体のHPにお名前や会社名を掲載

③障がい特性に対応した防災マニュアルの提供

 

【100,000円】

①お礼のお手紙

②当団体のHPにお名前や会社名を掲載

③障がい特性に対応した防災マニュアルの提供

④プロジェクト関係者とのパーティご招待!

 

【150,000円】

①お礼のお手紙

②当団体のHPにお名前や会社名を掲載

③障がい特性に対応した防災マニュアルの提供

④防災専門家による講演会にご招待!

 

【1,000,000円】

①お礼のお手紙

②当団体のHPにお名前や会社名を掲載

③障がい特性に対応した防災マニュアルの提供

④防災専門家による講演会にご招待!

⑤防災対策ブログラム導入・支援(法人様向け)

 


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