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8万食の給食でスラム地区の不登校のエイズ孤児をゼロにしたい

小山えり子 (NGOニバルレキレ)

小山えり子 (NGOニバルレキレ)

8万食の給食でスラム地区の不登校のエイズ孤児をゼロにしたい
支援総額
1,257,000

目標 1,000,000円

支援者
74人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月01日 19:30

世界エイズデーとレッドリボン

遠いけれど、私たちと同じ時間を生きているエイズ孤児たち

 

今日12月1日は世界エイズデーです。

世界でのエイズ蔓延を予防し、またHIVエイズへの偏見や差別をなくすことを目標に定められた日。

 

HIVエイズの差別をなくし、そして予防啓発を行うためのシンボルとなっているレッドリボンのバッジ。今回のプロジェクトを支援してくださる皆様へのお届けすることになっています。

 

一つ一つ、手作りのバッジを一人でも多くの方の手元にお届けできることを願って、今日を過ごしています。

 

 

南アフリカ共和国のエイズ事情

 

南アフリカ共和国の総人口は約4900万人。

HIV陽性者の数は推定560万人。
 ※HIV陽性かどうかは検査を受けて初めてわかるのでこの数はあくまで推定です。

南アフリカ共和国は世界で一番HIV陽性者の多い国です。15歳から49歳の成人人口の17.3%、つまり5人に1人くらいがHIV陽性者と考えられています。

この感染率は2009年頃の17.8%よりもわずかに低下していますが、近年再び微増傾向にあると言われています。

1年間でエイズによる死者は約27万人。この数も2009年の31万人よりも減少。これは無料のARV治療が2004年から徐々に始まったことによるものだと思われます。
27万人のエイズ死。つまりその人たちの子どもが「エイズ孤児になる」ということも意味しています。

15歳未満のHIV陽性の子どもの数は約46万人。2009年頃の33万人よりも増加しています。

子どもがHIVエイズの影響を受けるということ

 

例えば・・・
▼親の看病をしなければならない
▼親を失うかもしれないという不安をいつも抱える
▼学校に行けなくなる(看病やストレス・不安で)
▼学校をドロップアウトしてしまう(学ぶ意欲を失ってしまう)
▼家が貧しくなる
▼栄養のあるものが食べられなくなり、親のエイズ死を早めたり、子どもが栄養不良になる
▼親を失う
▼いじめられる
▼愛情に飢えた中で人格が形成されていく
▼虐待を経験しやすい
▼長期的なトラウマや心理的な問題を抱えやすい
▼犯罪に巻き込まれやすい
▼HIVに感染しやすい人生(自分を大切にしない人生)になりやすい
▼若くして妊娠しやすい 
など、さまざまな困難を抱えやすくなると言われています。

 

今日1日

 

今日1日。ほんの少し南アフリカでエイズの影響を受けている子ども達へ想いを寄せていただけたらうれしいです。

 

あなたの3000円で、一人のエイズ孤児に1ヶ月さまざまな支援を私たちがおこなうことが可能になります。

 

エイズ孤児の笑顔のために。どうぞご支援をよろしくお願いします。

 

               遠いけれど私たちと一緒の時間を生きている

    

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リターン

3,000

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ

支援者
45人
在庫数
制限なし

10,000

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ
●サポーターの方の働く福祉施設で作った手作りお菓子の箱詰め
●サポーター認定証(エイズ孤児の写真とメッセージ入り)

支援者
19人
在庫数
制限なし

30,000

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ
●サポーターの方が作成販売しているイタリア産オリーブオイルなどを使ったオーガニック石鹸(5000円相当)

支援者
9人
在庫数
制限なし

100,000

●エイズ孤児の描いたイラスト入りサンクスレター
●アフリカンビーズのレッドリボンバッジ
●全国巡回した写真パネルの表にお名前を入れてセチャバセンターの壁一面を飾ります。

支援者
3人
在庫数
14

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