【ウガンダの子ども達との音楽交流報告書No.3】

 

【3日目】

 

ウガンダでの交流の様子はYouTubeをご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCJ9JiA8toqZsmuOcdrqSpUw

 

3日目は首都エンテベから南西に450キロ移動。いよいよメインの二ヤカ村に向かいました。出発は朝9時。その時間でも首都カンパラは激しい渋滞。

電車がないため通勤時間の渋滞はもっと凄まじいそうです・・・

 

そこで

~ウガンダプチ情報その1~

写真のようにバイクの3人乗りが多かったです。その理由はあまりに通勤時間が渋滞するため、車を郊外に止めバイクをタクシー代わりに使うそうです。

 

 

渋滞のカンパラを抜けると「アフリカの真珠」。一面、緑が広がりました。

 

 

~ウガンダプチ情報その2~

ウガンダは赤道直下の国ですが首都のカンパラは標高800m、二ヤカ村は1800m、日中の日差しは厳しいですが朝晩は羽織るものが必要です。

思っていたより虫や蚊は少なかったです。もちろん、刺されましたが…

 

 

道中に赤道直下の場所があると聞いていましたので途中下車。

そこで面白いというか不思議な実験を見せてもらいました。

まさに!地球はいきている!!!

 

この輪の真ん中が赤道直下、その下にS(南)と 北(N)に分かれています。

(一緒に写っている女性はマダリンさん。女医さんで今年いっぱい二ヤカスクールでボランティアとして働きます。背が高い…)

 

 

写真のような入れ物に水を入れ、その上にお花を置き実験をしました。

N側で水が時計方向にまわり、S側では時計と反対方向に、赤道の真下ではそのまま下に引っ張られるように花が落ちていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

延々と続くアフリカロード、夕方の6時過ぎに二ヤカ村に到着。

サムエルさん曰く「ウガンダの軽井沢」だと。

標高1800m、首都から450キロ離れたアフリカの(ド)田舎の二ヤカ村。

明日、この村の子ども達とどんな時間を過ごせるのか、子ども達は私たちにどのうような反応をするのか、ワクワクドキドキしながら3日目が終了。

この日のシャワーはお水。夕食を済ませ3人共爆睡いたしました。

 

 

~ウガンダプチ情報その3~

二ヤカ村では学校のゲストハウスに宿泊。朝は7時頃。夕食も19時頃。

全部「頃」。なぜなら時計がないから。すべて太陽の動きで生活がなりたっています。

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