プロジェクト概要

 

今年度からスリランカにて、学校に通える子ども100名に筆記具、鞄、制服、靴を寄贈します!

 

初めまして、三牧と申します。現在スリランカでMSC international という、NPO団体でボランティア活動を行っています。数年前に、友人が先にスリランカで活動をしていることを知って、自分も支援活動に参加してみたことから始まり、現在まで続いています。

 

これまで、教育の場を提供してきましたが、新たに100名の子どもに学校で必要になる筆記用具、鞄、制服、靴を寄贈するために、資金が必要になりましたので、クラウドファンディングで資金を集めています。

 

100名の子どもが教育のチャンスを待っています、ご支援お願いいたします!

 

(すでに学校に通えている子)

 

親が自殺。無理心中も。

 

現在、スリランカでは経済的、技術的、文化的、環境的要因から引き起こる貧困問題で苦しんでいます。それらの問題に対処するための環境も整っていないことから、多くの貧困家庭は、公的・福祉ネットワークがなく孤独化しています。


事実、孤立化した結果、周りの誰にも相談ができず親が自殺、最悪の場合は無理心中と、多くの子どもたちが犠牲となっています。そのため私たちは、特に子供に焦点を当てて、子どもたちが犠牲・孤独化をしないように、最低限必要な経済的、家庭環境で本当に困っている子どもたちに支援活動に取り組んでいます。

 

(学校に通えないで遊ぶ子)

 

子どもが家族を救う。子どもが未来を創る。

 

初めは、興味本意で活動に参加した私ですが、活動に参加して、不自由な子どもたちに少しでも希望をあたえられる。子どもたちの成長が楽しみになっている自分が自然と生まれていて、「親や社会、環境が原因で不自由な生活を過ごしている子どもを一人でも多く救い、子どもから家族が救えるようになりたい!」と思って活動をしています。

 

教育を受ける事で貧困から抜けだす一歩です​。

 

私の活動は主に、子どもたちの教育の環境作りです。スリランカの貧困問題の原因は、教育を受けていないことが大きく関係しています。子どもの先に親が、教育を受けていないことが多いので、教育の重要性を知っていなく学校に通わせない。また、基礎学力がないことで定職に就くことがなく、日本でいうアルバイト雇用しかされていないため、学校に通わせるお金がないことも原因です。

 

しかしながら、子どもたちは、学びたい気持ちを持っています、家庭の状況を知っていてその気持ちを言い出せない子もしばしばいます。だからこそ、環境や家庭の状況に左右されることなく、学びたい気持ちを持つ子に対して、教育の場を提供できるようにこれからも続けていきます。

 

(過去に寄贈した時の写真)

 

民間やNPOが担う必要性。

 

貧困から多くの子どもたちが、多くの困難に直面しています。安定した収入が得られない親は、子どもが親を必要としていても適切に充分なケアを与えることができません。だからと言って、国や市が補助することも現在は行われていません。なぜなら、国は、平等に施行しなければいけないので、一部の地域のみに支援することができないのです。それ故に、民間や私のNPOが必要とされているのです。

 

現在は、教育の場を提供する他にも、生まれてから1度も病院に行ったことのない子供の保護と健康診断を行い、場合によって適切な医療の提供を行っています。

 

(初等教育の様子:授業風景)

 

子供が読み・書き・計算の基本教育の質を拡充する必要があります。

 

私たちは、地域生活を共有し、社会の最も脆弱な子どもの教育や医療を提供し、緊急事態に対応するために支援も行っています。経済的・家庭環境(両親不在)の理由から、学校に行けない子供たちや、また通学していても基本的な読み書きができない子供が多数います。

 

(緊急時の物資支援の様子)


学校・施設の整備、子供たちが学習する環境をより良くする必要があります。
 

筆記用具・ユニホームなどを支援する事により子どもたちに平等な教育環境と学習意欲に期待しています。これが実現すれば、子供から貧困の悪循環を断ち切ることができ、家族、地域、社会に笑顔が広がっていけば良いと期待します。

 

100名の子どもが教育のチャンスを待っています、ご支援お願いいたします!

 

(学校に通えるチャンスを待つ子供たち)

 

子どもたちに学べるチャンスとなる学習意欲に繋げ
子どもたち同士の笑い声とコミニケーション能力が向上できればと頑張っています。