こんにちは!

NPO法人Ubdobe代表理事・岡です!

 

グラフィックデザイナーのライラ・カセムさんより応援メッセージをいただきました。

 

医療福祉などの仕事に関わっていると話すと「あらーえらいわねー」など他人事のようなリアクションをされます。

それほど医療福祉が人々の普段の生活に馴染みがない言葉なのです。

Ubdobeのすごいところは社会との連携を、理屈や理論ではなく、人々の横のつながりでより医療福祉を人々の生活に馴染ませようとしているところです。

 

そして、何よりも当事者である医療福祉を必要としている人々が行ける場を作ること、です。

特に障がいを持つ方とその方の家族の多くが孤立されがちなこともあります。

それは、社会の目が怖かったり、どのように障がいと向き合っていいかわからなかったり、誰に相談すればいいかわからなかったり、など。

 

HALUのような場があることでサポートされながら自然に多様な人々と出会いお互いの世界を共有し、拡大していけるのだと思います。

 

医療福祉は大変でキツイというイメージがありますがデザイナー兼研究者として働く私からしたら、これほど愛に溢れている現場はないと思います。

その愛を通じて凸凹な人たちが出会える場所、生活の一部の場となる、HALUを完成させたい、そういう気持ちです。

 

そしてセレクトショップやワークショップスペースもできるということで、デザイナーと福祉が出会える現場にもなれればなと密かに期待しています。

最後まで全力で応援しています!

 

ライラ・カセム

 

=======

 

ライラさん、ありがとうございます!

 

 

新着情報一覧へ