ついに第1回渡航前最後のミーティングを終えました。 万全の状態で渡航に臨むため、ASHA fusionの試用に加え、プレゼンテーションやアンケートの準備を行い、チームメンバーの意思共有を進めました。

 

 

 現地の人々にとって新しいシステムの導入を考える際に、 「なんとなくよさそうだから一緒にやってみる」というのも決して悪くないのですが、 「私たちが日頃考えていることが、ASHA fusionがあれば実現できるかもしれない!」と思っていただけることが大切だと考えています。 “蓄積される医療情報の少なさ”と、それによって起こりうる問題については、個々の現場で認識が異なってくることもあるでしょう。今回の渡航では、互いの認識や想いを充分に理解しながら、今後継続して取り組む関係を築くことを目指しています。

 また、準備にあたって、医療関係者・そのまた関係者…といったかたちで、早い段階から多くのコンタクトをとってきました。そのお陰もあり、WHOにかかわる医師、メンタルヘルスNGOにかかわる心理士など、幅広い協力者の皆様と意見を交わす計画が立てられています。

 ネパールの方々のご協力、そして皆様からのご支援に感謝して、未来につながる渡航となるように、励んでまいります!

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