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成立

愛猫の空(くう)の手術、治療費用をお願いします

TAKAHIRO

TAKAHIRO

愛猫の空(くう)の手術、治療費用をお願いします

支援総額

602,000

目標金額 470,000円

支援者
141人
募集終了日
2021年8月27日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

【お陰さまで8月2日にプロジェクト達成いたしました】

プロジェクト終了日まであと少し、日にちが残っていますので、ネクストゴールに挑戦させて頂きたいと思います。

 

本当にこんなにたくさんの方に支援をしていただけるなんて、思ってもみませんでした。応援コメントも添えていただき、世の中捨てたもんじゃないな…ありがたいな…と、家族みんなが感謝の気持ちでいっぱいです。

娘たちは、初めて身近な大切な存在がいなくなるかもしれないという恐怖に襲われ、これ以上ない辛い日を過ごしていたようです。娘たちからも一言、お礼が言いたいとのことなので、書かせていただきます。『レディーフォーで顔も知らない方から、沢山の応援や励ましのコメントをもらって本当に救われました。感謝の気持ちは「世の中捨てたもんじゃないな」などというレベルではなく、本当に言葉では言い表せません。本当に、本当に、ありがとうございました。』との事です。

 

くうの眼球摘出は、生活環境に当たり前にいる真菌が関係していることは分かっています。ただ、その真菌がどうして目の奥に入り込み、眼球を押し出すぐらい大きな肉芽を形成し、眼球摘出にまで至るのか、先生にも分からないとの事でした。原因が分からないから、これといった治療法はないし、もし再発すれば左目に症状が現れる可能性は高く、そうなれば左目も摘出し、両目がなくなる事もあるとの見解でした。予防として、抗菌薬の服用と点眼、点鼻は一生続ける必要があるとのことです。それでも、予防してても防ぎきれないことはあるそうです。

 

そこで、ネクストゴールを60万円で設定させていただきたいと思います。ネクストゴールで集まりました資金は、空の定期受診代・検査代、薬代、トータル一回約11000円×10回分として使わせていただきます。最後までがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。 

 

 

 

▼自己紹介

添田たかひろと申します。

飼い猫の空(くう)が原因不明の病気で眼球を摘出しなければいけなくなりました。手術費用、その後の治療費が必要となり、クラウドファウンディングを決意しました。

 

我が家は猫が大好きで、ずっと猫を飼うことを夢見てきました。我が家にとって、猫を飼うことが最大の贅沢で、猫を飼う時に子ども達とも話をして、小旅行や外食ですらできなくなるのを覚悟で、猫を飼いました。

そんな経済状況の中、空(くう)が原因不明の病気になり、いろんな病院を巡り、その度に診察代や検査代がかかりました。また我が家のもう1匹の猫も今年3月に腸閉塞を起こし、開腹手術を受け一命を取り留めましたが、かなりの手術代、通院費がかかってしまいました。

 

クラウドファウンディングで、皆さんに助けていただきたいです。

 

 

▼空(くう)の紹介。

とっても穏やかで、静かな猫です。庭に空を出していると、お散歩をしている方が必ず立ち寄って、庭の真ん中で「ヘソ天」している空を見ては、「またタヌキが寝てるわ」なんて言いながら、みんな笑顔になっていました。家でも、何かをしていてふと目を上げると、いつの間にかひっくり返って寝ている空の姿に何度も笑わせてもらいました。大きな体なのに声が小さくて、なんとなくおまぬけで、人を癒してくれる猫です。

▼これまでの経緯

今回皆さんに援助をお願いしたいのは、私達の家族の一員である、1歳3ヶ月になるスコティッシュフォールドの空(くう)の治療費です。この度、原因不明の病気で眼球摘出をしました。以下に経緯を書いたので、読んでいただけたら幸いです。

 

昨年末にくしゃみと鼻水が出るようになり、かかりつけのA病院に電話で相談をしました。「猫風邪だろうから、しばらく様子を見るように」と言われ、いつもと変わらず元気もあったので様子を見ることにしました。

 

1月末になり、症状が続いているため、A病院を受診しました。その際も、猫風邪と言われ、抗生剤の注射を打ち、5日分の抗生剤の内服薬が処方されました。先生からは、「猫風邪は薬を飲んだりしてもなかなか治らないことが多くて、成長して免疫が上がってくれば自然と症状も落ち着いてくる」とも言われ、時間の経過とともに良くなるのだろうと思っていました。

 

3月末になり、鼻水に血が混じるようになったので、A病院に相談しました。「粘膜が傷ついて血が混じることもあるから、食欲もあって元気がいいのなら様子を見ていい」と言われ、様子を見ることになりました。

 

4月26日、右目の瞳孔が散大していることに気づきました。A病院を受診すると、詳しい検査ができる設備の整った病院を受診するように言われました。

 

 

4月28日、設備の整ったB病院を受診。眼圧や眼底に異常はなく、眼球への傷や、大きさの異常もありませんでした。鼻水から細菌が出ているとのことで、抗生剤の内服薬と点眼薬が処方され、1週間後の再来となりました。

 

5月7日、B病院を再診しました。症状は持続したままで、「内服によるストレスか細菌が視神経に影響を及ぼしているのかもしれない」との判断で、内服は中止し、2週間効果がある抗生剤の注射をしました。新たに点眼薬も処方していただきました。

 

5月17日、症状の改善が全くなく、この頃から眼球が飛び出してきました。違う先生の話も聞いてみようと思いC病院を受診。「眼窩に何かできていて、それが眼球を押しているのでしょう。悪性腫瘍の可能性もあり、眼球摘出もありえる。目ももう見えてはいないかもしれないね。」と言われ、県で唯一CT検査ができるD病院を紹介していただきました。

 

 

5月19日、D病院受診しましたが、CTの空きがなかったので、その日は診察とCTの予約のみとなりました。

 

5月26日、CT検査と採血、細胞診検査を実施しました。担当医から「CT検査の画像を見る限り悪性腫瘍ではないような感じ。真菌の可能性が高いと思います」と説明を受け、細胞診の結果を待ってる間に、とりあえず抗菌薬の内服を始めておきましょうということになりました。

 

6月1日、細胞診の結果が出て、担当医から「がん細胞は出ませんでした。やはり、真菌が少量検出されただけでした」との事で、抗菌薬をさらに2週間続けることになりました。この時、眼球の突出は進んでいましたが、「眼窩にあるものが小さくなれば目も奥に戻るでしょう。まだ若いから、視力の回復も見込めます。」と説明を受けました。

 

6月7日、症状が改善せず悪化するので、D病院を再度受診しようとしたのですが、担当医がしばらくの間休みということで、紹介元のC病院を再度受診しました。「右目の下の口の中も腫れあがっていて、抗菌薬も効果が出てないです。やはり、真菌ではないのではないか、目の症状を見ると眼球摘出しかないと思います」と、説明を受けました。

 

6月10日、知人から腫瘍の専門医がいる病院を紹介され、E病院を受診しましたが、目に症状が現れているので、眼疾患の専門医がいる F病院を紹介されました。

 

 

6月11日、F病院受診し、これまでの経緯を伝えました。「超音波検査の結果、角膜穿孔していて、その孔を塞ぐために虹彩が伸びている」と、説明を受けました。眼球もいびつな形に変化していました。「眼窩に溜まっている膿を除去して、角膜の孔を手術で塞ぐこともできますが、視力回復は厳しいでしょう。再度膿が溜まってくるリスクも高く、その度に全身麻酔をしてからの処置になります。今回眼球を残す方法を選んだとしても、後にやはり眼球摘出に至ってしまう可能性も高いと思います」と、説明を受けました。家族で話し合い、眼球摘出の手術を受けることを決めました。

 

6月15日、眼球摘出の手術が行われました。当初、眼窩にはドロっとした液体が溜まっているだろうと考えられていましたが、実際にはわりと硬めの壊死組織のような塊があったそうです。手術中の出血も多くなり、血圧も低下して不整脈も出てしまい、手術時間が長くなりました。手術後先生から、「自分でも顕微鏡で細胞を見てみました。通常では出ない細胞がありました。もしかしたら癌かもしれません。細胞診の検査結果が出るまでは断定できませんが。」と、説明がありました。もし腫瘍であれば、県外にしか治療のできる動物病院が無いため、交通費や治療費もさらにかかることになります。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

今回多くの動物病院を受診したにもかかわらず、眼球摘出をしなければならない状態にまでなってしまいました。もう少し早くに腫瘍や眼疾患を専門とする病院があることを知ることができれば、違う結果もあったかもしれないと思うと、自身の知識不足を悔やむばかりです。この場をお借りて、少しでも多くの人に、空のようなただ鼻水、くしゃみが出ている猫風邪のような症状から、急激に症状が悪化してしまうことがある事を知っていただき、多くの猫たちが軽症で済むことができるほんのわずかな一助になればと心から思います。

 

 

▼これまでにかかった費用(※一部抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

万が一、治療期間中に亡くなってしまった場合は、いただいた資金をこれまでの治療代ともう1匹の猫ちゃんの生活資金に充てさせていただきますことをご了承ください。

 


【プロジェクト終了要項】

●治療・手術対象    
空(くう)、猫、スコティッシュフォールド、1歳3ヶ月、雄

●治療・手術内容    
右眼球摘出、投薬、消毒

●治療・手術完了予定日    
2021年10月1日

プロフィール

リターン

1,000


感謝のメールをお送りします

感謝のメールをお送りします

感謝のメールと、その後の活動報告をお伝えします。

支援者
66人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年9月

3,000


感謝のメールと写真データ1枚をお送りします

感謝のメールと写真データ1枚をお送りします

感謝のメールと、くうの写真データ1枚を送らせていただきます。その後の活動報告をお伝えします。

支援者
41人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年9月

5,000


感謝のメールと写真データ2枚をお送りします

感謝のメールと写真データ2枚をお送りします

心を込めて感謝のメールと、くうの写真データ2枚を送らせていただきます。その後の経過報告をお伝えします。

支援者
21人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年9月

10,000


感謝のメールと写真データ3枚をお送ります

感謝のメールと写真データ3枚をお送ります

感謝のメールと、くうの写真データ3枚を送らせていただきます。その後の経過報告をお伝えします。

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年9月

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