プロジェクト概要

子育てに悩み、不安を抱えるママたちが、自分に自信をつけ、リラックスできる場所を作りたい!

 

初めまして。お母さん大学ぐんま支部代表の久保田と申します。私自身、子育てで悩んでいた際に救われた経験があります。大好きな地元群馬で私と同じような悩みをもつお母さんの力になれたらと思い、お母さん大学北関東初の支部を立ち上げました。2016年1月に「親子でおっきりこみ教室」を開催します。親子で一緒に打ったきし麺を食べたり、遊びを通じて楽しい思い出づくりをしてもらうことが目的です。

 

しかし、イベントや講座を始めるために必要な費用がどうしても不足しています。プロジェクト実現のために、皆様どうかお力を貸して頂けませんか。

 

お母さん大学群馬支部を立ち上げるために、皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いします!!

 

 

「子育てをどうやって良いか、全くわからない」私も悩み苦しみました

 

当初、子どもとのふれあい方、話し方、遊び方、何をすれば喜んでくれて、何をしないとダメなのか。そういった子どもの育て方もわからないし、一歩目を躓いていたせいで、子どもが成長して幼稚園に子どもを預けに行った時のママ友との中にどうやって入っていけばよいかわからない。そこにうまく溶け込めるのだろうかと漠然とした不安と恐怖がありました。

 

公園で遊ぶ子ども達 (※イメージです)

 

 

同じような悩みを持つ人の力になりたい!

 

そういう悩みを持っていた中で、子育てに関することをもっと知りたい。その思いで参加した全国的にある子育てのボランティア団体がありました。そこにいって初めて、そういう子育てについて教えてくれる人がいるコミュニティがあることや、いろんな知恵や子どもとの触れ合い方があることを知りました。

 

自分の経験から、同じような悩みを持つ人に、こういう人たちの存在を知ってもらいたいし、単純に自分ももっと何かできないのか?やりたい!そう思った原体験もプロジェクトを立ち上げようと思った経緯です。

 

子ども達との触れ合い方は、自然に身につくものではありません。母親も少しずつ「母親」になっていくのです

 

 

母親が一人の人間として夢を持てない社会なんて在り得ない

 

母親のみなさん、実現したい夢はありますか?母親が一人の人間として夢を持てない社会なんて在り得ない、母親が夢を持てずに子供が育つわけがない!!これは、お母さん大学を立ち上げた学長の言葉です。女性たちは結婚し母親になった途端に慣れない子育てに右往左往します。愛情と責任の枠の中で悶々としながら子育てをされているお母さんが多いのではないでしょうか?

 

何かをやりたい!でもやりたい事がわからない。やりたい事はある!でも子供が居るから出来ない。お母さんには色々な事情があります。そんな母親同士が集まって情報を共有し、発信し、学び合える場所を作りたいのです!「自身の子育てや生き方に自信を持ってほしい」それがお母さん大学の百万母力プロジェクトです。

 

もちろん子育てはしっかりします!ただ、「子育て」だけではないとも思います。

 

子供が生まれた瞬間「おかあさん」になれるわけではありません。子どもも母も成長していくものなのです。

 

子供の成長はお母さんの成長でもあります。歳を重ねるごとに、不安なことや悩みは増えていきます。「子どもを産んだら、お母さんにならないといけない」と言う人もいます。実際は子どもが生まれた瞬間からお母さんらしい振る舞いができるわけではなく、子どもとのふれあいやコミュニケーション、周囲の助けもあって、ちょっとずつお母さんとして成長していくものなのではないでしょうか。

 

しかし、周囲の期待値が高い状態で新米お母さんはスタートしなければいけない現実があります。お母さん自身も繊細で傷つきやすい時期でもあります。そんな中、「抱っこグセが…」とか「これはしてはいけない…」とかあまり根拠のない昔の風習としてあるようなことを姑さんに毎度毎度言われたりで、傷付いたり。そういう状態がずっと続くことは精神的追いやられ、子育てに余裕がなくなってしまいます。

 

周囲の期待値が高い状態で新米お母さんはスタートしなければいけない、それは思ったより苦しいものです

 

 

お母さんという仕事に「休憩」はありません。

 

また、子どもを連れて外に出ようにも常に不安に押す潰されそうになってしまいます。「おしめ交換できる場所は?」「授乳できる場所は?」「赤ちゃんが泣いてしまって、回りに迷惑かけないかな?」新米お母さんには、そういった不安が常々付きまとい、そんな状態が昼夜問わずずっと長い間続くために、とてもではないですが、心休まる場所がありません。

 

全てのご家庭がそうではないですが、旦那さんが日中は仕事をしていて、育児の負担はお母さんにかかる。疲れや不安から外に出ることも少なくなっていき、「孤育て問題」が引き起こるのです。エネルギー溢れる子どもと遊ぶのも本当に疲れるし、それをしながらご飯を用意して、洗濯物をして掃除をして…。お母さんってすごかったんだな、と自分が母親になって改めて思うことでもありました。

 

自分が大人になってみて、親ってすごいなと思うこと、多くの方に心当たりあるのではないでしょうか?

 

こうした悩み、不安を抱えるママたちが悩みを共有でき、自信をつけられる場所。2016年1月にお母さん大学ぐんま支部「親子でおっきりこみ教室」を開催!

 

お母さんと一緒にきし麺を打ち食べる食育、そしておっきりこみゲームや昔ながらの鬼ごっこなど親子での楽しい思い出作りが出来るイベントを開催します。1月以降も継続的に、毎月大小の母力を高める・子ども達が学び成長出来るイベントの開催やお母さんの特技や趣味を生かして講師として活躍してもらったり逆に教わったりする講座・教室を県内で開講します!

 

母も子どもも、すくすく成長していくために!

 

それぞれのママが持つ得意なことを活かしたイベントを!

 

例えば、ケーキを焼くのが得意なママがいた場合、「ケーキ作り教室」を企画します。小さなイベントの場でも先生として活動できるだけで何か自信がつきます。他にもバザーを開催し、作品を出品する機会もつくり、「自分の商品が売れた!楽しい!」というような体験をしてもらえればと思っています。

 

自分の特技や知識を活用できる場を提供することにより、何かしたいけど出来ないお母さんの背中を押す事ができます。お母さんが夢を持って輝いている姿を子ども達に見せる事で子ども達も夢を持つ大切さを学べます。

 

他の家庭との交流をすることによって子育ての悩みや解決方法などの情報交換が出来る場所を作ります。皆さんのご支援が、多くのママを救います。どうか皆様お力を貸していただけませんか。

 

 

◆◇◆リターンについて◆◇◆

 

・サンクスメール

 

・お母さん大学の全国版新聞

 

・ロゴ入りノート

 

・群馬の特産品と群馬のお菓子をプレゼント!!

 


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