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8万食の給食でスラム地区の不登校のエイズ孤児をゼロにしたい

小山えり子 (NGOニバルレキレ)

小山えり子 (NGOニバルレキレ)

8万食の給食でスラム地区の不登校のエイズ孤児をゼロにしたい
支援総額
1,257,000

目標 1,000,000円

支援者
74人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

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2014年11月28日 13:21

なぜ南アフリカへ?南アフリカで?

南アフリカ共和国。

 

アフリカの中では豊かな国。

風光明媚な大地。

 

ワインも美味しい。波はマリンスポーツにぴったり。

野生動物のいる国立公園もたくさん。

 

アフリカだけれど、四季があるこの国には春にはジャガランタの花が満開の並木を見にたくさんの日本人が訪れます。

 

といっても、私が知っているのは、タウンシップ(旧黒人居住区)とスクウォッターキャンプ(スラム)の光景だけ。

 

最初に渡航したきっかけは小さな新聞記事。

 

南アフリカ共和国が世界で一番HIV陽性者が多いこと、HIVに母子感染してしまった孤児たちが6歳まで生きることが困難なことが書かれていました。

 

読んだ瞬間に、そこへ行くと決めました。

 

その日のうちに記事が何を元に書かれているのかを調べ、記事の元になったエイズホスピスを調べ、働きたいと連絡しました、そして押しかけ女房のように渡航して、それからの時間がニバルレキレの始まりとなりました。

 

なんで読んだ瞬間にそう決めたのかは自分でもわかりません。

自分には、その記事は「来い」と言っているように見えたのです。

 

自分が子どものときに映画「遠い夜明け(CRY FREEDOM)」でアパルトヘイトについて知り衝撃を受けたこと、大学生の時期に南アでアパルトヘイトが撤廃され民主化したこと、そういった歴史と、エイズ禍にある南アフリカ。犯罪も多いらしい。

いったいどういう国なんだろう。そんなことを考えるようになったのは、渡航後数ヶ月してから。

 

数ヶ月を、1日の半分を6歳まで生きられない子どもたちを抱っこし、壊れた人形を直し、おむつを替え、ご飯を食べさせ、そして弱っていく姿に立ち尽くし、残りの半分は あっという間に衰弱して毎日誰かしらが亡くなるホスピスで、ソーシャルワーカーとして思いつくことを試行錯誤しながら過ごし、夜にはそれまでの自分の生き方を振り返っていました。

 

 

                (我が子に好奇心いっぱいのエイズ孤児たち)     

 

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リターン

3,000

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ

支援者
45人
在庫数
制限なし

10,000

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ
●サポーターの方の働く福祉施設で作った手作りお菓子の箱詰め
●サポーター認定証(エイズ孤児の写真とメッセージ入り)

支援者
19人
在庫数
制限なし

30,000

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ
●サポーターの方が作成販売しているイタリア産オリーブオイルなどを使ったオーガニック石鹸(5000円相当)

支援者
9人
在庫数
制限なし

100,000

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ
●全国巡回した写真パネルの表にお名前を入れてセチャバセンターの壁一面を飾ります。

支援者
3人
在庫数
14

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