こんにちは!
 先日、任と繋がりのあった精神科医の坂寄先生が、ASHAチームとHIVがご専門でグローバルに活躍される西島先生、循環器内科医の牧野先生との懇親会を催して下さいました。

 

 

 坂寄先生は、このプロジェクトに様々な協力をして下さっており、本日も国際的な活動経験が豊富な西島先生からご助言を頂き、有意義な夜になりました。3人の先生方のアツさに感化され、普段は口数が少ないサッキャもネパールにかける熱い思いを語りました。

 

 今後を見据える上で重要なのは、継続性。

「僕がちょっとネパールで診察しても、ネパールは変わらない。ネパールはお金はないけど、お金がない人達でも継続的に医療を受けられる仕組みを考えるために公衆衛生を学びに来た」というサッキャの想いが一つの形になったこのプロジェクトですが私たち自身の継続性も重要です。

 私たちは、今年度、このクラウドファンディングで頂いたお金でロールモデルを作ろうとしています。偶然、Trishuli病院が日本と縁のある病院だったこともあり、今回協働させて頂きますが、Trishuli病院にASHA fusionを導入することが目的ではありません。

 ロールモデルを作る中で医療全体を見渡し、お金の流れを再整理しながら、私たち自身も継続していけるモデルを作っていきたいと考えています。西島先生は様々な国際協力のプロジェクトを見てこられたからこそ、継続性をご指摘頂きました。

 

 まだまだ駆け出しのプロジェクトなので、安定しているとは言えませんが、長い目で見たプロジェクトにしていきたいと思います。

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