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熊本地震被災者の家屋の片付けや、引っ越しの運搬補助をしたい!

熊本地震被災者の家屋の片付けや、引っ越しの運搬補助をしたい!

支援総額

500,000

目標金額 500,000円

支援者
25人
募集終了日
2016年7月18日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

熊本地震で倒壊した家屋の片付けや、避難所から仮設住宅・新居への運搬補助で力になりたい!

 

はじめまして、一般社団法人やまと災害ボランティアネットワークの市原信行と申します。私は、神奈川県の防災・減災活動や東日本大震災の復旧支援活動、また全国各地の被災者支援活動などを阪神淡路大震災以来、21年間行ってきました。そして、この度の熊本地震を受け、現地にボランティアセンターが立ち上がった4月24日から現地入りし、現在も現場の声や情報を集めながら復旧支援活動にあたっています。

 

西原村や南阿蘇村、阿蘇市、益城町の被災者の多くは、これから家屋の片付けや避難所からの引っ越しなどが行われます。6月から南阿蘇村黒川地区や、西原村山西サテライトなどにおいて倒壊建物からの家財などの運搬や避難所からの引っ越しを補助する行う支援活動を行います。

 

しかし、運搬や引っ越し補助に使用するダンプカーのレンタル費用や当法人事務局の運営費の工面が難しく、皆様からのご支援を必要としています!

 

 

多くの方が避難所生活を続けています。被災者の方々が落ち着いて暮らせるように、今回の活動が必要です。

 

 

震災後に現地入りして分かった現在の状況。倒壊建物の撤去は、まだ今からはじまるタイミングです。

 

倒壊建物の罹災証明が5月20日ごろから発行され、やっと建物などの解体が可能になりました。しかし、家財などまだ使用できるものや思い出の品など、必要とされる品々の搬出ができていません。実際に「思い出の品の搬出や、家の解体補助があると助かる。」との被災者からの声が多く寄せられているほか、東海大学の学生寮が多い地域である阿蘇村黒川地区では、6月後半から避難所から仮設などへの引っ越しも予定されているため、まだまだボランティアの人手が必要です。

 

また、現地での解体作業は業者が行いますが、作業の合間に使える家具や私物、大切なものなどを安全を確認しながらの解体作業が必要とされる上に、解体後の資材を搬出もしなければなりません。しかし、西原村山西地区や阿蘇黒川地区など多くの地域で車両が足りていないのが現状です。

 

そこで、資材搬出のための2~3台のトラックなどが最低でも必要なのです。

 

熊本県西原村の村長とも直接お話をしました。まだまだ手付かずの被災現場が多く、ボランティアが必要です。

 

 

家財の運び出しや仮設住宅への引っ越しに必要な「運送手段」となるトラック・ダンプカーをレンタルする費用が不足しています。

 

今回のプロジェクトではトラックやダンプカーなど使用し、家主が倒壊した建物などから使える物・家具類や思い出の品を取り出し、その搬送や避難所からの引っ越しの際の運搬補助を行います。特に今年7月から、仮設住宅などへの引っ越しが本格的に始まるタイミングでの支援が必要とされています。しかし現在、トラックやダンプカーをレンタルするための費用が不足しており、皆様のご支援が必要です。

 

皆様からのご支援があれば、2tダンプカー1台がレンタルでき、50世帯の被災した自宅からの運搬・解体、また仮設への引っ越しを補助することが可能となります。また、今回の活動は私一人ではできないので、現地の西原村災害ボランティアセンターや阿蘇村(南阿蘇)災害ボランティアセンターなどと連携しながら活動を進め、現地で求められている支援をつぶさに把握して実行する予定です。

 

このようなシャワートラックも現地では活躍しています。

 

まずは20166月〜8月にかけて、支援を実行する予定。皆様のご支援はすぐに被災地で役立てられます!

 

今回のプロジェクトは、下記のようなスケジュールで実行する予定です。

 

■ 2016年6月

西原村災害ボランティアセンター及び、阿蘇、南阿蘇村災害ボランティアセンターにて、解体中の建物から安全を確認の上資材や家具、大切なものなどの取り出し作業を行います。

 

■ 2016年7月・8月

西原村災害ボランティアセンター及び、阿蘇、南阿蘇村災害ボランティアセンターにて引き続き解体中の建物から安全を確認して資材や家具、大切なものなどの取り出し作業を行うと共に、順次避難所から仮設住宅などへ引っ越しが行われそのお手伝いを行います。


今回皆様にご支援を頂きたい資金は、ご覧の通り本当に直近の被災地支援で必要なものです。皆様のご支援があることで、現地での作業も必ずスムーズになります。どうかご協力をお願いします。

 

現地のボランティアセンターの様子。本格的な支援がスタートするのはこれからで、今回の支援が不可欠です。

 

 

被災者の方々が1日もはやく、落ち着いて生活ができるようご協力をお願いします!

 

この活動を通じて、多くの被災者の方々が望まれている、自宅の思い出の品や家具などが取り出し、搬出が可能になります。また、避難者の仮設住宅への引っ越しを実現するためにも不可欠な活動です。被災した方々が避難所から一刻も早く仮設住宅や新居に移動し、少しでも気持ちが安らぐように協力をしたいと思っています。皆様のご協力、どうぞよろしくお願いします!

 

皆様からのご支援を円滑に現地に届けられるように、日々活動しています。ご協力、よろしくお願いします!

 

 

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プロフィール

一般社団法人 やまと災害ボランティアネットワーク(非営利型)代表 2011年3月15日より東日本大震災の子ども支援等活動を始める。

リターン

3,000

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現地からの活動報告メールをお送りします!

・メールで随時、現地からの活動報告をお送りします

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年8月

10,000

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現地で使用するダンプカーのに、支援者様のお名前を掲載

・あなたのお名前を掲載した車両が、現地で活躍します!
・メールで随時、現地からの活動報告をお送りします

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年8月

50,000

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現地で活躍する車両にのせて、応援メッセージを届よう!

・車両に30文字程度のメッセージを掲載できる権利※メッセージの内容は、支援後にやり取りが可能なメッセージでお伺いします。
・あなたのお名前を掲載した車両が、現地で活躍します!
・メールで随時、現地からの活動報告をお送りします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年8月

プロフィール

一般社団法人 やまと災害ボランティアネットワーク(非営利型)代表 2011年3月15日より東日本大震災の子ども支援等活動を始める。

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