昨日、長男と一緒にペッパーの手術に行ってきました。

前日の夜に、以前プレゼントしていただいた新しい首輪にして

最後の手術に挑みました。

 

手術当日、ペッパーはいつもと変わらず、信頼してい先生方に、振り返ることもなく、術前検査に奥の部屋へ向かいました。

 

午後、13:15

ガウンにマスク、帽子、サンダルで感染予防をして、ペッパーの手術をガラス越しに見学できる部屋へ通してもらいました。

テレビ画面には、先生の手元が拡大して映っていました。

 

ペッパーのお腹を開き、肺を一部引き出し、腫瘍のあるところを切除していました。

肺の横に今、まさに鼓動を打つ、心臓の動きを見ることができました。

ペッパーは生きている!!これからも生きようとしている。

力強く動く心臓を見れたのがとても嬉しかったです。

 

手際よく手術は進み、浸出液を出すカテーテルが留置されて、順番に縫い、きれいに閉じられ、手術は終わりました。

 

術後、待っていると、会いますか?と先生に呼んでもらって、

まだ、もうろうとしているペッパーに会えました。

横になっているペッパー、しばらく顔を見て、顔を見せ、

 

迎えに来るから頑張って良くなるんだよ!!励まして帰りました。

 

ペッパーには、誕生日がありません、保護犬と知ったスタッフの方が家に迎えた日を誕生日にしたらと、提案してくださり、4月30日がペッパーの誕生日です。

ペッパーが家に来てから、実は3か月ちょっとしか経っていません。

3か月で3回の手術、本当によく頑張ってくれました。

ペッパーを助けたい!私の想いに理解し協力してくれた家族、応援してくださった方々、3か所の動物病院の先生方、本当に感謝しても、してもしきれません。

 

退院までもう少し、ペッパーの回復を祈り、退院の日を待ちたいと思います。

 

応援していただいている皆さん、ありがとうございます。

たくさんのご支援ありがとうございます。

このプロジェクトも、もう少し、成功まで、頑張っていきます。

もう少し、お力をお貸しいただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

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