2015年になりました。

 

皆さん年末からお正月はゆっくりできましたか?

お仕事だった方もいらっしゃることと思います。それぞれの方の胸にある1年への想いが叶う年になりますように。

 

本当にたくさんの方のご支援のおかげで、大晦日にプロジェクトを達成するという、すばらしい出来事が起こりました。感激の中での年越しとなりました。

 

本当にありがとうございます。お礼をしっかりと伝える言葉をまだ探しているところです。

 

プロジェクト達成後にも応援してくださる方が続いています。

子どもたちの笑顔が皆さんに届いている。遠い南アフリカの子どもたちにたくさんの方が寄り添ってくださっている。みんながつながっている。その感動でいっぱいです。

 

プロジェクトもあと6日となりました。

さんがにちも終ろうとしています。

 

また明日から精一杯、南アフリカの子どもたちのことを伝えさせてください。

 

プロジェクト達成後のさらなる応援で、通常の給食に必要としている予算にゆとりが出るだけでなく、私たちの工夫次第で、子どもたちの喜ぶ野外給食などのイベントなど日々の活動をより充実させることができます。

 

ぜひ残りの6日間も南アフリカやエイズ孤児たちのことを知っていただければと願っています。そして応援をよろしくお願いいたします。

 

私がいつも思うこと。

 

それは気の遠くなるような数のエイズ孤児が世界中にいる中で、私たちがひとりひとりの子どもたちについて知ることはできない。

 

ひとりひとりの名前、好きな色、好きな友だち、夢・・・。わからないことがたくさんあるけれど、ひとつ私が信じていることがあります。

でもそれだけの膨大な数の子ども達は「愛されるために生まれてきた」子ども達。

そのことをとにかく忘れてはいけないと思います。

 

それを親の代わりに伝えられるのは、生きている私達。

 

世界中でたくさんの悲しいできごとは起きているけれど、子ども達には、この世界が優しく安全な場所だと思えるようにする責任が大人たちにはある。

すべての子どもたちが、世界の中で自分が愛されているって感じている・・・そんな世界が実現したらいいな、と思います。

 

そんな気持ちでプロジェクトに挑戦している方達、READYFOR?を応援してくださっている方達と出会えたことに感謝しています。

 

今年1年が皆さんにとってすばらしいものとなりますように。

 

 

小山えり子

 

 

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