人生を変えた映画



僕の人生観はとても映画の影響が大きいです。

一番最初に衝撃を受けたのは「ロッキー」

ネバーギブアップの精神はこのロッキーで芽生えたような気がします。つらい時には必ずロッキーのテーマが頭によぎるほどでした笑



浪人時代には「マトリックス」

仮想現実という世界観に圧倒され、精神世界に興味を持ち始めたきっかけにもなりました。



サラリーマン時代には「ショーシャンクの空に」この社会のしがらみから抜け出したいという気持ちと脱獄の心境が見事にリンクしました。



役者を始めてからは「ゴッドファーザー」

主演のマーロンブランドの演技に陶酔し、彼のような存在感を発する役者になりたいと思いました。



最近のヒットは「セッション」自分の内側に集中する事による未知の領域への到達を描く素晴らしい映画です。



映画は強烈なメッセージを放つ事ができる媒体だと思います。そのメッセージを役者として表現できるのは心底幸せだと思います。

映画のメッセージに導かれ、人生を歩んできました。映画を娯楽と捉える事もできますが、僕にとっては何か大きな啓示のようにも思えます。



僕がハリウッドで役者をしたい理由として、僕の人生に大きく影響を与えたのがすべてハリウッド映画だったからかもしれません。

芝居をする事が好きなのではありません。作品の一部になり、ただ何かを表現したいのです。その時のエゴがなくなった感覚が、とても心地よいです。自由を感じます。



僕を惹きつけてやまないもの、それが映画です。


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