プロジェクト概要

ご支援の御礼と、ネクストゴールへの挑戦について

 

5/5、子供の日に地元の篤志家様よりご寄付をいただき、第一目標額を達成することができました!

 

(名護市で会社を経営しておられる奥本弘文社長ご夫妻からご支援と、パソコンの寄付をいただきました。)


第一目標に到達するまでご支援くださった皆様のご篤志に、深い感謝を抱くともに、子供たちの喜ぶ顔が目に浮かんできました。

残り8日間ではございますが、大中公民館3階の現在使用されていない部屋に空調設備を新設するため、更に30万円を募ります。ここで、中高一貫校を目指す、小学6年生受験コースを開始したいと思っています。
 
残り僅かな日数ですが、引き続きのご支援をお願いいたします。

 

プロジェクト本文

 

小中学生向けに開校した、親に負担をかけず、自分のお小遣いで学ぶことができる「無名塾」​で、高校生の大学受験をサポートする学習環境を新たに整えたい!

 

初めまして、斉藤佳代です。私は東京で進学塾講師を務めた経験を生かし、昨年から家庭の経済状況に関係なく、誰でも通える塾「無名塾」を沖縄県名護市で開いています。「無名塾」はボランティアによる小中学生向け学習塾で、学びたい子どもが誰でも気兼ねなく来られるよう、1回300円の低料金の受講料を設定しております。

 

私は昨年子どもの病気療養のため、東京から名護市に転居したのですが、移り住んで見えてきたものは都会と地方の経済格差と、顕著な子どもの学力格差でした。家庭の経済状況により塾に通えず進学を諦めてしまうお子さんたちが、ボランティアで塾を始めたところ、まるで駆け込み寺のように救いを求めてきています。

 

しかし、ボランティア塾参加希望者の増加に伴い、机や椅子・ホワイトボード等の備品と教材を購入し、新たに大学進学を目指す高校生の学習環境を整えるための費用50万円が足りません。皆様、どうかご支援をお願いします!

 

ボランティア塾での学習風景です。

 

 

「親に負担をかけず、自分のお小遣いで学ぶことができる」その言葉を聞いた時に、自分の使命を見出すことができました。


沖縄県は気候が温暖なせいか、穏やかな方が多く、地域の皆様のご理解とご協力のお陰で今年1月の高校受験前に開校することができました。そして、2月に琉球新報に掲載頂いた後に、利用希望者が増えて15〜20名となり、受験生もいるなか一人では指導しきれなくなり、受験生に対し新たに2日間指導することとなりました。

 

「親に負担をかけず、自分のお小遣いで学ぶことができる」その言葉を聞いた時に、自分の使命を見出すことができました。ボランティアで始めた塾には受験生たちがまるで駆け込み寺のように救いを求めてきており、お陰様で受験生全員が合格することができました。

 

合格した生徒達が、「今度は自分たちも指導の手伝いをし、先生を助けたい」と言ってケーキをプレゼントしてくれた時、私は生徒達が学力だけではなく、他人を思いやる人格を高めてくれたことに心から感激しました。自分の努力が実ったことを実感しました。

 

(高校に合格した生徒達から贈られたケーキです)

 

 

生徒たちの、「中学卒業後も無名塾を続けたい」という願いを叶えるために

 

それぞれが大学受験を見据え、「中学卒業後も無名塾を続けたい」との思いを聞き、

大学受験用の教材の不足に直面しています。

 

今年2月にはボランティア塾の取り組みが新聞に取り上げられ、マスコミと口コミがあったことで生徒が増加し、机等の備品が不足する状態となっています。不足している備品を揃えるため、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

(今年2月の琉球新報に、ボランティア塾が掲載されました。)

 

 

子どもたちが平等・公平に学習を受けられる環境づくりは、まだ始まったばかりです

 

教育は本来、平等・公平に受けられるべきと思いますが、現状は親の経済格差が塾代となり、学力格差につながっています。子どもは親を選ぶことができません。子どもたちが塾に行き学びたくとも、親の経済的負担に配慮しています。

 

同時に、子育てに重くのしかかる教育費の負担軽減にも問題提起を投げかけていきたいと思っています。塾代を含めた子どもの教育費が家計の負担となり、子育てに暗い影を落としている現状を、ボランティアのスタッフと連携して運営していくことで、塾代にかかる負担を軽減できることを、新しい仕組みの中で発信していきたいのです。

 

 

プロジェクト成功の暁には

 

皆さまからのご支援があれば、大学進学を目指す高校生が学習できる環境を整えることができます。机や椅子などの機材や不足している教材を購入し、新たにボランティアとして参画していただける女医さんのお母さんや、20代男性講師の方が指導に使う、ホワイトボード2台の準備も可能になります。

 

講師の年齢層も幅広くなり、子供たちにとってバランスの良い学びの環境が整いつつあります。このプロジェクトが実現すれば、6月に新たな教材と備品を納入し、5人の高校生の学習環境が整います。また、IT機器を導入することで、都市との情報格差がなくなり、英語を中心としたグローバルな地方の学習環境の改善につながります。

 

 

(購入する教材です。

 

 

▶皆様からお寄せ頂いたご支援は、以下の費用に充てさせて頂きます。

 

テキスト教材費 250,000円

IT機器の導入 100,000円

ホワイトボード 50,000円

その他(手数料など)100,000円

 

 

「玉磨かざれば光なし」。どんな家庭環境にあっても、子ども達が学びの機会を諦めなくてもよい未来をつくっていきたいのです。

全国の皆様、ご理解とご協力を宜しくお願い致します!

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆ リターンについて ◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

ご支援いただきました皆さまには、お礼に下記のリターンをお送りします!

● 3,000円

子ども達から感謝を込めたサンクスメールをお送りします。

 

 

● 5,000円

子ども達から感謝を込めたサンクスメール

半年間の活動報告

子ども達のおばあちゃんによる手作り沖縄特産小物(中)

 

 

● 1万円

ご支援全額を、高校生の学習環境整備に充てさせていただきます。
・塾長と、子どもたちからのサンクスメール
・活動報告書

 

 

● 1万円

子ども達から感謝を込めたサンクスメール

半年間の活動報告

子ども達のおばあちゃんによる手作り沖縄特産小物(大)

 

 

● 5万円 全額支援コース

・子ども達から感謝を込めたサンクスメールをお送りします。

・ハムのギフトセット(5,000円相当)をお送りします。
 セットの内容は有名メーカーのロースハム・ウィンナー です。

 

 


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