プロジェクト概要

 

手間や費用がかかる現実の展示会を変える
新サービス「クラウド展示会」で

いいものが当たり前に売れるビジネスチャンスを創ります

 

 

はじめまして、セキュアロジック株式会社 代表取締役の平井靖です。インターネットからアクセスできるWeb環境にて、展示を継続できるクラウド展示会ポータルサイト「エアメッセ」を制作しました。

クラウド展示会「エアメッセ」はリアルな展示会に代わりパノラマ-バーチャルリアリティによる展示で、24時間365日、時間と場所の制約を受けずに、実際の展示会と同じ映像の展示ブースを常設出展することができます。

 

■展示会の課題

出展している企業の方にとって、年に1回程度、平均して3日で終わってしまう展示会に、製品を出展してチラシを配布しても、その周知や商談のチャンスには限界がありました。逆に展示会を訪問する立場から見ると、必要な時にその商品を扱っている展示会が開催されていなければ、必要な商品を探す手段はネット検索に依存しなければなりません。

 

さらに展示会への出展には、ブース制作などで費用がかかるだけでなく、出展期間中は社員が常駐するなどの負担がありました。大きな展示会場も首都圏に集中しているなど、誰もが出展できる環境にはありません。

 

■いいものが当たり前に売れる世の中を創る

クラウド展示会「エアメッセ」は、この両者が抱える課題を解決するために制作されました。

リアルな展示会終了後、継続して出展を希望する企業はもちろんのこと、高い技術の製品やサービスを持ちながら、拠点が地方のために展示会への出展をあきらめていた中小企業等に対する支援も充実させていきます。日本のものづくりを活性化させていくために「いいものが当たり前に売れる世の中に」、「どんな小さい企業にもそのチャンスを提供する」、これをクラウド展示会「エアメッセ」は実現していきます。

 

クラウド展示会「エアメッセ」に盛り込まれた各種の特徴

 

1.CG制作のパノラマ展示ブースで簡単出展

 

 

本当は、リアルな展示会に出展している展示ブースをパノラマ撮影することで、クラウド展示会の出展ブースをリアルなイメージのままで継続出展させることができます。でも、リアルな展示会に出展できない企業や人のために、コンピュータグラフィック(CG)で制作したブースを各種用意しました。

 

出展を希望する出展者は、テンプレートとなるブースデザインを選択して、CG上で展示パネルの貼り付けや出展物の展示を行うことで、ブースを作り上げることができます。安価に出展できるため、確かな技術力を持ちながら、立地が地方であったり、事業規模が小さいために自社の技術を発表できない企業に対して、新たな方法で広告のチャンスをご提供できる特徴です。

 

2.チラシ・パンフレットをネットダウンロードで提供可能

 

 

「ネットは見せるだけ」の展示会から脱却しました。「エアメッセ」はチラシやパンフレットをその場でダウンロードする機能を標準で準備しています。展示会でのビラ配りは、クラウド展示会ではネットで自動的に行ってくれます。

 

また、出展している作品や商品を拡大して表示する機能を用意しましたが、拡大で表示するものは自由なので、拡大ではなくより詳しい説明資料を表示させるなどという技も駆使することができます。

 

3.来訪者からの商談依頼をいつでもメールにて受信可能

 

来訪者がいつでも商談以来のメールを送れるため、ビジネスチャンスが拡大します

 

展示会に出展する目的は、作品や製品をPRするということだけでなく、展示会に来て頂いている方とのコミュニケーションであり、企業の場合には商談です。

クラウド展示会「エアメッセ」では、問合せや商談依頼をする機能を標準出用意しています。展示会に来ている方が、何か質問したいとか、商談の相談をしたいと思ったら、いつでも依頼をすることができます。

 

依頼はメールで送信されるので、待ち構えている必要はありません。また、クラウド展示会「エアメッセ」はマッチングサイトではありませんので、商談の結果に対するマージンを請求することはありません。

 

4.パノラマ展示ブースとホームページと相互リンクして情報活用が可能

 

 

クラウド展示会「エアメッセ」は開放されています。

パノラマーバーチャルリアリティな展示ブースと外部のホームページは自由にリンクを貼ることができます。個人の方は、展示会ということを意識せずに、個展のイメージでブースを制作し、URLをメールでお友達に送信することで見にきて頂くことができます。企業の場合には自社のホームページの商品紹介サイトとして直接リンクを張って、バーチャルな展示ブースを新たな広告手段として利用することもできます。

 

5.サイト内ではキーワード検索などにより商品情報を即時ご提供

 

実際の展示会では目的の商品を探すのは大変ですが、クラウド展示会なら検索ですぐに見つかります

 

コンピュータグラフィックによるバーチャルな画像展示の弱点は、文字情報を対象としているgoogleなどの検索エンジンが対応しないことです。せっかく綺麗に装飾した出展ブースを作っても、検索して見つける手段がなければ何の役にも立たないでしょう。

 

クラウド展示会「エアメッセ」は標準で検索機能を用意しています。展示ブース内に出展している作品や商品を事前に登録しておくことによって、自由なキーワードで作品や商品の検索をする機能を準備しました。商品だけでなく企業名などの出店者名によっても検索することができます。

 

商品検索画面には、条件に合った商品の一覧が表示されます。その中から見たい商品を選択することで出展している展示ブースへたどり着くことができます。

 

 

 

クラウド展示会「エアメッセ」の使い方

 

クラウド展示会「エアメッセ」の使い方は簡単です。

「エアメッセ」では、出展は全てショーケースという概念に納めるので、展示はブースに限らず様々な立体画像を出展可能です。

お店の中のパノラマイメージをそのまま展示したり、屋外の風景を撮影して展示することもOKです。

 

展示会への出展は以下の方法で簡単に行うことができます。

 

■タイプA:CGテンプレートを使用する場合
1.出展者の情報、展示品の情報を準備
2.CGのテンプレートブースからブースを選択
3.ブースに張り付ける作品やパネルデータを準備
 (無い場合は制作を代行致します)
4.動画をお持ちであればユーチューブへアップ
5.弊社にてデータをシステム登録、ブースを制作致します。
小さいブースの場合には1日で完成します。

 

■タイプB:パノラマ撮影する場合
1.出展者の情報、展示品の情報を準備
2.日取りを決めて現場をパノラマ撮影
3.弊社にてパノラマデータを作成してシステム登録致します。
 

また、有償にて各種オプションを用意しています。
A.ブース壁面の装飾
B.商品などの展示品のCGへの組込み
C.動画の制作

 

個人の方の自慢の一品や、写真、絵画などにつきましても同じです。それぞれの表現方法につきましては、ご相談に応じることもできます。

 

 

 

クラウド展示会「エアメッセ」構想のきっかけ、自らが経験した展示会の不便さ

 

私は今まで様々なビジネスの立ち上げを行ってきました。

その中で通信制大学院を設立する時に、e-ラーニングシステムの比較について調査をする必要が出てきたのです。そのために国際展示場で行われていたe-ラーニングの展示会に行きたかったのですが、仕事の関係でどうしても行くことができませんでした。

 

仕方なくネット上でe-ラーニングをキーワードに検索しても、ブログ情報やウィキペディアの用語の説明など関係ない情報も多く、商品に関する情報が得られませんでした。

SEO対策している企業だけが上位に出てくるだけでなく、扱っている商品の説明も各社まちまちのために比較表を作るだけの情報を集められません。展示会ならば、出展テーマに関係した同じ商品を扱っている企業が出展している情報の宝庫です。商品のチラシを手に取ることもできるし、相談員に質問をすることもできます。

 

その時、もし展示会が終わった後も、展示会と同じ様に情報収集できたらどんなに便利だろうと考えたのです。私は仕事の都合で展示会に行けませんでしたが、遠方に在住しているために展示会に行きたくても行けない方もいるはずです。展示会への出展者も、拠点が地方のために展示会への出展をあきらめていた中小企業もいるはずだと思いました。

展示会に出展した企業でも、3日間の展示会終了後も商品を紹介する展示を継続して、商談のチャンスを拡大させたい企業も少なからずいるはずです。

これをきっかけとしてクラウド展示会「エアメッセ」の構想が始まったのです。

 

「ものづくり日本」を発信!気軽に作品発表できる機会をWEBで

 

クラウド展示会が普及することにより、法人・個人に関わらず求める情報にアクセスできる新しい世界が広がります。地方だから、体力が無いから、時間が合わないから、個人だから、という様々な制約と思っていたことから解放されで、自由なスタイルで情報発信が可能になります。

もし、何百万もかけて展示ブースを制作して出展したけど3日で壊してしまうことがもったいない、もっと継続して利用したいと思うなら、是非「エアメッセ」を検討して下さい。

 

最近は個人の作ったアクセサリー等を販売するサイトはありますがアクセサリー以外にもまだまだ発表できるものはあります。高齢者が作る昔ながらのものや若者が描くポップなものなど、様々なものをこの場で発表していただき人的な活性化にもつながればとも思います。

 

まだまだ日本には誇れる技術や製品がたくさんある。そして、世界中から需要を集めて日本を盛り上げていくきっかけをクラウド展示会「エアメッセ」から生み出していきませんか?あなたのアイディアを作品を、WEBを通して世界に発信させましょう!