こんにちは!

昨日、先発隊の任は東京から出発し、中国・昆明を経由して、第1陣として無事ネパール・カトマンズに到着しました。経由地の中国では、飛行機の遅延や国際空港にも関わらず英語が全く通じなかったなど少々苦労しましたが、何とか到着しASHA project team 1st trip が始まりました!

 

到着後、早速空港まで現地通訳のSurendraさんが迎えに来てくれ、サッキャの実家にて活動スタートです。まずは、現地で我々とともに活動してくれるネパール人医師のRameshさんを混じえ、今回の渡航の目標を改めて共有し、詳細の計画を立てました。

 

 

その中で、今回の渡航の最大の課題の一つとして、医療者のインセンティブ構造が上がりました。医療者にとって、ASHA fusionの価値をどう示していくか、この渡航で詰めていきたいと思います。

 

 その後、アジア教育友好協会(AEFA)というネパールでも学校建設を行っているNGOから紹介を受けた、アジア友好ネットワークのネパール支部代表のGanesh氏とも晩御飯を兼ねたミーティングを行い、美味しいネパール料理を囲みながらASHA fusionの展望について、議論をしました。Ganeshさんはネパールで学校建設などのプロジェクトを行っておられますが、インフラ整備の中でやはり重要になってくるのは政府などとの連携。ASHAも保健省などとの連携を提案されました。

 今後、そうした展開も視野に入れていきたいと考えております!

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