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中国人留学生が青森の缶詰工場に実習調査!食の安全を伝えます!

富岡健太郎

富岡健太郎

中国人留学生が青森の缶詰工場に実習調査!食の安全を伝えます!

支援総額

28,000

目標金額 100,000円

支援者
6人
残り
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2016年01月14日 20:42

ご参考:大学院の「プロジェクト」発表会

大学院で「プロジェクト」という経営者から課題を頂き、

提案を行う授業があります。

 

今回の活動の発端になった授業なのですが、

1月12日、水産加工会社の社長さんに対して最終発表が行われました。
履修生は中国の留学生の女性3名ですが、

学部の聴講生5名、担当教員2名、オブザーバー2名

アシスタントの私を含めて13人で行われ、なかなか盛況でした。

 

「なんで新鮮な材料があるのに缶詰食べなきゃいけないの」

という中国人留学生の缶詰嫌いから始まり、どうなることか

と思いましたが、

 

どうしてどうして、

2グループに別れ、「スイーツ」と「販促戦略」という
テーマで具体的かつ、時間をかけて練上げた内容で提案が行われ、
日本語のハンディを物ともせず、堂々と素晴らしい発表でした。

 

 

発表に合わせて、和食と介護食の2種類の缶詰料理の試食会も

実施されました。

 

 

個人的に嬉しかったのは、3人中2人の留学生が
活動中に缶詰を食べるようになったことで、

履修生の1人が発表会後の懇親会で、

 

「私が缶詰を中国に広めます!」

と言った時には、携わって本当によかったなと思いました。

 

この履修生、本授業を通じて缶詰の安全と栄養を再認識し、

11月に中国に帰ったときに、缶詰をお土産に持ち帰ったのですが、

どんなに説明しても家族が誰も食べてくれないことに

一度は諦めかけましたが、

缶詰を使った美味しい料理に目覚め、

2月の帰省の時には、料理を作って食べてもらうと

目を輝かせて話してくれます。

 

中国の人も、実際に安全を自分の目で見て確かめて、味わってみれば、

日本の缶詰の良さを理解してくれます。

缶詰は和食(安全でヘルシーでおいしい)の輸出手段です。

 

そんな缶詰伝道師の育成プロジェクト

温かいご支援よろしくお願いします。

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リターン

3,000

・感謝のきもちのサンクスレター
・ゼミ生達が書いた日中友好オリジナルイラストの携帯壁紙5種

支援者
5人
在庫数
制限なし

10,000

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いちご煮缶詰セット

・感謝の気持ちのサンクスレター
・ゼミ生達が書いた日中友好オリジナルイラストの携帯壁紙5種
・調査を行う缶詰工場で生産される、ウニとアワビのお吸い物、みちのく青森
八戸の味、いちご煮缶詰3缶セット

支援者
1人
在庫数
制限なし

20,000

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ビンテージ鯖缶セット

・感謝のきもちのサンクスレター
・ゼミ生達が書いた日中友好オリジナルイラストの携帯壁紙5種
・調査を行う缶詰工場で生産される、復興庁のOmiyage Japan Selection に選ばれたビンテージ鯖缶3缶セット

支援者
0人
在庫数
制限なし

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