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緊急支援|社会的ハンデを抱える子どもたちの支援団体への緊急助成を!

公益財団法人つなぐいのち基金

公益財団法人つなぐいのち基金

緊急支援|社会的ハンデを抱える子どもたちの支援団体への緊急助成を!

寄付総額

1,196,000

目標金額 3,500,000円

寄付者
101人
募集終了日
2022年5月31日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

 

長期化するコロナ禍において、子ども食堂など、社会的ハンデを抱える子どもたちをサポートしてきた支援団体が、運営の危機に立たされています。


今までは企業などから受けられていた支援も、コロナによる業績の影響から援助が打ち切られ、多くの団体が数カ月後は運営することができない状態となってしまいました。


これまで、社会的ハンデを抱える子ども・若者の支援団体をサポートしてきた当財団でも、子ども食堂などの地域の小規模支援団体を中心に、助成金の相談をいただくケースが増えており、すぐには収支改善が見込めない深刻な経済難に直面していると感じています。


学校の給食以外ご飯が食べられない子どもや、ネグレクトにより学校にいけない子どもがいます。彼ら彼女らが少しでも安心して明日を迎えられる場所が必要です。


そのために、5月に始まる当財団の通常助成事業に加えて、追加助成を行うことを決めました。
次の若き世代が明るく楽しい未来を築けるように。支援団体が活動に専念できるように。支援団体への追加助成に、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

私たちつなぐいのち基金は、寄付に対する税の控除が受けられる公益財団法人として、寄付者の負担を減らしつつ支援団体への活動資金助成を行うなどの運営支援を行う組織です。特に、高齢者をはじめ多世代と子どもたちの相互扶助の関係づくりを推進することで、次の世代に向けてより良い社会をつないでいくことを目指しています。


なお、世代間の資源循環の促進をもって社会から集まった寄付を、「社会的ハンデを抱える子どもの福祉の増進」「心身の健全な育成」「自立支援」を目的とする社会貢献団体に助成することで、当財団の目指す未来に貢献しています。


また当財団は、ボランティア活動やイベント等への参加による高齢者の生きがい創出をはじめとした、世代間相互支援も同時に推進しています。助成金交付による経済的支援に留まらず、助成先へのハンズオン支援まで拡大した有機的な社会の繋がりをつくることで、より良い社会を次の世代につないでいくことを目的としています。 


なお当財団は、多くの社会課題を包括的にとらえ・つなげて対策を検討していくとともに、将来性豊かな日本のための民間インフラとして機能するため、公益性の高い事業を展開する体制を整えて、寄付者の基金に対する志の実現に最大限務めるとともに、育成環境に恵まれない日本全国の児童が健全な成長を遂げられるよう、児童と社会との連携を図りながら公益の増進に貢献してまいります。

 

 

 

当財団は、社会的ハンデを抱える子どもの福祉の増進・心身の健全な育成・自立の支援など、当財団と同じ目的意識のある有望なスタートアップの助成先(実行団体)を発掘し、助成を行うなど成長をサポートしています。過去に助成した団体の一部をご紹介します。

 

令和3年度には10団体に助成を行い、運営を支援しています。下記、助成先の一部を紹介します。

 

障がい児の命を守り愛する会

障がい児とその家族を取り巻くさまざまな環境に、新しい手法で働きかける団体です。専門性と情熱をもったメンバーが、4つのテーマを軸に開発されたサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、子どもとその家族が笑顔で過ごす可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。

 

埼玉県指定・認定特定非営利活動法人ふじみの国際交流センター

ふじみの国際交流センターは、富士見市、ふじみ野市、三芳町ならびに周辺の地域に居住する外国ルーツの人たちの自立支援と、一般市民・団体との交流・協力活動を推進し、豊かな多文化共生社会の実現を目的としています。

 

日本語を母国語としない外国ルーツの方のための「無料日本語教室」、学校の勉強をサポートする「国際子どもクラブ」、「生活相談」、多言語情報誌発行などの事業を通して、外国人のための自立支援をしています。

 

cotton~こっとん~

学校に行かない・行けない・行きたくない子どもとその保護者のための活動をしています。登校しぶり/不登校保護者のお茶会を、滋賀県長浜市とオンラインで開催しています。他にも、不登校や子育てに関する講座や講演会などの主催、不登校経験者をゲストスピーカーにお招きしての座談会、親子ワークショップなどを開催しています。

 

「ありのまんまのそのまんまの自分に子どもに花マルを」つけられることを目指して不登校の子どもたちとその親たちが、自分を責めることなく、孤立することなく歩めることを願っています。

 

特定非営利活動法人さぼてんの花

「NPO法人さぼてんの花」は、重症心身障がい者を持つ母親たちによって設立された団体で、重症心身障がい児者やその家族の「真のニーズ」を把握した、当事者ならではの想いや視点で次のような取り組みを行っています。

 

・重症心身障がい児者が地域でいつまでも安心・快適に過ごせる場所を創る。

・重症心身障がい児者個々が持つ力を見つけ、伸ばし、発揮して誰もが主役となって活躍できるようにサポートする。

・家族や兄弟、地域の方たち等、重症心身障がい児者に関わるすべての人の、幸せな地域生活を目指す。

 

COCOROごはん

「COCOROごはん」は、地域の大人と子どものつながりを目指して、「子ども食堂」「学習支援」といった活動を行っています。

 

・滝野川子ども食堂:家族以外の異年齢の子どもや地域の大人と出会う場になっています。子育てを応援したいスタッフが栄養のバランスのとれた料理を作り、お手伝いの学生とおしゃべりしたり一緒に遊んだり、のびのびと過ごすことができます。

 

・学習支援教室:塾に行っていない子どもや宿題を含む勉強面のサポートが必要な子どもを対象に学習教室を運営しています。月2回(軽食付き)、無料。地域の教員経験者や学生等がボランティアで指導しています。

 

●特定非営利活動法人フェアスタートサポート

どんな環境で育っても全ての若者達が自分らしい「はたらく」を実現できる社会へ。育った環境によって「はたらく」選択肢が制約される若者達の本来の可能性が花開くようサポートし、社会に輩出します。特に、社会的養護等から18歳で自立する若者達と社会とのコーディネートに注力します。

 

●特定非営利活動法人 Nature Center Risen

調布市立滝坂小学校の特別支援学級において、自然体験を原点とした体験的な環境学習支援事業に取り組んでいます。


教員研修をして指導者のスキルアップや子ども達の感性を引き出す授業を行い、年間指導計画の作成をしています。
今年度の授業の一環として、通常学級との合同授業で手作りの花壇を製作し、校庭の緑を増やしました。

 

 

 

 

① 支援団体の財政状況

上記の図の通り、社会的に弱い立場の子どもたちに対して、継続的に支援が必要にもかかわらず、今まで通りの援助が受けられず、数ヶ月後には活動ができないような支援団体が多くあります。


長期化するコロナ禍において、企業の業績改善もすぐには見込めず、今まで以外の方法で活動費を確保しない限り、長期的に運営して行くことが難しい状況です。


② 子供たちの現状
貧困により1日1食、給食だけしか食べていない子どもがいます。学校で朝からお腹をすかせて授業に集中できずにずっと給食を待っています。コロナにより臨時休校になり命綱の給食すらも食べられず体を壊してしまう子もいます。

 

18歳以上の若者の中には保護者の支援がなく、頼れる人もいないまま社会の厳しさに直面し自信を失い仕事がないため経済的に困窮しています。路上で何日も空腹状態で苦しんだ末に保護されるケースが増えています。

 

 

 

このように社会の弱い立場に追いやられてしまっている子どもや若者たちに伴走し、共に希望ある明日が描けられるように、応援と支援を惜しまない社会貢献団体があります。私たち公益財団法人つなぐいのち基金は、そのような社会貢献団体の運営を支援し、子どもや若者のワクワクする未来に伴走できる社会の仕組みを作っています。

 

しかし、そのような団体もコロナ禍で資金難に陥っているケースがあり、当財団も、子ども食堂などの地域の小規模支援団体を中心に、助成金の相談を受けるケースが増えています。すぐには収支改善が見込めない深刻な経済難に直面していると感じ、助成を行うことを決めました。

 

今回のプロジェクトで皆さまからいただいた寄付金は、コロナ禍で今まで以上に支援が必要になった社会貢献団体へ助成に使います。

 

当財団構成員は全員がボランティアで活動しているため、人件費を含む管理費を最小限に抑えつつ最大限の助成事業を運用できています。

 

●目標金額:350万円

※本プロジェクトは、期日までに集まった支援総額に応じて、実行内容の規模を決定します。

 

●資金使途

児童および若者支援事業の維持および拡大のために資金支援の必要になった社会貢献団体への助成

※当財団が受け取る寄付額の90%以上を令和4年度に助成金として社会貢献団体へ支出します。残りの10%未満については、寄付者様への報告および書類送付などに充てさせていただきます。

 

●対象団体

児童および若者の心身の健全な育成に貢献することを目的とし、この目的に合致した優れた活動及び、これを推進している社会貢献団体を対象としています。特にコロナ禍による支援対象者の急増、他の助成金の中断など、逼迫した資金需要のある団体を優先します。

 

対象団体の例としては、児童の社会的養護施設や養護施設に入居する児童、難病児、一人親・里親・貧困家庭の児童など、社会的ハンディキャップを抱える子どもたちを支援する団体や事業プロジェクトなどがございます。

 

●選定団体数

目標金額の350万円が集まった場合は少なくとも5団体への助成を予定しています。ただし、各団体の状況を鑑みて各助成額を判断するため、助成団体の数は変動する可能性があります。

 

●1団体あたりの助成金額

10万円~100万円

 

●選考方法

①当財団のホームページ上で「助成金 仮申込書 フォーム」よりエントリー

随時基礎選考調査を実施します。※ 選考にあたって事務局によるヒアリングを行う場合があります。

 

②「正式申請」により正式な応募

受信確認と不足事項等についてご案内する返信メールをお送りします

 

③助成選定委員会を開催

当財団では、事務局の基礎調査ののち、助成選考会を開催して下記のような項目を評価しています。

ⅰ.代表者の考え方/団体の活動理念管理体制法令順守過去実績

ⅱ.メディア等の広報力

ⅲ.地域コミュニティ・子どもたちの必要度

ⅳ.申請事業の進取性期待効果

ⅴ.対象事業実現実行性

ⅵ.助成申請費用の妥当性

ⅶ.団体・事業の持続性運営基盤将来性収益

ⅷ.資産の規模から資金必要度

 

④助成団体決定通知

助成の契約書の締結、振込依頼書の提出

 

(当財団は、理事会、評議会、助成選定委員会を設置し、公正中立かつ厳格な審査の上で、助成先団体を選定しています)

 

●助成スケジュール

2022年7月中:募集の告知

2022年8月1日~9月30日:応募期間

2022年10月~11月上旬:選考期間

2022年12月上旬:選定団体発表

2022年12月中:助成の実施

 

 

 

■当財団が初めてクラウドファンディングを通じた寄付金募集にチャレンジした理由

 

①経済的に弱体化している児童・若者支援団体への緊急追加助成が必要です。

当財団は今年の2022年12月に公益財団法人10周年を迎えます。今まで最小限の組織体制で管理費を圧縮し、より多くの社会貢献団体を丁寧に支援する方針で運営してきました。そのために幅広い寄付金募集活動が行えず、年間運用額も公益財団法人としては多くありませんでした。

 

しかし、昨今の悪化し続ける経済情勢の中でコロナが追い打ちをかけ、子どもや若者への支援が行き渡らないことはもちろんこと、多くの支援団体までが資金難に陥っている状況です。当財団も、子ども食堂などの地域の小規模支援団体を中心に、助成金の相談を受けるケースも増えており、すぐには収支改善が見込めない深刻な経済難に直面していると感じました。

 

そのために、5月に始まる当財団の通常助成事業に加えて、年末年始の追加助成を行うことを決めました。

 

以上のような理由で、今回のクラウドファンディングにチャレンジしています。今回、皆さまから集まった寄付金の90%以上を今年度の助成事業に活用させていただきます。

 

②公益財団法人としての社会的役割を強化する必要があります。

公益財団法人つなぐいのち基金は、現状として児童や若者と直接かかわりを持つ財団独自の支援活動は行っていません。公益財団法人としての使命は、ボランティア団体やNPO法人、認定NPOなど、社会貢献団体が支援活動に専念できるように、資金調達や運動企画をサポートすることにあると考えています。

 

NPO法人などの社会貢献団体の多くは、毎年寄付金募集と助成金申請に追われていて、本業の支援業務に十分な時間を割くことができない事態も多々発生しています。毎年の受取寄付額も安定しないことも多いため、固定支出を伴う新規採用も難しく、慢性的に人手不足の状況に陥りやすい現状もあります。

 

そのために当財団のような公益財団法人が、その役割を担うことで効率の良い仕組みが作られます。このような理由により、当財団は助成事業の拡大を目指すことを決め、今回のクラウドファンディングにチャレンジしています。

 

■今回のクラウドファンディング実施に期待する社会の変化(常務理事:Joe MinGi)

 

①子どもと若者が直面している現状を広く知って欲しいです。

私が児童支援のボランティアに興味を持った時、始めに児童学習支援のボランティアを探していました。公益団体の支援対象になっている子どもたちの辛さを、単純に「経済的な理由による教育機会の不足」にしか考えが及ばなかったからです。しかし現状はまったく異なっていました。

 

もちろん、「勉強がしたいのに塾に行けない」という子どもが多くいるのは事実ですが、児童支援団体のボランティアに参加してみてから、私の認識はガラリと変わりました。

 

家庭内暴力で心身ともに深い傷を負ってしまった子どもや、ネグレクトによって学校に通えなくなった子ども、いじめによって失語症になってしまった子ども、大人に利用され犯罪に手を貸してしまっている子どもまで、一歩だけでも踏み間違えば明日が消えてしまいそうな危機的な状況に置かれた子どもたちがあまりにも多くいました。勉強や進路なんて贅沢な話でした。

 

日本は世界でも先進国に分類される国ですが、社会の闇は深いです。今回のクラウドファンディングで日本社会の闇と負を知ってしていただきたいです。そして、厳しい環境下でも子どもたちが明日への希望を持ち続けられるように、皆さまの温かい支援の手を差し伸べていただきたいです。

 

②企業の営利活動と社会貢献活動が有機的に高め合う仕組みを作りたいです。

今まで日本における寄付は、弱者への哀れみから成るお布施のような印象があります。もちろん困った人を助けることは素晴らしいことですが、寄付の考え方が「お布施」の域を超えず、困った人の課題を根本的に解決するための取り組みにまで意識が向くことは少ないのが現状だと思います。

 

当財団は今回、営利企業の事業活動を社会貢献団体とつなげる日本社会の仕組みを創ることで、有機的かつ継続的に社会的弱者の自立しやすい経済環境を確立させたいと考えています。営利企業の事業活動が社会貢献活動そのものと区分が付けられない状態が究極な理想形であると考えており、企業からの寄付総額を継続的に増やしていくことを目指したいと考えています。

 

当財団への寄付は、企業の場合でも課税額の控除対象になるため、実質的な費用負担をゼロに抑えつつ、当財団と営利企業、社会貢献団体の三者にメリットのある仕組みが実現できると考えています。

 

最近では、SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)という言葉を耳にすることが増えていますが、上場企業の場合は目下の事業課題として急激に重要度が上がってきています。

 

このような社会状況の変化を背景に、当財団は企業の営利事業と社会貢献団体の懸け橋となって、企業にはESG投資を念頭にしたSGDs経営の活動実績が提供でき、社会貢献団体には今よりも多くの企業活動に参加していただきつつ、経済的支援も拡大できるであろうと考えています。

 

 

 

当財団が目指す社会の未来は、営利組織と非営利組織が有機的に協力し、若い世代と高齢世代が相互に助け合い、社会の資源が循環していく、社会的連帯の上に成り立つ強くしなやかな社会です。

 

今の日本社会は、営利組織と非営利組織、若年世代と高齢世代を、それぞれ別のものとして捉え、支える側と支えられる側として定義づけてしまっていると思います。しかし、各々の組織と人は独立して生産活動ができる主体であり、同時に相互がどのように関わればいいか解らずにいる状況に思えます。

 

社会全体が有機的に助け合える仕組みさえできれば、ある一方だけが支援を受けるような状況にならず、すべての社会の構成員と組織が力を一つに束ねて前に進むことができるであろうと考えています。

 

そのような社会の仕組みの中心に当財団が立ち、営利企業の事業活動を社会貢献団体とつなげる日本社会の仕組みを創ることで、営利組織と非営利組織、若年世代と高齢世代がすべて活性化すると考えています。

 

特に、当財団が営利企業と社会貢献団体の間に立ち、企業の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals、SDGs)への取り組みの実績とESG投資確保への貢献をもって、営利企業から社会貢献団体への支援の総量を拡大させられると期待しています。

 

当財団は、誰も可哀そうな立場に立たない、独立した個として、社会を担う社会を目指していきます。

 

 

 

✔社会貢献団体が、本業の支援業務に集中できる環境づくりに貢献できる

NPO法人などの社会貢献団体の大多数は、寄付金によって運営が成り立っています。そのために、各団体は毎年寄付金募集と助成金申請に追われていて、本業の支援業務に十分な時間を割くことができないことも多々発生します。毎年の受取寄付額も安定しないことも多いため、固定支出を伴う新規採用も難しく、慢性的に人手不足の状況に陥りやすい現状もあります。

 

このような状況の中で、公益財団法人が資金を調達して助成を出すことで各団体が支援業務に集中できるようになります。特に数年以上の継続支援を拡大することで、各団体の資金調達の手間を減らし、社会貢献活動の質と量が向上できると考えています。

 

✔厳正かつ公正な助成選考で、安心して寄付ができる組織体制

公益財団法人は、理事会、評議会、助成選定委員会、選考会を設けているため、一部の職員による独断的な助成支出の判断や、受取寄付金の不正な利用が非常に難しいです。

 

なお、当財団の場合は組織内の全員が専門性の高い本職を持っているボランティアによって成り立っています。そのために財団職員の給与報酬を含む法人管理費は、受取寄付額金に対して21.6%(令和3年基準)と非常に少なく、皆様からの寄付金が効率よく社会に役立てています。

 

✔公益財団法人への寄付は所得税の控除対象になる

当財団への寄付は所得控除の対象です。そのために実質的な寄付者様の負担を軽減しつつ、社会貢献活動に寄付が可能です。

 

社会貢献団体であっても税金の控除が受けられる団体はごく一部です。そのため、当財団のような公益財団法人が寄付を集めてから他の団体に助成を出すことは、社会貢献団体全体へ集まる合計寄付額の拡大にも役立ちます。

 

 

 

この情報をご覧くださっている皆さまに感謝申し上げます。皆さまに申し上げたいのは、日本の子どもと若者が直面している、本当の状況を知って欲しいことです。知って理解すれば考え方も、行動も変わります。そのような人が増えれば社会も変わっていきます。

 

そして、長引く世界的な経済不況や厳しさを増している中でも頑張ろうとする子どもや若者がいることに目を向けていただきたいです。この次の社会を牽引していく若き世代が、共に生きる明るくて楽しい未来を築いていけるように、ワクワクする日本社会の次の可能性に、皆さんの愛と心を投資して欲しいです。

 

長期化するコロナ禍で疲労感の溜まる今の時代だからこそ、日本社会の次を担う子どもや若者たちへの応援と支援、投資が必要です。社会の影が消えることはないと思いますが、それでも希望を持ち、人を信じ、明るく楽しい明日を描けるようにしたいと強く思います。

 

同じような想いの方が日本にはたくさんいらっしゃると思います。皆さまの人と社会への想いを、是非子どもたちに繋いでください。よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

鵜居 由記衣

代表理事

 

皆様、いつもありがとうございます。公益財団法人つなぐいのち基金の鵜居由記衣と申します。当財団は2013年12月に発足し、今年で9年目を迎えております。

 

寄付して下さる皆様、ボランティアで参加くださっているシニアや学生の皆様、事務局やメンバーの皆様のおかげでこれまでに子供の成長に応じた育成のセーフティネットとなるべく団体と繋がり、進学支援の補完、障がい児対象支援、自立支援、ひとり親家庭支援、子どもの居場所・地域コミュニティによる困難家庭の子供たちの継続支援を目的とした助成を行って参りました。

 

地道に活動しながらもできていることは一滴にしかすぎません。このコロナ禍で子どもたちへの虐待や貧困のリスクは高まっています。お腹いっぱいご飯を食べてもらいたい、安心して眠れる場所を確保したい、辛い目にあっている子どもがそこから抜け出して、希望が持てるようになって欲しい。

 

どうか困難な状況にいる一人でも多くの子どもに届きますよう、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。一人よりも二人、二人よりも三人と温かな繋がりがより良い未来を築いて行くと信じています。

 

Joe MinGi

常務理事

 

公益財団法人つなぐいのち基金のJoe(ジョー)です。当財団は、子供の健全な育成と自立、そして子供の希望と可能性に満ち溢れたわくわくする未来のために活動している社会貢献団体です。

 

現在、長期化するコロナ禍の中で、多くの方が苦しい時期を過ごしています。特に病気や障害、家庭環境、経済的な困難などの理由により社会的に弱い立場に置かれてしまっている子供たちは、多くが自立する力を身に着ける前から自身の将来を諦めてしまっています。

 

このような厳しい時代からこそ、次世代を担う若い世代に対して想いと支援を注ぎ込み、社会の愛情で育てていく必要があると考えています。どうか皆様も、つなぐいのち基金の活動にご関心いただき、ご支援を寄せてくださるようお願い申し上げます。

 

 

応援メッセージの紹介

 

清水 祐孝 様

株式会社鎌倉新書 代表取締役会長CEO

わが国における社会の高齢化が年々進展していくなかで、福祉の充実はどうしても高齢者に向けたものになりがちです。いっぽう、意外にも思えますが日本の貧困率はOECOの先進国の中でも上位に位置しており、いまや決して豊かな国とは言えない状況にあります。

 

そして、そのしわ寄せは子供たちに押し寄せています。子供たちが家庭の貧困の犠牲者になる理由などどこにもありません。つなぐいのち基金は、そんな視点で日本の子供たちに向けた活動を行っている公益財団法人であります。皆さまの子供たちに対する暖かい思いを、同財団を通して具現化させていただきたい、そのように思っています。

 

 

山崎 妙子 様

山種美術館 館長

 

公益財団法人 山種美術財団理事長兼山種美術館館長の山﨑妙子と申します。当館は日本初の日本画専門の美術館として1966年に東京・日本橋兜町に開館いたしました。その後、順調に運営を続けてまいりましたが、2020年、コロナ禍の非常事態宣言下に長期にわたる閉館を余儀なくされました。入館料収入が激減し、美術館の運営に大きく影響を受けたのです。

 

同年、クラウドファンディングに初めて挑戦し、多くの美術愛好家の方々にご支援いただきました。金銭的なご支援だけでなく、皆様からの応援メッセージに私を始め館員一同は大いに励まされ、明日への活力をいただくことができました。

 

日本の児童福祉施設はそれ以上に深刻な資金不足に陥っています。これからの少子化社会において、次代を担う子どもたちが笑顔で過ごし、学んでいくことのできる環境づくりのため、一人でも多くの皆様のお力添えを切にお願い申し上げます。

 

 

長谷川 正人 様

ゆたかカレッジ 学長

 

株式会社ゆたかカレッジの長谷川と申します。当社は、関東地区を中心に、知的障害を持つ若者たちに、特別支援学校高等部などの卒業後の学びの機会を提供しています。

 

当基金の「ハンディを抱える子どもの福祉増進、自立支援」というコンセプトに共鳴し、私も当基金の評議員の末席に名を連ねております。この度、当基金では、コロナ禍で衰弱した児童福祉施設などの深刻な資金不足の実情に鑑み、緊急支援を行うべくファンドレイジングを通して広く寄付を募ることといたしました。

 

コロナ禍で、様々な活動の制限を余儀なくされている昨今、少しでも子どもたちの暮らしや学びが充実できますよう、是非、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

■個人によるご寄付に対する税の控除の概要について

:公益財団法人つなぐいのち基金への皆さまからのご寄付は、税法上の特例措置の対象となります。

[所得控除]課税所得から(寄付金額-2千円)の額が控除されます。

   *所得金額の40%相当額が限度

   税額=課税所得(収入額-所得税控除)×税率

 

■法人によるご寄付に対する税の控除の概要について

:公益財団法人つなぐいのち基金へのご寄付は、「特定公益増進法人」への寄附として、一般寄付金の損金算入限度額とは別に、別枠の損金算入限度額が設けられています。

 最大で一般寄寄付分と別枠分の寄付金が損金算入できることとなり、法人税の非課税対象となります。

*税法上の特例措置の対象又は法人税の非課税対象に関する該当性の詳細や判断につきましては税理士等の専門家にお尋ね頂くようにお願いします。

 

<寄付金受領証明書の発行について>
寄付金控除型のギフトコースをご支援をされた方には、後日「寄付金受領証明書」を送付致します。

寄付金受領証明書の発送日:

2022年12月末を予定しています。発行までお時間をいただきますが、予めご了承願います。


寄付金受領証明書名義:

ご支援時に記載いただく「ギフトお届け先」を宛名として作成します。

 

発送先:

READYFORアカウントにご登録の「ギフトお届け先」にお送りします。


寄付の受領日(領収日):

READYFORから実行者に入金された日となります。2022年7月8日を予定しております。

 


プロジェクトに関するご留意事項

○ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

 

○寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

○なお、ご寄付後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄付時に入力いただいた宛名と住所に寄付金受領証明書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

○銀行振込にてご寄付いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

 

○ご寄付に関するご質問は、こちらをご覧ください

プロジェクト実行責任者:
公益社団法人 つなぐいのち基金(MinGi Joe)
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

公益財団法人つなぐいのち基金は、障害や病気を抱える子どもの福祉の増進、若者の心身の健全な育成と自立の支援を目的に、NPO法人などの公益団体の支援および助成活動を行います。集まった寄付金額にかかわらず、受取寄付金の90%以上を令和4年度の緊急助成にて支出します。

プロフィール

公益財団法人つなぐいのち基金

公益財団法人つなぐいのち基金

つなぐいのち基金は、高齢者と子どもを「つなぐ」ことでつくる、 地域を限らない新しいタイプの助成財団です。高齢者をはじめ多世代と子どもたちの相互扶助の関係づくりを推進することで、次の世代に向けてより良い社会をつないでいくことを目指しています。 当財団は、世代間の資源循環の促進をもって社会から集まった寄付を、「社会的ハンデを抱える子どもの福祉の増進」「心身の健全な育成」「自立支援」を目的とする社会貢献団体に助成することで、当財団の目指す未来に貢献しています。 また当財団は、ボランティア活動やイベント等への参加による高齢者の生きがい創出をはじめとした、世代間相互支援も同時に推進しています。助成金交付による経済的支援に留まらず、助成先へのハンズオン支援まで拡大した有機的な社会の繋がりをつくることで、より良い社会を次の世代につないでいくことを目的としています。

ギフト

3,000+システム利用料


alt

3千円寄付コース

・感謝のメール
・事業報告書
・所得控除の寄付証明書類
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※複数口でのご寄付も可能です

寄付者
58人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

10,000+システム利用料


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1万円寄付コース

・感謝のメール
・事業報告書
・所得控除の寄付証明書類
・公益10周年記念式 兼 活動報告会のご招待
※2022年12月~2023年1月に実施予定です。詳細は2022年10月までにご連絡いたします。
 会場場所:〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング 3階
 会場定員:50名予定(オフライン会場)  
※オフライン開催と同時にオンライン配信を予定しています。新型コロナウイルス感染症の流行状況を考慮し、直前に定員を調整させていただく場合がございますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
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※複数口でのご寄付も可能です

寄付者
32人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

30,000+システム利用料


alt

3万円寄付コース

・感謝のメール
・事業報告書
・所得控除の寄付証明書類
・公益10周年記念式 兼 活動報告会のご招待
※2022年12月~2023年1月に実施予定です。詳細は2022年10月までにご連絡いたします。
 会場場所:〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング 3階
 会場定員:50名予定(オフライン会場)  
※オフライン開催と同時にオンライン配信を予定しています。新型コロナウイルス感染症の流行状況を考慮し、直前に定員を調整させていただく場合がございますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
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※複数口でのご寄付も可能です

寄付者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

50,000+システム利用料


alt

5万円寄付コース

・感謝のメール
・事業報告書
・所得控除の寄付証明書類
・公益10周年記念式 兼 活動報告会のご招待
※2022年12月~2023年1月に実施予定です。詳細は2022年10月までにご連絡いたします。
 会場場所:〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング 3階
 会場定員:50名予定(オフライン会場)  
※オフライン開催と同時にオンライン配信を予定しています。新型コロナウイルス感染症の流行状況を考慮し、直前に定員を調整させていただく場合がございますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
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※複数口でのご寄付も可能です

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

100,000+システム利用料


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10万円寄付コース

・感謝のメール
・事業報告書
・所得控除の寄付証明書類
・公益10周年記念式 兼 活動報告会のご招待
※2022年12月~2023年1月に実施予定です。詳細は2022年10月までにご連絡いたします。
 会場場所:〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング 3階
 会場定員:50名予定(オフライン会場)  
※オフライン開催と同時にオンライン配信を予定しています。新型コロナウイルス感染症の流行状況を考慮し、直前に定員を調整させていただく場合がございますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
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※複数口でのご寄付も可能です

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

300,000+システム利用料


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30万円寄付コース

・感謝のメール
・事業報告書
・所得控除の寄付証明書類
・公益10周年記念式 兼 活動報告会のご招待
※2022年12月~2023年1月に実施予定です。詳細は2022年10月までにご連絡いたします。
 会場場所:〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング 3階
 会場定員:50名予定(オフライン会場)  
※オフライン開催と同時にオンライン配信を予定しています。新型コロナウイルス感染症の流行状況を考慮し、直前に定員を調整させていただく場合がございますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
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※複数口でのご寄付も可能です

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

500,000+システム利用料


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50万円寄付コース

・感謝のメール
・事業報告書
・所得控除の寄付証明書類
・公益10周年記念式 兼 活動報告会のご招待
※2022年12月~2023年1月に実施予定です。詳細は2022年10月までにご連絡いたします。
 会場場所:〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング 3階
 会場定員:50名予定(オフライン会場)  
※オフライン開催と同時にオンライン配信を予定しています。新型コロナウイルス感染症の流行状況を考慮し、直前に定員を調整させていただく場合がございますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
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※複数口でのご寄付も可能です

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

プロフィール

つなぐいのち基金は、高齢者と子どもを「つなぐ」ことでつくる、 地域を限らない新しいタイプの助成財団です。高齢者をはじめ多世代と子どもたちの相互扶助の関係づくりを推進することで、次の世代に向けてより良い社会をつないでいくことを目指しています。 当財団は、世代間の資源循環の促進をもって社会から集まった寄付を、「社会的ハンデを抱える子どもの福祉の増進」「心身の健全な育成」「自立支援」を目的とする社会貢献団体に助成することで、当財団の目指す未来に貢献しています。 また当財団は、ボランティア活動やイベント等への参加による高齢者の生きがい創出をはじめとした、世代間相互支援も同時に推進しています。助成金交付による経済的支援に留まらず、助成先へのハンズオン支援まで拡大した有機的な社会の繋がりをつくることで、より良い社会を次の世代につないでいくことを目的としています。

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