ご支援・応援くださったみなさま

 

第二回目の睡眠出張講座が終了しましたので、ご報告いたします。

 

訪問先|梅林よつば保育園(広島市)

日 時|2016年6月25日

 

今回は、広島市安佐南区八木にある梅林よつば保育園の保護者さまに向けて、子どもの睡眠についてお話をさせていただきました。

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<睡眠のおはなし>

 

 

 

●幼児の睡眠習慣の現状とテーマ

●必要な睡眠時間は?

●「眠る力」ってなあに?

 

三十八花堂オリジナル子ども向け睡眠紙芝居「おねむちゃん にあえるかな?」をご紹介。パンフレットを開くと、「ぬりえ」になっています。「夢のなかで、こんな楽しい時間を過ごせるといいな…」と子どもたちにイメージしてもらいながら色を塗っていきます。

 

 

セミナー後に、お悩みをシェアしていただくと「保育園の帰り道ですでに眠ってしまう」「夕食を食べながら眠ってしまう」など、「理想の睡眠スタイルは難易度が高い!」というご感想が多く、お仕事・家庭・育児との両立に苦労されていらっしゃるお母さんの生の声が聞けました。

 

「理想を学ぶのもいいけど、それだと、あまりにかけ離れた自分の状況が悲しくなる」「今の生活スタイルの中で、どのように対応すれば少しでも理想に近づけるのか?」など、保護者の現状をたくさんお聞きすることができました。わたくしどもも、理想は理想として、現場に即した解決法をご提案できるよう、新たな課題もいただき、次回への大きな参考になりました。ありがとうございます。

 

 

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<眠りを誘うヨガ体験>

 

その後、今夜から始められる簡単リラックスヨガをみんなで行いました。

寝る前にヨガを行うことで、心と体を解きほぐし、一日のストレスを解放します。さらに血液やリンパの流れを促すことで、寝付きをよくし、深い眠りを誘います。

「たった数分なのに、とてもリラックスできた」「一日の終わりに取り入れて、質の高い睡眠につなげたい」とご感想をいただきました。

 

 

 

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<フラワーレメディ体験>

 

今回もおまけでフラワーレメディ体験会を行いました。

 

睡眠のお悩みに関するレメディを、場面に合わせてご紹介したあと、ペットボトルに気になる3種をブレンドしてお持ち帰りいただきました。

 

よつば保育園さまでは2年前に園長先生自らがフラワーレメディを学び、職員さまや園児のお母さんのストレスケアとして、園内で使われています

 

今回は、睡眠に特化した使用法などもご紹介し、ご自身やご家族がストレス等で眠れない時のお助けアイテムとしても学んでいただきました。

 

 

最後に。

参加のみなさまから、「私たちも、子どもや保護者の睡眠の質がよくなる活動に協力、一緒に取り組みたい」「まず、お母さんが睡眠の大事さについて知る必要があるから、他の保育園の保護者会でもどんどんやってほしい!」との嬉しいお言葉もかけていただき、胸が熱くなりました。

 

今後も「より良い睡眠のための具体的な実践法」やストレスケアアイテムとしての「フラワーレメディ」が、みなさまのサポートになりますように引き続き伝えてまいります。

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