子供の頃の夏休み、おばあちゃんの家に来たときの

きゅうりもみの香りが思い出されます。

いなべの夏は、近隣のお家でできたきゅうりやナスをいただいたり、

「いなべっこ」や「うりぼう」という地域の産物を売っているお店に、

夏野菜がたくさんならびます。

 

お家で作られたきゅうりは大きくそだって、

へちまぐらいの大きさになっていることがあり、

「こんなおおきいのでもいい?」と訊かれることがあるのですが、

これが、おいしいのです!

水分がたっぷり、きゅうりの香りがみずみずしいです。

きゅうりが苦手な方には信じられないかもしれませんが、

なすや地元の豚ひき肉と炒めて、

ぴりからのアジアンかけごはんにしてみました。

 

 

 

で、きゅうりの塩もみをさらに添えて食べたりする、

どーんと育ったきゅうりからは、畑の匂いがします。

 

こういう夏を都市部の方にもみんなにも味わってもらいたいなあと思います。

夏休みの終わり、8月30日まで、あと27日。

どうか、ご支援よろしく御願いいたします。

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