【ウガンダの子ども達との音楽交流報告書No.4】

 

【4日目その1】

 

ウガンダでの交流の様子はYouTubeをご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCJ9JiA8toqZsmuOcdrqSpUw

 

二ヤカ村の朝は鳥のさえずりと、子ども達の声で目覚めました。

子ども達は日の出と共に学校へ登校してきます。

 

 

 

 

8時から朝礼。

子ども達は先生のお話を聞き、歌を歌い、その後、いよいよ子ども達との交流です。

ドキドキドキドキ…

二ヤカスクールの代表のジャクソンさんが私たちを紹介。

子ども達は「おはよ~」とフレンドリー。

日本から下着や筆記用具などのプレゼントを持ってきたことを伝えると手拍子で歓迎してくれました。

 

 

それからMisaoさんのバイオリンの演奏を披露。

笑顔でバイオリンの音色をニコニコ顔で聞いている子ども達もいれば、

初めての音色にポカーンと口を開いている子どももいました。

その時、私は心の中で「やったね!」とガッツポーズ!

その後はmacoさん登場。

自由に音を奏で、自然に子ども達が声を出せるように音でリード。

子ども達との音の交流が始まりました。

またまた私は心の中で「やったね!!」を連発。

最後は「幸せなら手をたたこう」で大盛り上がり!!!

最高に素晴らしい交流をすることができました!!!

 

その時の様子をYouTubeでご覧ください。

 

また音楽交流の後に先生が私たちの所にきて「素晴らしかった!よかった!」と握手をしました。何よりも嬉しいフィードバックをいただき「ウガンダに来てよかった」と心から感激しました。

 

また天才アーティストのOumaちゃんの企画「SORA」プロジェクトも子ども達に塗ってもらうことができ、日本とウガンダの子ども達の絵が繋がりました。

 

 

その後は子ども達にリターンの下着などプレゼント。

 

 

このようにニカヤスクール交流の午前の時間が終わりました。

今、思い出しても夢のような一時でした。

 

 

【ウガンダの子ども達との音楽交流報告書No.4 その2】の前にバイオリニストMisaoさんの感想をお届け致します。

 

どうぞお付き合いをよろしくお願い致します。