【ウガンダの子ども達との音楽交流報告書No.2】

 

*記事のアップが上手く行かなくご迷惑をおかけしました

【1日目・2日目】

成田21時20分発~アブダビ(乗り換え)~エンテベ(20日12時45分着)

(総移動時間およそ21時間)

リターンの子ども達へのプレゼント、バイオリン、キーボードと一緒に19時に成田に集合。

 

 

出国手続きなどを済ませた後、搭乗時間がギリギリだったのですが、ど~~~しても渡航できる喜びと安全をメンバーで分かち合いたくて、空いているお店を探し回り最後の最後に一軒、閉まりかけのお店に飛び込み乾杯することができました

~~~かんぱい~~~いってきま~~~す~~~

 

 

飛行機はアラブ首長国連邦のエディハド航空。はじめて聞く航空会社…少しドキドキしましたが機内は綺麗で座席も日本の飛行機よりも若干広く、CAさんも優しく綺麗でお金持ちの国の航空会社といった印象でした。

飛行中に大きな揺れはなく経由地のアブダビ空港に。3時間の乗り換え時間を経てウガンダのエンテべ空港に無事に到着。

 

 

空港にはロバートさんがお迎えにきてくれました。関係者と無事にお会いできるとこれからの道中も安全のような気がしてホッとした気持ちになったのを覚えています。

 

 

 

エンテべ国際空港から首都カンパラに向かう道路は想像以上に渋滞

 

 

その日の宿泊は首都カンパラの緑に囲まれたフォレストコテージ。

 

 

コテージのラウンジで今回のプロジェクトをサポートしてくださったサムエルさんと合流、そして打ち合わせ。

夜はサムエルさんのご家族と一緒にウガンダの音楽と踊りを見学。

この劇場は「ウガンダの音楽と踊りを多くの人に広めたい」そんな思いから出来た劇場だそうです。そのため皆さんの踊りがエネルギッシュで躍動感に包まれた場を感じることができました。そして最後には観客も一緒に踊ることができました。

 

 

 

~サムエルさんプチ情報その1~

サムエルさんは3人の女の子のお父さんです。奥様はあんなさん。

一番上の子の名前が「愛子ちゃん」2番目が「真希ちゃん」3番目が「みきちゃん」

真希ちゃんが生まれた年は東北の震災があったので「希望の希」にしたと話していました。

遠いウガンダからも日本を心配している人がいる…温かい会話に涙がでてきました…

 

引き続き【ウガンダの子ども達との音楽交流報告書No.3】をお読みいただけたら嬉しく思います。