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サハリンと北海道の交流を始め、兄弟の関係にしたい!

覚知頌春(かくちのぶはる)

覚知頌春(かくちのぶはる)

サハリンと北海道の交流を始め、兄弟の関係にしたい!
支援総額
1,009,000

目標 740,000円

支援者
27人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年06月14日 15:57

今さらですが・・・どうしてサハリンなのか?

 「サハリンと北海道の交流を始め、兄弟の関係にしたい!」というプロジェクトについて、「降ってわいたような話で、そんなうさん臭いものにお金を出す気にはなれない」という意見をいただきました。
 そこで、遅ればせながら、今回のプロジェクトに関する北大エスペラント研究会としての思いをお話ししたいと思います。ページの本文と重複する内容もありますが、ご容赦ください。

 まず、どうしてサハリンなのか?ということについて。サハリンと北海道は隣りあう2つの島ですが、ロシアと日本の国境に隔てられ、そこに住む人々が互いに交流することは簡単ではありません。わずかに数十キロメートルの宗谷海峡を越えるためには、パスポートを取得し、場合によってはビザも取って、2つの国の税関で厳重なチェックを受けなければなりません。ようやく海峡の向こう側にたどりついても、今度は言葉の壁があります。ロシア語と日本語という全く異なった言語を話す人たちの間では、簡単な意思の疎通もままならないでしょう。このような実際上の問題もあって、両島の住民の間には、全くというのではないにしろ、それほど盛んには交流が行われてきませんでした。
 このように、サハリンと北海道の人々は国境と言語の二重の壁に隔てられています。私たち北海道大学エスペラント研究会は、エスペラント語による交流を行うことで、2つの壁のうち、後のほう、つまり言語の壁を取り払うことができるのではないかと考えました。これは、エスペラント語が、「生まれながらにそれを喋れる人がいない(誰もが外国語として学習する)」という点で、サハリン・北海道のどちらに住む人にとっても平等な言語だからであり、また何より、エスペラント語が、他の言語に比べて圧倒的に簡単で、覚えやすい言葉だからです。エスペラントによる両島の間の交流は、これまでにない初めての試みです。上手くゆくかは分かりませんが、もし今回の試みが成功すれば、今後の両島にとって大きな意味があると考えています。

 ロシアへの渡航手続きやクラウドファンデングなど、初めてのことに戸惑いながら手探りでやっているのが現状です。言葉の壁と国境を越えた交流という夢を実現するため、皆さまのお力添えをいただけますと幸いです。
 

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リターン

3,000円(税込)

銀河鉄道、エスペラントの旅

お礼のお手紙
サハリンの絵葉書による日本語・エスペラント語での礼状のお手紙をお送りいたします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年10月

10,000円(税込)

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銀河鉄道の夜、エスペラントの旅

・日本語版『銀河鉄道の夜』(著)宮沢賢治 
・活動報告書
・宮沢賢治も手にしたスタロドゥプスコエ海岸の琥珀の粒
・北海道大学エスペラント研究会の機関紙”Rondo Nordo”のサハリン訪問特別号
・パンフレット『20のポイントで学ぶ国際語エスペラント(第4版)』 

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年10月

50,000円(税込)

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銀河鉄道、エスペラントの旅

・日本語版『銀河鉄道の夜』(著)宮沢賢治 
・エスペラント版『銀河鉄道の夜』(著)宮沢賢治 
・活動報告書
・宮沢賢治も手にしたスタロドゥプスコエ海岸の琥珀の粒
・北海道大学エスペラント研究会の機関紙”Rondo Nordo”のサハリン訪問特別号
・パンフレット『20のポイントで学ぶ国際語エスペラント(第4版)』 

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年10月

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